2011年11月

2011年11月30日

カーネーション


IMG_2855仕事をしていない時期だけ観るのがNHK朝の連ドラです。今の「カーネーション」が、かな~り好き。

毎朝はもちろん、日曜日夕方6時半から入る1週間分再放送を観ながら夕食を食べるのも楽しみ。

言わば「サザエさん」と同じポジションね。

主役は以前、「きわどい映画出演の経歴が朝ドラのヒロインとしてはどうよ?」みたいな記事をネットで読んだことがある女優さん。

私だけでなく、主人が朝ドラを観るだなんて初めてのこと・・・もしかしたら「きわどい映画云々」からの興味をきっかけに観はじめたのかもしれません(笑)。

色々な批判を受けながら彼女を抜擢したこと、ウチに関しては効果があった模様。

世界的デザイナー「コシノ3姉妹」のお母さんについての実話らしく、前向きなガッツに溢れているのも毎日観たい理由のひとつ、

これにはヒロインの演技力が大きな貢献をしていると思うのです。

フレッシュさ、可愛らしさ!を全面に、批判されるネタは無いけど、大根演技な新人女優にハラハラしたりシラケたりするクールがこれまでにいくつもあった朝の連ドラ。

一日のはじまりは、過去の経歴なんて関係なく演技力あるヒロインに元気づけられたいデス。写真は昨日の雑貨さんで飛び付き購入したブリキのミシン、

眺めているだけで喜喜喜可愛いでしょ~!?

nimadekurumim at 18:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0) sehari-hari 日常 

2011年11月29日

ここはワルなのでしょうかごはん<Mielzynski>


IMG_2804女性3人でワイワイランチワル通のお友達がアルカディア近くのスッテキな店に案内してくれました。

オコポヴァ通りを墓地側に逸れて歩く途中は、私にとっての「ワル郊外」のイメージそのまま、

しっとりと枯れた色の風景・・・の奥におやや?

その枯れ色を生かした風情ある建物達が出現、うちひとつが倉庫風ワインの販売兼、ワインに合う食事を提供するレストランになっています。「きゃ~、こんなに素敵なワル風景、初めてみた!」

お店の入口と一番奥のスペースに売るほどの(売ってます!・笑)ワイン!ワイン!テーブルはエチケットを基にしたデザインで、

ワインに埋もれるシアワセの中で飲み食べできるようになっていて、広々感、落ち着き感にかなりの差はあるけれど、八丁堀の「maru」を想い出しました。

パンに添えられていたオリーブオイルから「なんて美味しいっ!」の期待とともに注文したのは「モッツァレラチーズのザピエカンカ」。「ザピエカンカ」はポーランドのスナック・・・

その、きのこやチーズがのった長~いパンの姿を想像しながらサーブを待ちます。と、現れたのは写真のお皿。なんていうか、イメージとかなりかけ離れているんですケド・・・

ちりばめられた野菜の上に生ハムで包まれたモッツァレラチーズの塊、軽く焼かれ、ソースがかかってます。一同「・・・・・・」。スナックを究極オシャレにするとこうなるのだろうか・・・?

そこんとこはよくわからなかったけれど、味には大満足。

食後は敷地内にある雑貨店が恐ろしく可愛すぎて、私、帰りたがらず(笑)。雑貨店のほかにはお花やさんの様なお店、チーズを中心とした食材店、そして回転寿司も!

いやいや~、私が知らないだけで、「ジツは深~いワル」に出逢った気がいたしたです。トラム1本ですぐ行ける雑貨店、全部欲しいほどの商品ラインナップ・・・

今後の展開が恐ろしや(笑)。

 「Mielzynski」 http://www.mielzynski.pl/mielzynski_eng.html


IMG_2806IMG_2809IMG_2807






IMG_2808IMG_2815IMG_2801




nimadekurumim at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0) restoran di Warsaw ワルシャワ外ごはん 

2011年11月28日

波蘭なおくりびと


IMG_2761夕方、チャイムがピンポ~ン!「おっ、張り紙にあった空調のチェックだな?」。

ドアを開け、いきなり作業の説明を始めているふたりの作業員さんにも覚えたての「私、ポーランド語がわからないのぉ」を披露です。


でも、そんなことはお構いなしにポーランド語を続行する作業員さんたち・・・ま、目的はわかっているので、あとは「靴は脱いでね」とか、「サインですか?はいはい」とか、

従来通りのジェスチャー活用で無事点検は終了しました。最後に「ドブラノッツ!(Good Night)」と声をかけられて、これならばわかる、「ドブラノッツ!」がえし~(笑)。

掲示板に貼られた注意書きを理解したいと思う様になり、以前は居留守を使って絶対に開けなかったドアを開けられるようになり、挨拶もなんとか・・・

たった5日だけのポーランド語講座の効果、すごいです

ということで、やっと導入した日本語テレビはそっちのけ、日中はポーランドのテレビをつけっぱなしにして耳から慣れようとか、俄然、急激にヤル気を見せるあたしって相当単純(笑)。

そんなテレビの画面に目をやると・・あれ?映画「おくりびと」吹き替えでポーランド語を喋るモックン、広末涼子、そして山崎努にかなりの違和感・・・プププ。

でも、こ~んなに離れたポーランドのテレビでも日本の映画が放送されるんですねぇ、嬉しかった。

nimadekurumim at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) sehari-hari 日常 

