みなさん、こんにちは!

頭痛によるニーズが「なにもしないでしっかり休む」でしたので、とりあえず仕事以外はなにもせず休むことをこの一週間優先したら、頭痛が治りました

頭痛なしなので、おかげでいろいろなことが集中してできた気がします。もちろん、休むことを優先しながら。

休む→やる→休む→やる

みたいな

今まで、ひたすらやるばっかりやったんや~
やる→やる→やる→やる

そりゃ、体が悲鳴あげますね

体の声をきくSAS

これもSAS の特徴です(*^^*)



みなさん、こんにちは!
私は2月より頭痛が続いていたのですが、なかなかスッキリと治らず、しんどかったのです。

その上、朝起きたら起きられないくらいねむーい日もあり、う~んどうなってんねやろうと思いつつ体暖めて風邪引かないようにだけしてました。

そして、そうや!こういう時こそ、SAS のチャーンス!と思い出し、やってみました。


肉体は頭痛、息がつまる
感情はなんとかしなきゃと焦る感じ、焦燥感
思考は、なんとかせなー、このままではいかん!いやだいやだ

そこにある信念体系を探ってみました

もし私がなにもせずにいたら、
きっとこのまま頭痛が続いてしんどいだろう
だから、私はなんとかしようとする

そのまんまやん的な信念体系

しかーし、外してみたら、海の景色が。高知の潮温泉から、ひろい太平洋の海を眺めている情景から自分の本当のニーズが明らかに

それは、なにもせずにしっかり休むというニーズ!だったのです。

なるほどー、そう言えば、バレンタインのチョコ作りとデート、なにかあれば自分改革事項をいれまくり、本当に休んでなかったー!

ああ、私は、本当になにもせずに休みたいんだな、ということにやっと気付き、この週末は実家で昼寝しまくりました。

おかげで、今朝は朝から頭痛スッキリです

う、うれしい

私のニーズは、リラックスして休むこと
エッセンスは、自分への愛でした。

取り戻して統合しました

SAS は、このようなこともできます

やり方をきちんと習得するにはレベル1を受講する必要があります。

大阪、関西でレベル1を教えられるトレーナーさんが誕生しました!

自分のニーズを知るためにも、ぜひ知っておいたら良いスキルです。日々の自分とのコミュニケーションが深まること間違いありません。










みなさん、こんにちは

今まで書いてきたように私はSASにより、自分の父親との和解が、心と身体からできるようになりました。

本当に、楽になったと思います。

ある程度スッキリした状態で、振り返ってみると、結局は親とのコミュニケーションが誤解のもと、不安のもと、不信感のもと、腹立ちのもとだったんだなぁって思います。

わからないことをわからない、
怖いということを怖い、
自分の感じていることをそのまま表現する

このやり取りが子どもの時に父親とスムーズにできたなら、きっと私ははそれほど傷つかなかったのかもしれません。

でも、自分がちっさくてできなかった。理解力もなかった。

わからないことを叱られる
怖いということを否定される
自分の感じていることを表現してはならないような雰囲気

思考はなんで?なんで?なんで?

子供は親が大好きだからこそ、愛しているからこそ、その親からの圧力をすごく敏感に感じて傷ついてしまう。

そうして自分を無意識に切り離してしまう。

みんな多かれ少なかれそんな風に切り離してしまっているんだね。きっと優しくて、真面目で繊細な人ほどきっとそうだよ。

だから、自分も親になったら、コミュニケーションをすごくすごく大事にしたいって思う。しっかり、愛していることを子供にわかりやすく言えるお母さんになりたい。日本人は愛情表現に関してはかなりわかりにくい文化だから、あえて意識してやった方がいいと思う。

まずは彼にしっかり愛しているを伝えること。まぁ、この点はヨーロッパでお手本みてるけど、あちらは長く連れ添った仲良し夫婦ほど、ちょっとみてるのが恥ずかしくなるくらいのイチャイチャをやる。定期的にわざわざやる。
もう、意識的にやってるとしか思えない。それをしなくなったら、危険なんだろうなぁ、きっと。やはり、愛をなぁなぁにしない、チャンスがあれば、すかさず、愛している、大好きですって言うって決めてやるということだね。そういうのも、彼と話し合えるくらいになれたらいいね

そうしたら、きっと子供にも、愛しているってはっきりとわかりやすく伝えられると思う。
もっと親が子供に愛を明確にわかりやすく伝える文化が根付いて欲しい。そうすれば、例え一瞬傷ついたとしても、すぐに癒える可能性は高まるだろう。そして、親の愛をより早くに感じることができるだろう。20年後、30年後に後から気付くよりも…

愛を明確に伝えるのは本当に大事だ!
声を大にして言いたい。












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