
モーニングが残念でお昼まで持つか不安、管理部コタローです。
12月5日に大阪府の補正予算の追加案が発表されました。私には関係
無いものの
・18歳以下の子供対象にした選べるお米電子クーポン1万円分、1万円
分相当の食料品の現物支給
が盛り込まれています。一方で医療・介護業界に向けては
・社会福祉施設の職員に対するギフトカード3万円分の配布
・福祉施設への光熱費や燃料費の物価高対策支援
があります。ここで気になるのが「社会福祉施設」の定義でして有料
老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅といった弊社の営利法人が
運営する施設が対象外となることも多々あります。老人保健施設等と
違って民間の施設は価格設定を独自にできるので「物価高騰分は自分
達で値上げしてね。」という事だそうです。もちろん理屈ではそうなの
ですが様々な環境要因があってそうそう値上げ出来ないし、生活保護
を受給している方も年金を受給している方も収入が一定、もしくは増
えない現状では「無い袖は振れない」ので値上げするのが厳しいし、
だからと言って退去を簡単に促すことも出来ません。
民間業者とはいえ許認可業であり、経済環境に合わせて所得がほぼ増
えない高齢者向けのビジネスということも行政に考慮して欲しいと思
います。






