日健社員ブログ

日健マネジメントの社員ブログです。大阪・兵庫・奈良の有料老人ホーム、日健マネジメントの採用情報はこちら。

2018年11月

本社

タンパク質UP、脂質DOWNに悩んでます、管理部コタローです。

最近本社近くの大きいビルが取り壊され更地になっていました。
昨日そこに「時間貸し駐車場、12月中旬オープン」の立て看板があったので
早速その会社へ電話してみました。

本町界隈は今年になってビルの建て替えや跡地での駐車場の建設が目につきます。
弊社は本社に用事のある社用車が多く、また配置移動もそこそこあります。

そこで悩ましいのが駐車場の確保。

新設駐車場は時間貸しばかりで、増えた分時間貸しの駐車料金は下がってきましたが
数が増えない月極駐車場の月額利用料は上昇気味です。
また月極は立駐がほとんどですので申込時期や解約時期と実際の使用時期のタイムラグ
による余分な出費や入・出庫の時間ロスを考えるといっそ時間貸しの方が...。

また駐車場の問題だけでなく社用車自体の問題もあります。

「リースにする?シェアにする?それともこ・う・にゅ・う?」

と迫られもすれば任意保険の補償をどこまでにするのか等々。

某元会長ではありませんが内勤としてどこまでコストカッターになれるのか。
まだまだ頑張らないといけません。

何十億の報酬が得られるわけではありませんが
(;´Д`)

本社

エライザ・ロス中、管理部コタローです。

リアルタイムは深夜なので昨日アプリでルームロンダリング最終回を観ました。
まさかの全4話、続きはTUTAYAプレミアムで!なんですね・・・。
もともとは7月にシネ・リーブル梅田でやっていた映画で

意外と面白い!!(´∀`)

つか、エライザ最高!!(●´ω`●)

それがTVドラマに来た!と喜んでいたらこれですよ。

話の筋は
事故物件に専門スタッフが短期間住むことで次の入居希望者への告知義務を免れる、
マネーロンダリングならぬルームロンダリングを行うと。
その専門スタッフが池田エライザの演じる主人公なんですが、この方霊感があって...。

興味が出てきた方は公式ホームページを要チェケラーウッ!!(σ°∀゚)σ

その事故物件の告知義務に関して管理部でも話題になったことがあります。
自然死は事故物件には該当しません。自殺死・他殺死が事故物件となります。
弊社施設の構造・設備や人員配置、そしてスタッフと入居者様のコミュニケーションから
事故物件となるお部屋の発生率はかなり低いと考えられますが0では無い。
では万が一にも事故物件となった場合はどうするか?

個人的には雷不動産にお願いしたいですね!

施設

こんにちは!
緑橋のグループホームで管理者をさせて頂いている山中です(^ワ^)
日々、寒くて起きるのがどんどん嫌になってきますね・・
冬は特に腰を痛めやすいので、気を付けて下さいね( ;∀;)

介護を仕事にされている方ではない人の、介護職のイメージって
一概に、あまり良いものではないのかなあ・・と思っています。

堀江貴文さん・・ホリエモンが、以前Twitterで
「介護の仕事の多くはいずれロボットに置き換えられる」という主旨の
書き込みをされて、賛否両論あったそうです。
実際現場で働いておられる方ほど「なんだこいつ・・」って思うのではないでしょうか"(-""-)"

堀江さんの価値観の中で、介護という仕事は要求されるレベルが低く、
専門性がないから誰でも出来る。
「誰でも出来る仕事=ロボットでも出来る」と思っておられるのだと考えます。

果たして介護って、誰でも出来る仕事・・なのでしょうか?
僕は、そうは思いません。
(機械を導入する事で、現場を守る事が出来るなら大賛成ですが)

長く介護の仕事に関わった方であれば、皆、思う事なのではないかなあと思います。

「えっ、じゃあ介護って難しいの?」いいえ、難しいわけではないのです( 一c一)
グループホームであれば、最初は無資格で働いて頂きながら、資格を取る事が出来ます
働くために必要な条件は、とっても緩いわけです。

僕が介護という仕事が専門性が高いと感じるのは、とっても不確実性が高くて
先が読みづらくて、何通りでもケースを考える事が出来て、トライ&エラーの繰り返しにも
関わらず、因果関係が最後まで不明瞭な事が多いところです。

・・よく分かりませんよね('◇')ゞ
要するに、介護現場の方は、日々凄いことを平然とやっている!
仕事だから当たり前?いいえ!皆さんは凄いのです!

