こんにちわ

昔こんな記事を書いたのですが…、

“これをやると人狼会がもう少し埋まりやすそうだなと思う事!”

最近、選ばれる時代がさらに深化しています。

企画には、筋の良い企画と悪い企画がありますが、筋の良い企画というのは多少、伝え方が雑でも集客面は大丈夫なんです。

たまに、広告宣伝費0円なのに、口コミで売れる物もあるくらいです。

筋が悪い企画というのは、伝え方に関して何を工夫してもダメな事が多いです。

人狼project内でも、“これは筋が悪いな”という企画が出て来るとバンバン修正されたり没になっていきます。

では筋ってなんでしょうか。
わかりやすく、企画をショートケーキに例えてみます

筋の良い企画=美味しそうなショートケーキ
筋の悪い企画=不味そうなショートケーキ

です。

今回は“伝え方”を一切無視して、企画設計の部分を考えてみました。

企画はショートケーキ

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苺は付加価値です。

そのままコンセプトと言っても良いかもしれません。

もちろん、
自分が乗せている苺が消費者にとって美味しい苺か?何度も考えてみる、あるいは人に聞いてみる事は大事です。

また、色んなフルーツがゴツゴツと乗っていたり、あまりにも大きい苺が乗っていても食べづらくなってしまいます。

わかりやすく、ひとつ美味しそうな苺が乗っている

ひとまずこれを目指しましょう。



そして、土台のケーキ。

ここで一旦クイズです



苺は付加価値。



では、ケーキは何だと思います??












ケーキは企画に対する信用です。

企画や主催に対する信用・信頼がなければ、どんなに美味しそうな苺が乗っていても買う気になりませんよね。

参加者の人たちに信用してもらえるにはどんな企画にすれば良いのか?自分は誰に信用されているのか?

付加価値の苺は“やりたい事”と直結しているので乗せるのは割と簡単です。“何を乗せ、何を乗せないのか?”選別する力が問われる部分です。

土台のケーキは日頃培う事も大事ですし、企画の伝え方、設計の部分でも工夫する事が出来ます。

先日、第1回開催で90人以上を集客した近江人狼道という会がありました

あの企画は、
人狼会の無い滋賀という場所で人狼会を!

というちょうど良い大きさの苺が乗り、

土台になる主催者さんやスタッフさん達、協力団体の信用度の累計が非常に高かった為、とても良いケーキになっていました。

苺とケーキは足し算ですが、
さらに伝え方、売り方によって掛け算されていき、あれだけの規模の会になったと思います

人狼会の集客力は大体下の式にあてはめる事が出来ると思っています。

集客力=(信用+付加価値)×広告宣伝力

例:筋が良いけど伝え方が悪いケーキ
(信用100+付加価値100)×広告宣伝力1=200

例:筋が悪くて伝え方が良いケーキ
(信用10+付加価値10)×広告宣伝力5=100

近江人狼道さんのtwipla
まだ残っているので興味のある方は検索してみましょう

実はシンプルに苺と土台の良さを伝えているのがわかりますよね。

何か考えるヒントになれば幸いです