そば・うどん

2010年09月04日

いし豆

先週は喜茂別町のFuKuRoの森さんをご紹介いたしましたが、そのコメントに「ニセコ界隈の蕎麦屋さんをご紹介ください」とのリクエストもいただきました。
(コメントをくれたのは、蕎麦打ちが趣味という、自称・蕎麦"通"のだいひまじんさん)

ということで、前回ご紹介したFuKuRoの森さんからクルマで20分ほどの真狩村にある「お蕎麦屋さん」をご紹介いたします。


「いし豆」という、この蕎麦屋さんは、立地は比較的良い場所ですが看板が小さくて目立ちません。

いし豆また入口もメイン道路側に無いという、「隠れた店」という雰囲気で、「通好み」かもしれません(笑)

メニューも少なく、温かいそばと冷たいそばが各4種ほどで、このあたりも「通好み」なのかもしれません。

また、原料は北海道産に拘っているところも「通好み」ですよね。

オーダーしたのは、季節限定の「山葵おろしそば」

わさびそば季節の限定というところも「通」でしょ(笑)

大根おろしに山葵がた〜っぷりと混ぜてあり・・・

これも、(ツゥ)〜〜〜ンと効きます(笑)



いし豆

虻田郡真狩村字社206-8



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2010年03月07日

目分料

この方のご紹介で、清水町の目分料というお蕎麦屋さんに行ってきました。

営業時間が11:00〜14:00と短いため、時間厳守のお店です。

私が伺ったのは平日でしたが、店内はほぼ満席でした。

冷やしかきあげいただいたのは「冷やしかきあげ」

「一木鉢二延三包丁」で作られた二八そばは「喉越し」と「歯ごたえ」が良いです。

私は日ごろ、ボリュームとおいしさを両立している蕎麦屋さんが少ないという不満を持っていましたが、ここは満足できます。

 

目分料

上川郡清水町南5条3丁目1



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2009年10月22日

そば きらり

お気に入りだったスープカレー店「ピッキーヌ」が閉店して久しいです。
(当時の紹介はコチラ)

安くて美味しいスープカレー店の閉店がショックでした・・・。

そのピッキーヌに代わって出店したのが「きらり」という蕎麦屋さん。

実は経営者さんは同じです。
(店員さんも同じかな?)

内装も大きな変更はなく、蕎麦屋のインテリアとしては異質かも知れません。

ピッキーヌ時代はカツなどの「揚げ物」が大好きだった私は「天ぷら」も美味しいだろうと「野菜の天せいろ(大盛り)」をオーダー。

きらり予想通り、天ぷらは美味しかったですね。
(横の人が食べていた天丼も美味しそう)

蕎麦は固めで歯ごたえがありますね。

蕎麦だけではなく薬味のワサビも締め固まってます・・・(笑)

そばつゆは普通かな。

メニューにピッキーヌ風「カレーそば」が欲しいなぁ・・・。


そば きらり  札幌市手稲区新発寒4条3丁目




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2009年09月12日

藪半

「蕎麦屋の暖簾は、手の甲で分けて入るのが、格好いい」

な〜んてことを教えてくれる蕎麦屋さんが小樽の藪半さんです。

藪半以前から、そのたたずまいが気になっていたお店です。

店内に石蔵のあるこの店は、北前船で繁栄した回船問屋さんのお屋敷を移築したものだそうです。

そば粉は「地物粉」「並粉」の2種類から選ぶことができます。

地物粉は江丹別産のそば粉を使っているそうで、地物粉の「せいろ」を注文。
(当然、天ぷらも付けますよね・・・笑)

s-てんぷらせいろ「せいろ」を注文するあたりが「蕎麦通」みたいですが、藪半さんでは「熱燗に板わさ」を合わせないと「粋」とは言われません(笑)

 

 

藪半
小樽市稲穂2丁目

※参照「素敵な蕎麦ッ喰い・ボーイ&ガールになる方法」



nikumarugourmet at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月13日

屋久茂

北海道の家庭・・・いえ、全国のどこの家庭にでも見かける北海道名産の「木彫りの熊」(笑)ですが、その発祥の地は八雲という道南の町です。

その八雲で美味しいおそば屋さんといえば「屋久茂」です。

ちょっと国道から離れているのですが、知る人ぞ知る有名店です。

天ザルそばは、細打ちの「二八そば」です。

シンプルですが、そば好きにはたまらないのでしょうね。

窓からは、お隣の梅村庭園が見え、これがまた良い感じです。


やくもそば処 屋久茂
八雲町末広町151



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2009年08月03日

うどん屋・こむぎ

前回ご紹介した「かがわ軒」で、何を食べようか悩んだあげく「かまたま」を選び
「ぶっかけうどん」
を食べなかった私ですが、急に「ぶっかけうどん」食べたい症候群になってきました。
(禁断症状に・・・笑)

しかし、我が家から「かがわ軒」はちょっと遠い・・・。

こむぎそこで、ご近所の「うどん屋・こむぎ」へ!

道産小麦や道産昆布を使うという「北海道と香川のコラボレーション的」うどん店です。

禁断症状で震える手を押さえながら「ぶっかけ(天丼セット)」をオーダー・・(大げさ・・笑)

まず、色に感動っ!!