介護ほど、日々の業務が不確実な仕事はありません。
不確実というのは、人が相手なのですから、
その方がいつも、心身ともにお元気なわけではありませんよね?
体調を崩されているかもしれない、機嫌を損ねているかもしれない。
そんな時に、現場では、その方に合わせた「適切」な対応を求められます。
この「適切」が、介護職には何通りも存在します。

そしてさらに難しいのが、昨日の「適切」が、今日も「適切」とは限らないこと。
「お風呂に入りたくない~」という入居者様に声掛けをして、
今日はすんなりお誘い出来た。
だから次も全く同じ対応をしても、上手くいくとは限らないのです。

「それって当たり前のことじゃないの?」そうです、人の気分は日々移ろいます。
人の気分、機嫌、感情という不確実であいまいなものを、
職員さんの態度で、表情で、仕草で、口調で、テンポで、変える。
拒否一辺倒だった入居者様の気持ちが、職員さんの対応次第で、
変える事が出来るんです。
この機微こそが、人でないと出来ない専門性。
ロボットでは代替出来ない部分ではないかなと思います。

対人援助職はストレスを溜めやすい仕事です。
離職率の高さは、人間関係からきています。

現場のがんばりは、対外的に知られることはなく、声掛けや対応が
上手くいっても特段褒められる事もない。入居者様の笑顔だけが日々の癒し・・
もしかしたら、暗い気持ちで働かれている方もいるかも知れません。

ですが、あなたが日々繰り返ししている仕事は、
本当はとっても難しくて、専門的で、誰にでも出来る仕事ではないのです。
色々な考え方があると思いますが、
介護という職を選択されて、色々な事に傷ついて、自信を失って、
それでも現場を守って下さっている職員の皆さんを、僕は尊敬しています。

どうか、介護職である自信と、誇りを持って現場に入って下さい。

そして、介護に興味を持たれたあなた。
簡単な仕事ではないかも知れません、ですが、
これほど人として成長出来る仕事は、なかなかありませんよ~(*´ω`)

下記のリンクから、当施設職員の応募ページに飛べます

「実際どこにある、どんな施設なの?」
「どんな条件で募集しているの?」などなど・・
気軽にのぞいてみて下さいっ(*ノωノ)

パートでお考えの方
 


本社

クイズ!にゃるほどね!!にハマりはじめた、管理部コタローです。

管理部では入居者様と交わす契約書等も作成・管理しているのですが
今年10月からの生活扶助費基準の見直しにより様々な書類の内容の変更や
新たな覚書の作成などを行っています。

この覚書の作成に大苦戦 (;´Д`)

以前のものを流用しようにも実際に交わしている契約書とフォーマットが
異なっているので揃え直したり、不備が無いか様々な人に確認したり、
記載される文言や数字が相手にどう捉えられるのか、今後起こる状況に対して
どういった影響がでるのかなどを考えたりと・・・。

上席に確認してもらえるだけありがたいのですが
まだまだ知識と経験の足りなさを実感しております。

次回、締結業務編へ続く!

本社

姪の依頼で「きまぐれにゃんこ」を買い漁っています、管理部コタローです。

不思議と年の瀬が近くなると事故が多くなります。
週明けも交通事故や設備・什器の破損などの機械事故の報告があり、
また以前の事故に対する保険金の請求と保険業務に追われた月曜日でした。

こうした保険業務をしていると不必要に思えてた様々な保険のありがたみを実感します。
以前は保険会社からの新しい補償や特約の提案のほとんどを

「自分の売り上げの為じゃないの?」(`・д・´)

と疑っていましたが実際にその補償の対象となる事故の支出の総額と保険料を比べると

「保険料のほうがやっす!!」Σ(゚д゚;)

ということもあります。

もちろん保険を使う程、更新の保険料が高くなることも多いので
出来るだけ保険を使わずに済むよう、故障率の低い設備の導入や使い方、
事故を未然に防ぐ取り組みは今後も続けていきたいと思っています。

けど

保険会社に丸投げ出来ると楽ですね!!(´∀`)

このページのトップヘ