聴くニュースアプリってラジオかな、管理部コタローです。

昨日からクライマックスシリーズ・セカンドステージが始まりましたが
会社へ送りつけてくるFAX営業の中に体育会学生や元スポーツ経験者限定の
採用業者のものがよく見つかります。

法的罰則が無いとはいえ他社の複合機のカウンターとコピー用紙費用を
自社の広告費として無断使用するような会社と付き合うことは皆無ですが。

閑話休題

終身雇用制度が瓦解したと言われて久しいですが一度採用した人材に対して
ある意味責任を持つ会社というのも存在します。その中の一社がソフトバンク。
パ・リーグの強豪球団ですがそこを退団する選手や引退するスポーツ選手などの
セカンド・キャリアの構築の斡旋している部門を持っているのが関連会社の
SBヒューマンキャピタル株式会社です。もちろんお会いした担当者からの受け売りです。

スポーツに限らず一般的な会社でも在職が長くなればなるほど役職や給与、能力などから
その会社に留まり続けることが難しくなります。介護職も体に負担のかかる仕事です。
幾ら体に負担の掛かりにくい介助技術を身に着けてもアスリート同様、身体は消耗します。
そういう意味でも社内、社外関わらず介護職のセカンド・キャリアの構築も業界には
必要な事だと考えます。

競走馬でもセカンド・キャリアの仕組みが構築されつつありますから
    

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