日健社員ブログ

日健マネジメントの社員ブログです。大阪・兵庫・奈良の有料老人ホーム、日健マネジメントの採用情報はこちら。

2019年02月

本社

左肩脱臼痕と上腕骨骨挫傷で全治3か月、管理部コタローです。

昨日の朝、MRIの結果を聴きに病院へ行ったところ
左上腕骨骨挫傷と左前肩筋の損傷、脱臼の痕跡ありで全治3か月とのこと。
また転倒時に脱臼した痕跡があるらしく、無意識に自分で戻したようです。
今後、「なんか脱臼しそう。」という感覚が出てきたら手術するべきとか。
後2か月は左手にモノを持つのもランニング、筋トレもドクターストップとなりました。

その後、ホームページ用の写真を撮りにフォーユー宝塚Ⅱへ行ってきました。

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いよいよ明日オープンということで施設長はじめ各スタッフが最終確認に忙しい中を
お邪魔してモデルルームや主要な設備を写真に収めてきました。

その一部がこちらです。

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今月13日に引き渡されただけあって内装も綺麗で新築の香りがします。

ホームページでは静止写真だけでなく、360度見渡せるWEB内覧も掲載予定です。
フォーユー宝塚Ⅱの最新情報はぜひ弊社ホームページを(こちら)をご覧ください。

他の人への伝達手段は音楽から絵画、そして写真に動画へと進化してきました。
ただどの手段をとるにしてもそのクオリティが肝要ですよね。

もっと写真力をあげねば・・・('A`|||)




本社

チョイ・ボンゲ、クラーク、八神庵で戦ってました、管理部コタローです。

保険には満期日があり、それまでに更新しないと無保険の状態が発生します。
その為、満期日の約2か月前から更新に動くことが多いと以前お話ししました。

今週末に保険の更新をむかえるお客様がいました。
そこで1月中旬から更新に向けて保険会社と動いていたのですが

月曜日になっても保険会社からの連絡が無い!

我慢の限界が来たので昨日9:00に保険会社へ乗り込み担当者を直撃!!

「こっから満期日までの更新予定どう考えてんよ?」
「28日の午後までには申込書が作れるのでそのまま契約いただければ...」
「たった一日で御社では稟議あげて、通して、申込書に社印まで貰えんか?」
「いえ、弊社では3日はかかりますね。」

「先方も同じやろ、んなもん!!」(゚皿゚メ)

結局、視点を変えて別の方法を提示し、昨日朝にはお客様へ申込書をお渡しできました。
ここ1週間近く停滞していた事柄の解決時間、わずか10分。

この担当、先輩からの助言を貰っていましたが基本相談せず、自力でやっていたとのこと。
これって「まずは自分で考えろ!思考力を養え!」教の犠牲者かなぁと。

自分で考えることが必要なのはそこじゃないでしょ?

自分と同じような悩みや疑問、思考やヒラメキを持った人がたくさんいる・いたことは
調べればすぐわかります。しかも自分より遥かに優れた人達もその中に含まれてます。
だからまずは本を読むなり、WEBを検索するなり、人に訊くなりして1つ以上の答えを得ます。
そして時にはその答えを実践してみます。

思考するべきはここから!

「なぜこの答えが生まれたのか?」
「なぜこの答えは正しいのか?、間違っているのか?」
「もっと良い答えは無いのか?」

こういった事柄こそ思考に値するものだと考えます。

ゲームでもセーブが無いといつまで経ってもオープニングから先へは
中々進みません。それと一緒だと思いませんか。

時間が有限である以上、本や新聞、WEBやコミュニケーションといった、
人類の知識や経験、知恵の共有ツールを活用して、既に到達したゴールから
スタートしない限りさらなる成長や進化は出来ないと思います。

そういうことなので
今日もウルトラ怪獣バトルブリーダーズで
ウルトラ怪獣の進化と育成に頑張ります!(*・ω・)>


 

