日健社員ブログ

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2023年09月

本社

生レバーが食いたいです、管理部コタローです。

昨日休憩からデスクに戻ると違和感が。軽く辺りを見回すと
その原因が此奴。

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頂きものの獺祭チョコレートの表に挟んであった稲穂をとりあえずうちの
ムンクさんにプレゼントしたかったと新人の供述。ムンクさんの魅力を考
えればその心意気も分からなくは無いのですが

まだまだ甘い!!(`・д・´)

という訳で私のアレンジがこちら

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農業に勤しむムンクさん、です!一発芸的なビジュアルも良いと思いますが
個人的にはそのバックボーンを語れる、想像力が刺激されるポージングが
好みです。これを機会に新人さんにもレベルアップして欲しいですね。
当然そう言ったことは新人さんには指導していません。「ムンクさんの
ポージングに使ってください!」と扱いに困ったものをデスクに積み上げら
れる未来は勘弁です。(´Д⊂)

本社

一度山に入ってから4:00起床に戻ってます、管理部コタローです。

訪問看護ステーションのドタバタで今年の3月に行けなかったお彼岸の
お寺参りですが今月は特に問題も無く赴くことが出来ました。参るのは

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奈良は初瀬にある 豊山 長谷寺 です。国宝の本堂には京都の清水寺の
ような舞台があり、初瀬の景色を楽しむことが出来ます。基本的には軽く
山を登り、本堂で重要文化財の十一面観世音菩薩に一族の安寧を祈願した
後、木彫りの起き上がり小法師と草餅を買って帰るのですが今回は登山の
途中に何やら見かけぬものがあったのでいつもと違う帰路を進みます。

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今年の初めには無かった長谷寺の建物を使用したお茶カフェ。丁度12時も
過ぎていたので昼食もかねて入ってみます。メニューは少なく、ただおに
カレーとただおにカレーうどん、そして

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こちらが茶粥御前。ほうじ茶の茶粥に三輪そうめんと小鉢三種、参道の
草餅と弘法大師が編み出したという弘法茶。草餅はありますが新登場の

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長谷寺和パフェを頂きました。正直味と量に比べると割高ではあるんですが
手作り感満載なカフェと

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寺院ならではの落ち着いた雰囲気と適度な自然感がゆったりと気持ち良く、
参拝の帰りにゆっくりとくつろぐには最適な場所でした。京都の寺院の方が
規模も大きく、カフェのメニューも充実していて、景観も美しいのですが
何分人が多すぎて中々くつろぐところまではいかない事が多いです。

長谷寺の参道は昔ながらの商店街の趣で子供の時分に比べて大分寂れてきて
いますが何かしら変化を取り入れて時代に沿って動いているのを見聞きして
いるとまだまだ介護業界も変化出来る部分が多いのかなとも考えます。




本社

お土産を電車の網棚に置き忘れ、管理部コタローです。

9月5日に訪問看護ステーションの実地指導があり、無事終わりました。
その準備で2か月ほど仕事に追われていたのでそろそろ長期休暇を、と
考えていました。加えて現在の旅行費補助制度が今月で終了し、新しい
制度が来年1月1日施行と知ったものですから、

こら、今月行っとかな損やん!! Σ(´д`;)

てな訳で急遽予定を組んで南アルプスへ行ってきました。今回の目標は
南アルプスの女王こと仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳を回る1泊2日の行程です。
仙流荘に前泊して、温泉と信州ポークや信州サーモンを楽しんで迎えた
15日。

バスが来ない・・・(´・ω・`)

予定では5:30の林道バスで登山口で入るはずでしたがそこはシーズンと
言えども所詮平日。一番早いバスは8:05。スタートから2時間半の遅延です。
ようやく来たバスに乗り込み、まずは仙丈ヶ岳を目指しますが

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いわゆるガスってます。( ・Д・)

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しんどい思いをしてやっと始まった稜線歩きも雲の中を歩く状況のまま
頂上についてもまともに景色は見えません。午後の天候が悪いという予
報でもあったのでこのまま下山。北沢峠の長兵衛小屋に泊まって翌日は
4:45に小屋を出ます。暗い中を歩いて到着した仙水峠では

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これを待ってたのよ!!(´∀`*)

朝日の下に広がる雲海と島のような山の頂。この光景を見ながら朝ご飯。
最高ですね。この後、前日の登山の負債を全身で感じつつ、岩をよじ登り、
砂岩が滑るのを怖がりながら辿り着いた甲斐駒ヶ岳山頂からは

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少し雲に隠れつつも富士山と北岳、間の岳

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天竜川と伊那市などなど。360度様々な頂きや街を見下ろして下山する
体力が回復するまで絶景を堪能させて頂きました。

そんな南アルプスでしたが久しぶりのせいか歳のせいかいつも以上に
登りがきつく、息の上りも高度に対する恐怖感もこれまで以上にマイ
ナス。岩場はもちろん登る山もそろそろ選ばざるを得ない時期かなと。
身体の回復はいつもより早いので体調の問題だったのかな?

取り敢えず今年の旅行補助は無事使い切りましたのでまた来年の補助で
どこに行くか早くも考え始めています。

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