
年末年始の餅レシピで全敗、管理部コタローです。
今年の臨時改正では介護職員にとってはうれしい変更が行われますが
来年の通常の制度改正では弊社が運営しているサービス付き高齢者向
け住宅や住宅型有料老人ホームにはかなり厳しいものになりそうです。
よくチェックする「介護ニュースJOINT」でも2026/01/06の記事で
岐路に立つ住宅型老人ホーム
という見出しで簡単にまとめられています。具体的には以前から話に
出ていた
①中重度の要介護者らを受け入れている施設の登録制・更新性の導入
②サ高住や住宅型有料老人ホームの利用者に対するケアプランの自己
負担の導入
③住宅サービスと介護サービスの会計の分離などによる「囲い込み」の
解消
なんかがあげられます。これらの根本として2、3年前に財務省が厚労省
に通達した、似たサービスを手依拠する介護付き有料老人ホームよりも
サ高住や住宅型有料老人ホームの方がはるかに社会保障費を消費してい
ることがあり、今回の改正では介護サービスの使い切りについても是正
する動きがあります。
訪問看護もそうですが住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け
住宅と訪問介護事業所に係る部分にも法令による改革がいよいよ求めら
れてきそうです。
■大阪府・兵庫県・奈良県の有料老人ホームを運営する日健マネジメント
http://www.nikken-m.jp/
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