本社

家から駅までの間で日の出を迎えるようになった、管理部コタローです。

昨日は新しい求人募集の掲載を行いました。
今回は東大阪のパートさんと介護補助さんの募集です。

東大阪市善根寺町近隣の方で
パートに興味のある方は こちらまで
介護補助に興味のある方は こちらまで

一方、東大阪市楠根近隣の方で
パートに興味のある方は こちらまで
介護補助に興味のある方は こちらまで

どうぞよろしくお願いいたします。

で、この求人募集の内容で頭を悩ますのがタイトルと文面です。
まずはキャッチーなタイトルで興味を引かなくては次に進んでもらえません。
そして内容が良くなければ目的の問い合わせに辿り着けません。
だから出来るだけオリジナリティのあるタイトルと内容にした上で
それを定期的に更新していくことが必要なんですが


わかっちゃいるけど出来てない (´;ω;`)


日々の業務の一つとして行っていくには
35施設 × 2職種(正社員・パート) = 70もの求人募集が最低限あるので
これを全て異なる形で・定期的に・応募して貰える内容で更新となると
どれほどの文才が必要か・・・。
正直これが出来ればノーベル文学賞もんの才能と思います。

とはいえ人手がいる現実を考えますとそれに近づく努力をするしかないので。

ただ今は使い回しでも勘弁してください、今は (;´Д`)

出来れば当分は(TДT)

本社

油断せずとも鼻水が垂れる今日この頃、管理部コタローです。

休日はぶらっと奈良町へ行って来ました。
いつの間にやら奈良の町も変わっていて民家の間の古民家を使って
いろいろなお店が出来上がってます。カフェとか洋食屋とかカフェとか、
それからカフェとか...。なかなか美味しいプリンの店や綿菓子なんかも
ありますし、月曜から夜更かしとかで取り上げられたじゃがバター天もあります。
そんな中、昼食に選んだのがこちら


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大阪だと「きつねやこんこん」ですが、お稲荷さんを逆さにしてトッピング。
左から梅シラスと柚、そして奈良漬け、わさびです。
時間が早かったのかお揚げがお出しでびしゃびしゃに
それだけ味の染みたお稲荷さんを美味しくいただきました。

その後は興福寺に向かいまして


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と、その途中に発見しちゃいました!


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猫愛が溢れすぎた店主さんが作った猫饅頭に猫ボーロ。他にも猫飴などや、
飼い猫写真集もあってとても楽しいお店です。
味は素朴。トッピングだらけのスイーツばかり食べてるとこうした味にほっとします。
気になった方は「奈良市 とらや」で検索を

そして興福寺を超えて向かったのが

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奈良市の梅スポット片岡梅林です。
鹿と梅の花を撮りたかったのでまぁまぁ良かったのですが
梅が五分咲き。京都の天満宮は満開だった為、油断してました。

それでも綺麗な梅とかわいい鹿は眼福、眼福 (^人^)

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大阪城も梅と桃の見ごろを迎えますし、
フェルメール点も始まりましたし、
来月も休日が楽しみです!




施設

こんにちは!緑橋のグループホームで、管理者をさせて頂いている山中です(*^謝^*)
2月にしては、わりと暖かい日が続きますね~(*'m')

ブログの中で、たびたび認知症ケアの事を書かせて頂いていますが
そもそも「認知症」って、どういったものなの?発症するとどういう症状が現れるの?など
疑問と、不安に思う方が多いのではないでしょうか?

近年は、テレビ番組などでも事例付きで紹介される機会も増えましたが
「不治の病」「発症したら人生の終わり」のようなイメージを持たれている方も
まだまだ多いかと思います・・。

今回は、改めて認知症という病気がどういったものか
また、仕事で介護に携わる方へ、自分なりの介護の捉え方を
簡単にお伝えできればと思います、よろしくお願いいたします(*^w^*)

まず、認知症は「病名」ではなく、「症状の総称」だそうです。
後天的な脳障害により、持続的に認知機能が低下、障害が発生していて
特有の症状を示している状態なのですが、その症状が人によって様々で、
限定できないため、病名を付ける事が難しかったのかも知れませんね(;^ω^)

つまり「脳」の病気ですね。
脳が何らかの原因によって、ダメージを受けたり、変異、変質する時
それが脳のどの部分に起こっているかによって、発現する症状が変わるわけです('◇')
認知症の種類を大別しますと・・

