2017.6.10 甚吉森

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日照時間の長いこの季節、こんな時だからこそ行きにくい山に行きたい。
徳島最奥? の西又山を目指すことにする。
ただ、道が何処まで通れるのかよく分からない。
そこそこある程度まで行けたら、林道歩きも覚悟の上で出発。
一応保険で甚吉森にも行ける用意をしておいた。


国道195号線から美那川キャンプ場を目指します。 が、国道195号線から美那川キャンプ村への道に入ったとたん全面通行止めの予告。なんかやばそう。 西又山ピーンチッ!! 
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工事個所の通行止めの案内板を通り過ぎ分岐まで来ました。 南側線に向かいます。
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このトンネルをくぐります。 帰りに写真撮りました。
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トンネルくぐって少し進んだところでちょっと道が荒れてきたので、これ以上車で行くのは断念して途中に駐車。 残念ながら、この時点で西又山への登頂は無くなった。 何とか甚吉森には登頂したいものだ。
一応全面通行止めの案内板があります。 実はもうちょっと進んで、これ以上進むとやばいかもと思い引き返してきました。 先のトンネルをくぐって、800mの地点です。
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駐車地点の先は写真では分かり辛いですが、かなり道が荒れていました。 車高の高い四駆じゃないとちょっと無理かも。 
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落石で結構狭い。 フォレスター位の車幅なら問題なく通れましたが、もっと大きな車はちょっときついかも。
こんな所は軽トラかジムニー辺りが良さそうです。
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川のすぐそばまで下りてきます。大雨で増水すると浸かってしまいそうです。
このカーブを曲がったところで引き返しました。
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これ以上はやばいかもと思って、ここでUターンして駐車地点まで戻って歩くことにしました。上流側から撮っています。甚吉森の下の登山口まで3km強あります。
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林道歩きを始めたところではどれだけの距離を歩かないといけないのかがいまいち分かっていなかったので、かなり速足で歩きます。
見上げると新緑がきれいです。
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林道歩きにも飽きてきたころ小屋が見えてきました。
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結構たくさんの建物があります。
和田林業南側事務所だそうです。
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バイクも放置されています。
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少し進むと甚吉森の下の登山口に着いた。 結局車を止めた先がちょっとやばかったくらいで、その後は道路はそれほど荒れてなかった。 これならここまで車で来られたな。
もしかしたら西又山も行けたかも。
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道標に従って進むと吊り橋。なんかやばそうだけど進んでみる。 何とか渡れた。 自重+荷物込で85kg位かな。  
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吊り橋を渡った後は、植林の中を進む。
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石垣の登山道。 昔は林道が盛んだったのかねぇ。
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登山道は急な斜面の細いトラバース道が結構あった油断は禁物。 ザレているところも所々有る。
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登山口から山頂までの唯一の道標。18

植林を抜けてやっと自然林になった。19

と思ったらすぐに植林復活。
この山はかなり上の方まで植林されている。
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思っていたより結構きつかったが、山頂到着。
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山頂は南北の方向が開けている。
南西方向かな、いい感じの景色が広がっている。  
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北を向けば、ちょっと遠いけど、剣山や次郎笈。
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少し西向けば、天狗塚や牛の背も見えている。 一人先行者を追い越して、山頂は独り占めの状態。 日陰で食事をとる。 暑くもなく寒くもなく爽やかで気持ちがいい。 徳島の南の山ってすごく静かでなんかいいな。
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爽やかで、昼寝でもしたいような感じではあったが、時間がないので、さすがに我慢した。 
さて、下山しますか。 名残惜しい景色。
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登山口の吊り橋まで戻ってきました。27

登りの時はいまいち読めなかったけど、「キケン 通行禁止」って書いているみたい。 登りの時は渡ったけど、今度は川の方に降りてみることにする。
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さて、ここ跳んでみましょう。
おりゃっ!!  
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無事に対岸に着きました。
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河原から道路に上がるのが結構大変だった。  
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また3km強の林道歩きです。 下りなのでまだましかな。
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緑もきれいで悪くはないかな。
下りはゆっくり目に歩きました。
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おっと、何やら妙なもの発見。
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道路に鹿の角が落ちていました。 この辺も鹿が多いんだろうねぇ。
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登りよりも時間をかけて林道歩きで下ってきました。
そんなにゆっくりしたような気はしませんが、よっぽど登りは急いでいたようです。

西又山には行けなかったけど、甚吉森には登頂できたので、まあ良しとしましょう。
今後、気を取り直して西又山にチャレンジできるかというとちょっと厳しいかなぁ。
バイクでもないと、なかなかさらに奥に進むのは厳しいかなぁ。

2017.5.20 冠山~平家平

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天気は問題なしです。
たぶん山歩きをしないと後悔してしまうことでしょう。
どこに行こうか迷ったが、大好きな冠山~平家平に行くことにした。

