001757


1: ID:mgLKCGMs0
冨樫「止まらないんです」

冨樫「素晴らしいアイディアが次々と洪水みたいに頭になだれ込んで来て」

冨樫「俺、もっともっと描ける」

編集者(これからだったのだ…!!仕事をするのは…!)


オススメ記事を紹介します

人気記事を紹介します

2: ID:aO3VeKnF0
一ヶ月後

3: ID:yDjbmsmm0
富樫「でも面倒なんで描きたくないんです」

6: ID:mgLKCGMs0
編集者「詰みだな」

冨樫「少し、お休みを頂けませんか?」

編集者「またか」

冨樫「(頭の中の)部屋で構想を練りたいんです」

冨樫「浮かんでくるアイデアを全部…」

編集者(週刊ペースを崩してまで?……愚問だな)

8: ID:+NBHqPrT0
編集者「おやすみなさい……冨樫……私もすぐいきますから……」

10: ID:mgLKCGMs0
新人漫画家「編集者、何か…?」

新人漫画家「(新連載について)気がかりがおありならば私めらに」

新人漫画家「私ははそのためにここにいます」

編集者「冨樫の原稿が光に包まれていた…」

新人漫画家「トガシ…?」

編集者「カカズの男だ」

新人「」

新人(あのような漫画家の原稿を…)

11: ID:qobuZIlp0
奴は揺れている…連載かネトゲに

12: ID:+uKOYafM0
揺れてないだろ
ネトゲ一辺倒だよ

16: ID:mgLKCGMs0
編集者「そうとも、編集の力こそが、集英社の頂点にある」

編集者「トガシ…あの男とて同じこと」

編集者「たかが漫画…所詮印刷上の遊び…」

編集者「私が少し首を振れば、ただの無職と化す」

編集者「もうよいではないか、十分楽しんだ」

編集者「切るか…今すぐ…!!」

17: ID:mgLKCGMs0
!!

冨樫「…」カリカリカリカリカリカリ

冨樫「ゲホッゲホッ」カリカリカリカリカリカリ

編集者「」お茶スッ

冨樫「ありがとうございます…ゲホッ」カリカリカリカリカリカリ

編集者「なぜアシを呼ばぬ!?」

編集者「ここも!こっちも!下描きだらけではないか!」

編集者(くそっ…何という脆い漫画家なのだ…)

冨樫「休載中ですから、ご迷惑をかけてはいけないと…」

18: ID:chqCFDJe0
悔しいけど笑った

19: ID:nrXxuIP10
2度と漫画が描け無くなっていいという覚悟

22: ID:mgLKCGMs0
編集者「迷惑なことなど何もない」

私は一体…

編集者「貴様はジャンプの看板だ」

何を言っている?

たった今こいつの連載を切ろうとしたのではないか…?

冨樫「うっ、うぇぇうえぇぇあ、」

何だ…

冨樫「ずびばぜ、ごんだにおやずみもらえだごどだくで…」

一体…

何なのだ…この漫画家は


集英社は    こいつを       どうしたいのだ?

23: ID:XCKIL/8k0
休まず描かせろよ

26: ID:KAZk2ofX0
恐ろしく短い連載再開期間

28: ID:mgLKCGMs0
冨樫「無数にそそり立つアイデアから正解を導き出し」

冨樫「継続的に連載を貫き通しその先の読者の心を射抜くが如く」

冨樫「その作業は難事なれど」

冨樫「やって見せよう!俺には叶う!」

冨樫「編集の戦士よ、頼むぞ」

冨樫「頼むからその前に、精魂尽き果ててくれるなよ!?」



次号休載!!!!

29: ID:p6aiBIdi0
冨樫「少しお休みを頂いていいですか?浮かんでくるアイデアを全部書き留めておきたいんです」


冨樫!休載決定!

30: ID:i4BaUgb90
冨樫 46歳 冬  
己の肉体と技術に限界を感じ悩みに悩み抜いた結果  
彼がたどり着いた結果は 感謝であった  
自分自身を育ててくれた集英社への限りなく大きな恩  
自分なりに少しでも返そうと思い立ったのが  
一年十週 感謝の連載!!  
気を整え 拝み 祈り 構えて 描く  
一連の動作を一回こなすのに当初は5~6時間  
十週分を描き終えるまでに初年は10ヶ月以上を費やした  
描き終えれば倒れるように寝る  
起きてはまた描くを繰り返す日々  
2年が過ぎた頃 異変に気付く  
十週分描き終えても 日が暮れていない  
齢50を超えて 完全に羽化する  
感謝の連載十週分 一時間を切る  
かわりに ゲームする時間が増えた

32: ID:dtL2A7R00
>>30
完璧

31: ID:WxENsdpm0
つまり真相は


不可避の休載である

34: ID:LWi+7/mz0
「少しだけ…疲れた…
ほんの少し…休載…するから
このまま…席を…残していてくれるか…?」

「……編集?
編集…?聞いているか?」

「聞いていますとも 分かりますた 穴埋めですね?」

「すぐ…戻る…から」

36: ID:PSAKINm90
>>34
熱い展開

38: ID:2hpNu7NJ0
担当「ネトゲシナキャ・・・・って何?」

返答次第ではハンター連載が消える
でもどう答えていいか分からない
極限まで張り詰めた空気の中で、冨樫が選択した答えは
偽らない事だった

冨樫「ネトゲは俺の・・・ライフワークなんです
   ネトゲをしなければ・・・冨樫が冨樫でなくなる・・・それ程の・・・だから」

担当「勝手な事・・・・言いやがって・・・・!」

担当は 懸命に 戦っていた

43: ID:mgLKCGMs0
>>38
担当編集「一時間、ここで待つ!!」

39: ID:Uja40E4e0
編集「読者さん聞こえますか?冨樫から貴方への鎮魂曲です」

40: ID:mgLKCGMs0
冨樫「残された時間をネトゲで過ごしたい」

編集者「」

編集者「今のジャンプの連載状況に触れた上での発言かしら…?」

編集者「無理ッ!!!絶対に無理よッ!!

44: ID:lqHF4/tI0
さっきから冨樫のキャラブレブレじゃねーか

49: ID:9XQix88m0
「1年8ヶ月 じゃあこの数何だかわかるか?
お前が副編集長になって3年間 不掲載のハンターの期間だ ジャンプにとって休載は打ち切りよりよほど異常なこと!!
ちなみにお前が就任する前は年平均6号 言うことはあるか」

50: ID:WxENsdpm0
編集者「えげつねぇな・・・」

52: ID:l0voPgEu0
担当「俺が三人分になる」

56: ID:eS9zLq6I0
ホワイト・ペーパー
 白い原稿!

58: ID:GcdjF4uM0
連載の右手ネトゲの左手

59: ID:JhtQyKp60
業を怠るなよ

オススメ記事を紹介します


当サイトのオススメ記事