「神経細胞」の場合は、アルツハイマー型
その中で「大脳皮質」の場合は、レビー小体型
「脳幹」の場合は、パーキンソン病
「前頭葉」「側頭葉」の場合は、前頭側頭葉変性
「血管」の場合は、脳血管性
などなど、脳の状態により、疾患名が決められています。
(だいぶざっくりです(;^ω^)すみません)

脳の部位は、会社の部署よろしく、担当が決まっていますので
(経理、管理、営業、総務など・・)
例えば、記憶を司る海馬という部分に影響が及べば
(総務部の書類が紛失すれば)
今、何の仕事をしているのか、どういう状況だったかという進捗が
分からなくなりますよね?
(総務で合っているのだろうか(;^ω^))

人により、脳の変質部位、進行度合いは全然違いますので
認知症の方の対応は、まずはそれぞれの方の症状が
どういったものか、どういう発現の仕方をしているのかの
見極めが、必要になるかなと思います(*´ω`)

では、認知症の周辺症状って、具体的にどういったものなのか?ですが
「帰りたい」「家に帰して欲しい」という帰宅願望ですとか
「○○がなくなった」「○○が盗まれた」という物盗られ妄想
食べられるものと食べてはいけないものの認識がつかなくなる異食
ご自身の世界に入る(ような感覚に映る)独語、作話
数分前の自身の行動が思い出せないし、思い出せないことも忘れる
短期記憶障害など、本当に多岐に渡ります。

グループホームの職員さんの仕事は、認知症の方と同じ空間、時間を共有しながら
まず、その方がどういう症状を示されているのかを観察し
可能であればその方の生活歴を知り、踏まえてお話を聞いたり
言語、非言語、色々なコミュニケーションを取りながら
その方にとって「安らげる環境」だと感じて頂くまでには
「どうすればいいのか」を考えることです。

以前ブログでも書かせて頂きましたが、適切な対応は日によって変わったりも
しますので、利用者様の「安心の核となるもの」を把握するまでは
トライ&エラーの繰り返しになる事が多いです。
その過程に難しさを感じたり、意義を見出せないと
仕事の介護に辛さを感じてしまいやすいかも知れません(;'∀')

でも・・例えば帰宅願望も、誰だっていきなり住んでいる環境が変わったら
認知症云々は関係なく「家に帰りたい」「帰して欲しい」って
思うものではないでしょうか?
僕だって、自分がよくわかってないなかで、知らないところに
連れて来られて「あなたは今日からここで暮らすのよ」って
知らない人に言われたら「帰してくれー!!」って叫びます(>_<)

あなただったら、と仮定して頂きたいのですが
「帰してくれ!」というあなたの要望に対して、知らない人に
「今日は帰れません!」とキツめに言われるのと
「明日迎えにきてもらいましょうか?」とやんわり言われるのって
単純に、どっちが嫌な印象を受けませんか?

知らない人は、意味としては同じような事を言っているわけですが
言い方、言葉の選び方ひとつで、その方にとっての
環境の良し悪し、捉え方はガラリと変わります。
現場の職員さんの一挙手一投足は
利用者様にとって、その環境が自分の居場所と思えるか
居心地の悪い空間なだけかの分水嶺になります。
言葉の選び方と言い方は、とっても大事なんです(*´ω`)

・・いつも通りの長文になってきましたので、この辺でまとめます(;^ω^)

「認知症」は人生の終わりではなく、その方にとっての
変化の途中みたいなものかも知れませんね(/・ω・)/

認知症という病気に直面した時
現実を、ただただ悲観的に捉えるばかりの方もいれば
あっけらかんと、ただ受け入れてニコニコされている方も
また、いらっしゃいます。

人はネガティブな情報に、より惹きつけられる習性があるそうですが
書籍やネットの記事、伝聞では不安ばかり掻き立てられるような事も
実際に経験してみれば、暗闇の中に希望が見いだせるかも知れません。
基本的にネガティブで、何事にも後ろ向きな僕が経験したことですから
これは自信を持って言えます(*^v^*)

認知症の方が笑っているから、介護の現場も明るかったよ!って(笑)


下記のリンクから、当施設職員の応募ページに飛べます

「実際どこにある、どんな施設なの?」
「どんな条件で募集しているの?」などなど・・
気軽にのぞいてみて下さいっ(*ノωノ)

パートでお考えの方



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