February 03, 201019:14遍照院の「節分会厄除大祭」に行ってきました
遍照院の様子
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厄除けの祈祷
厄年は、年齢的に、肉体的、精神的に変革の時期にあたり、人の一生の「生まれ、成長し、成人の後、
老化を辿る・・・」その節目である。

その節目の時期に、無理をしないように注意を促し、
自分自身がちょつと立ち止まって気遣う機会にするのだ。
厄年の人が、厄除けをすることによって、一年の
安全と無事を祈願する風習があった。

遍照院では、61歳の男女の餅まきと豆まき。
鬼瓦の産地だから、掛け声は「鬼は内・福は内」だ。
41歳の男は、鬼瓦の神輿をかいていた。

帰宅すると
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ここ10年くらいは、恵方巻きということで
巻寿しをまいていた。
今年は、妹がくれるということで遊びに行けた
だが、わが家には、まるかぶりの風習はない。
だから、ふつうに切って、ふつうに食べた。

「巻きずしのまるかぶり」は、大阪の海苔組合が、
のりの消費拡大のために考えたと記憶している。

その年の恵方(歳神さまがいる方角)
年は西南西にむかって、
巻き寿司を一本
丸ごと無言で食べると縁起が良い、といういわれ。
巻き寿司なのは福を巻くからで、
刃物を入れると縁が切れるからと
いわれれば、納得がいくから不思議である。
この風習が、全国的に広まったのもうなずける

  十ずつを何回も受く年の豆





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この記事へのコメント

1. Posted by こぶた   February 04, 2010 06:25
4 季節ごとの行事を大事にとらえ、上手にまとめていますね。これからもいろんな事を季節の移り変わりと共に再認識する意味で続けて下さい。また、読ませてもらいます。

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