とは言っても1から全部の機能を紹介するのではなく、
チャンクの修正・地図作成メインで話を進めます。

お約束ですが、
必ずバックアップを取りましょう。
見ず知らずのソフトで本番データを触るなど愚の骨頂ですよ。


まずは起動時の挙動。
一瞬、コマンドプロンプトが走り、メニュー一覧が開きます。


mc001

いきなり業務用のソフトの匂いがしますが、あまり怖がることはありません。
バックアップがあるので、壊してもいいやくらいの感覚でいきましょう。

左側上から
新しいワールドを作る
既存のワールドをロードする
level.datを開く
最近開いたワールドデータを開く(F1~F5)


右側上から
キーコンフィグ
MCEditでのグラフィックに関する設定
設定オプション
MCEditのソースコード
Readmeを見る
更新履歴
ライセンス


この画面で使うのは「Open a level」くらいですね。
Open a levelをクリックします。



spawn
まずは初期のリスポーン地点が表示されます。
画像の右真ん中~上にかけてスポナーブロックみたいな格子が見えていますが、
中にはモンスターではなくプレイヤーの生首が。
プレイヤーがここからスポーンするよっていうジョークだと思います。


恐らく画面下部のMinecraftのクイックスロットみたいなので一番左の選択モードになっています。
この状態で右クリックを押すたびに選択モード←→視点移動モードを切り替えます。
移動はMinecraftのクリエイティブで空を飛んでいる時と同じマウス+WASDキーです。

一部変則としてQZでY座標を上下に移動できます。


ここで、操作中間違って「まずい!」と思った時の対処法を先にお伝えしておきます。
まずは落ち着いてESCキーを押します。



mc003
画像のように変な選択をしてしまった場合は画面左上にある
[Deselect]をクリックします。他のメニューは気にしない。


そして、何がなんやらわけわからんって状態になったらウィンドウ右上の×を容赦なく押してください。
何かしていても英語の警告を無視した場合を除いて、最後にセーブしなければ大丈夫です。


地図を描きたい方はこのままTabで画面を切り替えて移動してはPrintScreenを繰り返してください。


チャンクを削りたい方は以下のようにします。
まずは削りたいチャンクのすぐ近くまで移動し、チャンクが見える位置で画面下側にある、
アイテムスロットみたいなのでチャンクコントロールモードをクリックします。


削りたいチャンクをクリックし、一カ所だけ削る場合は同じ位置で再度クリックします。
複数チャンクを削る場合は一度クリックした後、その位置までマウスを動かして再度クリックします。
(チャンクの選択範囲が広がります)

地形的に削りたい領域がチャンクを横断している場合は両方のチャンクを削る必要があります。
選択したら一旦右クリックして移動モードに切り替え、そのチャンクの周りをぐるっと一周し、
違うところを選択していないか確認します。


確認したらいよいよ削除です。左のメニューから[Delete]をクリックします。
もし、左にDeselect、Create、Deleteなどのメニューがない場合は
チャンクコントロールが選択されていないんだと思います。
再度チャンクコントロールを選びます。



mc004
Deleteをクリックすると「元に戻す動作ができませんが、いいですか?」と聞かれるので、
良ければYesをクリックします。
PCの速度にもよりますが、1~2チャンク程度なら1分も掛からないと思います。


最後にセーブをします。
Ctrlキーを押しっぱなしにするとメニューが表示されますので、
その中の左列上から4つめの[Save]をクリックしてセーブします。



mc005
セーブも少し時間が掛かるかもしれません。
以上で作業は完了です。お疲れ様でした。


終了はこのまま画面右上の×ボタンを押してもいいですし、
Ctrlキーを押しながら画面左下のQuitを押してもいいです。


慣れるまで時間はかかるかもしれませんが、たどたどしくても、時間が掛かっても
今までのデータを活かせるのであれば消すよりはマシですね。


もし、お困りのことがあればコメントでお知らせください。
出来る範囲で何とかできるかもしれません。できないかもしれません;;;