ファイテンには懐疑的なのにベネクスには、管理部コタローです。

先月から発表が多数されていますが昨年10月から1年2か月で再び火災保険料が改定と
なります。今回の改定の主な内容な次の通りとなります。

・前回の保険料率の改定に算出されていなかった2017年と2018年の自然災害の保険金
 支払額を保険料率に反映して全国的に保険料を引き上げる。
・保険加入時の経過築年数をより保険料に反映して築浅物件の保険料はより安く、築深
 物件の保険料はより高くなります。
・直近の建築費の高騰を勘案して建物の評価額を全体的に引き上げます。結果、保険料は
 高くなる傾向になります。
・防犯対策費用特約と特別費用保険特約が建物の保険に自動セットとなります。

要は 保険料が実質高くなります。

その他にも特約の内容や建物の燃えにくさの判定基準、保険業務自体にも様々な変更が
ありますが一般的には保険料の値上げが意識されていれば十分だと思います。当然弊社が
入居時にお客様にお勧めしている火災保険もこのままでは保険料が高くなりますのでこれ
を機に改めて保険の内容や業務自体を見直してよりお客様に負担をかけず、かつ弊社の
建物や備品も守られる形で提示していきたいと考えています。

なお、今回の改定は足並みが揃っていなくて東京海上は来年7月からと半年ほど他社より
遅い適用ですのでこの機会に保険の見直すのもいいかもしれません。
    

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