フォレスターハウスからの冠山の登山道は復旧されてないようなので、ちょっと遠回りになるが、大永山トンネルからのコースで周回することにした。

ログはこちら


大永山トンネルの出口の広場に車を止めて出発。
先客の二台はすでに出発している。
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トンネルに向かって進む。
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トンネルて前を左に入ってすぐに登山口
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植林の中を進む。
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土山越
笹ヶ峰を目指して進む。
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ちょっと分かりにくい分岐。
依然通った時もここで困ったような気がするが、覚えていない。
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馬道の別れというところらしい。
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殆ど読めない道しるべ。
よ~く見ると、左方向に笹ヶ峰と書いてあったように見える。
上の道を進む。
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新緑が気持ちいい。
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やっと視界が開けるところに出た。
右側に見えているのがちち山。
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アケボノツツジも少ないけど咲いていた。
もう終わりかけ。
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笹の中を登っていくが、結構笹が深い。
露がついていたらびしょ濡れになりそうだ。
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目的地の冠山と平家平が見えている。
まだだいぶ遠いなぁ。
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やっとちち山の別れに到着。
出発から2時間20分くらいかかった。
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ちち山。
笹ヶ峰にも行きたい気がするが、今回は行かない。
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登ってきたルートを振り返る。
天気が良くて気持ちいい。
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これから向かう冠山と平家平。
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振り返ると寒風山と伊予富士。
今日はまだ一人も登山者に会ってないが、向こうの山にはいっぱい人が居るのかな。
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奥に石鎚山や手箱山も見えている。
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冠山に到着。
二人が食事中。
西の断崖に向かう。
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先客なしで絶景を独り占め状態で昼食。
四国の中での昼食ポイントで一番好きな場所かも。
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瓶ヶ森や石鎚山も奥の方に見える。
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昼食後少しゆっくりしてから平家平に向かう。
平家平への縦走路にもアケボノツツジ。
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振り返ると名だたる山々が大集合。
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平家平の手前から振り返る。
平家平から周る方がこの景色に向かって進めるのでお勧めかもしれない。
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平家平に到着。
2パーティーが昼食中。
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ここから下りなので、靴ひもを締めなおして下山開始。
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新緑がきれい。
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気持ちのいい道。
こんな道が長く続いているといいんだけど。
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ブナの新緑がいい感じです。
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中七番に向かって降りて行く。
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こんな橋や
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こんな吊り橋を渡って
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更にフェンスも通り抜けると、フォレスターハウスに着きます。
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もうかなりばてていますが、最後の舗装路歩き。
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やっと駐車地点に着きました。
予想以上につかれました。
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最近の不摂生と風邪の病み上がりがたたってか、かなりきつかったが、いい天気でいい景色も見られたので満足な一日でした。

今回のコースは平家平から周る方が景色が良くていかもしれません。 

2017.4.22 カロート山敗退


徳島の南の方の山にはあんまり行っていないので、試しにカロート山と六郎山に行ってみることにした。

ログはこちら


途中大轟の滝 
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三田口のバス停から山側の道に入ってく。
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五倍木・終点の看板の分岐を右折。 
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途中の滝。
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最終民家のすぐ上の大いちょうのある広場に車を止める。
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広場の山側のコンクリートの階段が登山口。
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廃屋の手前を右に進む。
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作業道に出た。 とりあえず作業道を進む。
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少し進むと左に細い道が見えてきた。
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その道の木に「一本杉→」の文字が書かれている。 この道で正解みたいなので進む。
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しばらく進むと分岐があった。
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ここが一本杉の分岐みたい。一本杉を見に行く。
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なかなか立派な杉の木だ。 
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反対側から。
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結構大きい。
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ちょっとアップにしてみる。
これで今日のミッションは半分くらい終了。
後は2座の頂上を踏む。
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一本杉の分岐に戻り、植林の中を進む。 
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また分岐。 石の矢印は左に進むように見えるが分かり辛い。
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木には多分「歩道」と書いているように見える。 登山道じゃなくて歩道らしい。
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ここのルートは急登が多い。
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本日初めての道標。 
この道で間違いないみたい。 
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踏み跡も良く分からない急登。
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木の間から山が見えた。
高城山みたい。 
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だいぶ高度が上がってきたようだ。 しんどいけど気持ち良く歩いてこれたのはここまで。 既にここはやつらの巣窟だった・・・ 
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笹が出てきていたので気にはなっていたが、急登で余裕がなく確認できていなかった。
ちょっと休憩中に足を見てみると、無数の埃のようなものがついている。
よく見ると動いている。
ダニや・・・ 両足で30匹くらい付いていた。
思わず、「うわぁ~、なんじゃこりゃぁ~!!」てなことを叫んで、手で叩き落とす。
気を取り直して進むも1分も進まないうちに同じような状況に。
カロート山にはもうすぐと思うのだが、これ以上笹をかき分けて進む気になれない。
もうすでに噛まれていそうな気がする。
早く下山して病院に行った方が良いかも、という気になり残念だが下山することに。
少し進むごとにズボンを叩きながら走るように下山。
こんなちっちゃいのとか 
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ちょっと大きめなのとかいろんなサイズの奴等がくっついてくる。
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登山口まで走るように下山し、駐車地点でほぼパンツ一丁になり服と体をチェックしてみたところ、見えるところにはもうダニは確認できず、噛まれているふうでもなかった。
急いで帰宅し、嫁に全身見てもらったところ、奇跡的に?大丈夫だったみたい。

マダニって服についてもなかなか噛み付かないのかな?

あの辺りの山域は当分近づきたくなくなってしまった。
冬場だったら大丈夫なのかな。 


でも、杉の木はかなり立派でした。 
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