ぶっかけツルツルピカピカのパールホワイトなのです。
(通称、ウドンホワイト・・・ウソです)

歯ごたえも「香川美人の耳たぶ」のようです。
(触ったことはありませんが・・・笑)

出汁も「道産子向け」で、なかなか良いです。

なんとか、「うどん食べたい症候群」も治まり、満足して店を出ました。

でも・・

なんだか急に「皿うどん」が・・食べたくなって・・・・(笑)

うどんや・こむぎ
札幌市西区八軒7条東4丁目




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2009年08月01日

かがわ軒

北海道は「そば」がおいしいところです。
(そばの生産量は日本一で、日本の5割が空知産)

でも・・・・。

四国で食べた「うどん」の味が忘れられません・・・。

どうしても、讃岐うどんが食べたいっ!
(それも地元風のセルフでっ!!)

もう、この際、自分が讃岐で修行して、札幌に店舗を出そうかと考えるほどでした・・・(笑)

しかし、私の願いが叶う店が札幌市内にありました。

かがわ軒「かがわ軒」という店です。

店内に入ると、コレだコレっ!

って感じです(爆)

セルフ方式に慣れていないのでモタモタしている札幌っ子を尻目に「通」を気取りたくなります(笑)

しかし・・、早速、行き詰る・・・・・。

どれを食べようかな〜って(笑)

悩んだあげく「かまたま」で。
(「ぶっかけ・ひやひや」も捨てがたい・・・)

なんと、醤油は「マルキン醤油」ですっ!

かまたま「かまたま」で残念だったのが、うどんの温度低下が早いため「混ぜたり、薬味を入れたり」に時間が掛かると「たまごのおいしさ」が無くなることかな。

それでも、十分「讃岐の味」を堪能しました。


お店も駐車場に入れないほどですし、店内も大行列で大繁盛でした。

札幌でセルフの讃岐うどんがウケルことが分かったので、やっぱり、自分も讃岐で修行して、札幌に店舗を出そうかな・・・(爆)

かがわ軒
札幌市白石区菊水元町6条3丁目



nikumarugourmet at 04:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月27日

こはれ

「こはれ」は、美唄市街から離れた工業地帯の一角にある「そば屋さん」です。

ハッキリ言って立地が悪いです。

しかし、昼時は大きな駐車場が満車になるほどお客さんが来る店です。

塩そば人気は「塩そば」

100%道産そば粉を使用し、知床の海洋深層水で造られた塩を使った鶏ガラスープ、ネギがたっぷりと入っています。

途中で邦梅園の梅肉を入れて食べると、また風味サッパリとしておいしいです。

でも、私が一番おススメなのは地鶏を使った料理です。
(塩そばの鶏ガラも地鶏ですが・・・・)

地鶏天もり直営の鶏舎を持っていて、美唄地鶏という新種を育てています。

その美唄地鶏の刺身半身揚げはおいしそうです。

そばと地鶏を両方食べたい場合は、地鶏天もりが良いと思います。

美唄地鶏の柔らかなおいしさがわかりますよ。

そばぜんざいそして、ついつい「そばぜんざい」などのデザートも注文しちゃいます(笑)

 

 

こはれこはれ
美唄市東5条北11丁目3番地

 



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2008年12月30日

うさぎや

夕張といえば「メロン」というのが定番ですが、我が家では「シナモン入り餡ドーナツ」が定番です。

うさぎや「うさぎや菓子舗」のあんドーナツは、本当に美味しいのです。
(名前も良いでしょ・・・笑)




実は・・「あん」「揚げ」は、「苦手」です。
(たくさん食べれないということ・・・・笑)

餡ドーナツしかし、「うさぎや」の餡ドーナツは、
餡が大量に入っているのに「くどくない」

油で揚げているのに「油っぽくない」



つまり「胸焼けしない」のです!
(ということは、たくさん食べれるということ・・爆)

シナモン入りの砂糖とドーナツ生地とこしあんの相性が抜群に良いのです。

最近は、有名になりすぎて製造が追いつかず、店舗ではナカナカ買えません。

ちなみに「うさぎや」さんの親戚筋に知り合いがいるのですが「コネ」でも買えません(笑)


うさぎや菓子舗

夕張市鹿の谷1



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2008年09月07日

ごまそば処 うさぎ屋

倶知安・ニセコ方面は水が良いのでおいしいお蕎麦屋さんが多いところです。

うさぎ屋そんな中、注目なのが倶知安の「ごまそば処 うさぎ屋」さん。

「そば餅」が評判の店です。

店内は蕎麦屋というよりはジャズ喫茶に近いです(笑)

ラベンダー色の「辛味大根のおろしざるそば」が有名ですが、ボリューム第一主義の私は「小天丼ともり蕎麦セット」を注文。

うさぎ屋のそばゴマを練りこんだ蕎麦で、口当たりが良いです。
(正直、そばの批評は苦手です・・・笑)

おいしいのは確かです。

で、当然・・・・



お土産にそば餅を買って帰ります・・・。
そば餅そば餅しろあん                                             

 

 


これもまた、口の中でトケちゃう旨さです。

そうそう、ダジャレ好き・・じゃないウサギ好き「あの人」に突っ込まれる前に・・・。

店名の由来ですが・・・・

奥さんがウサギ年生まれだから・・・です。


ごまそば処 うさぎ家
北海道虻田郡倶知安町北2条西1丁目



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