2011年11月27日

知らないオジサンと

どこかの郵便局に保管されているはずのEMS捜索に再び挑んだのは金曜の午後。初めて足を踏み入れる地区の大きめ郵便局までトラム→徒歩で向かいます。

IMG_2682その道中で知らないオジサンに話しかけられた。

おっ!覚えたての「私、ポーランド語がわからないんです」を披露する。と、オジサンは「英語は喋れるのか?」と。

私が番地番号を確認しながら歩いていたからか、「なんか困っているんだろう、どうしたんだ?」と、英語でまくしたててます。

「いえいえ、ダイジョウブ」と答えても、「通りがわからないのか、何を探してるのか、なんだ?ん?ん?」ってしつこい。強制サヨナラして歩きだせば、オジサンも私と並んで歩きだすし・・

そしてなぜか私の肩をバシバシ叩きながら「言ってみろよ、ん?ん?」って・・・なんだろ、こ、怖い~!仕方なく「郵便局に行くんです」と言ったら、

「なんだ!それなら50メートル先だよ!」って教えてくれました。で、満足げにオジサンは突然いなくなった。ありえないほど親切な人なのか、英語が使いたかったのか、

はたまたアジア人が珍しかったのか・・・・主人に話せば「普通は最初から無視だろう、いちいち反応するからだっ!」って怒られそう・・・

私、人に話しかけられると無視できない、での失敗は数知れず・・・三つ子の魂オバサンまで。

まっすぐな道、キッチリ自分でも把握してた郵便局は、オジサンの言う50メートル先ではなく、たっぷり100メートル以上先にあり、無事到着はできました・・・

が、次の困難。大きな郵便局だから用件ごとの番号カードを取らなくちゃならない。

意味不明なポーランド単語たちの横に「A?B?それともC?」の選択肢が待ちうけていて。近くにいたおじいたんを捕まえて、不在票と一緒にアピールすると「それはCだ」と、教えてくれた。

Cの693番を引いて待つこと結構な長さ・・・やっと呼ばれた窓口では、またもや「これはここじゃない」系な反応をされて、「うひゃ~!そんなぁ、ここは最後の手がかりなんですぅ!!」

よくよく聞けば「ここのC窓口じゃなくて、向こうにあるA窓口」らしく・・・おじいたん、間違えちゃったのねん・・・ふたたび番号を引いてめぐり逢えたEMSのブツ。

「お~、おまえさん、ここにいたのかい、待たせたねぇ」

たかが手紙一通、荷物ひとつが、ホントに色んな経験と思いをもたらせてくれるこの頃、なのに「次は何を取り寄せようかな♪」と、

不思議な達成感にいくつもの「泣き」を忘れてしまう、おバカちゃんデス。



nimadekurumim at 22:19|PermalinkComments(4)TrackBack(0) sehari-hari 日常 

2011年11月26日

トイザラス狂騒曲

週末の買い出し、いつも利用しているショッピングモールに向かうと駐車場に繋がる道の入口から渋滞です・・こんなん見たのは初めてで、

IMG_2711駐車場に辿りつくと、その埋まりっぷりも見事

の、理由はこのキリンさん、「トイザラス」のポーランド1号店がオープンしての賑わいな模様で。

モールじゅうの子供たちがトイザラスから配られたらしき派手なボールを手にウロウロ、

知らず知らず宣伝しながら歩かされている・・・。トイザラス、やりますね~

ワルのあちこちにある同じ様なモール、数あるモールの中からなぜここが輝かしき「ポーランド1号店」の出店場所に選ばれたのかなぁ?そこんとこ興味アリアリです。

は、さておき、オモチャが集結!となれば私もじっとしていられません、さっそく潜入ダ。

お国柄が違えば商品のラインナップも違っていて、日本の何倍ものスペースが確保されていたのはブロックの「LEGO」、色々なシリーズが充実しているこのコーナーは面白かった!

あとは・・リカちゃんとシルバニアファミリーがいとなれば私、盛り上がれず・・

意外とあっさり退散。それにしても店内いっぱいに輝く、弾ける、楽しそうな子供たちの笑顔が可愛かった、これは万国共通でしょう。

街にも、このモールでも濃くなってきたクリスマスの色・・・そうか、クリスマス前にど~んとオープンのオモチャやさん、なるほどトイザラス、やりますね~

IMG_2705IMG_2701IMG_2708






nimadekurumim at 22:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) belanja 買物 

2011年11月25日

サバイバル!


IMG_2681ポーランド語「ど・初心者向け」講座が終了しました。

コースの名前にあった「サバイバル」という言葉、最初はハードな授業に「5日間脱落せずにクラスで生き残れ!」

っていう意味かとも思ったけれど(笑)・・・いやいやそうじゃじゃない、「こんにちは、ありがとう、さようなら」と、

数字は1,2,5,8,20しか言えないどこかの人でも、もうちょっと気がきいた挨拶を交わし、路やわからないことを尋ね、

数字は足し算引き算まで使えるよう、生活に必要な建物、食物の単語を知り、レストランでの注文やピザとタクシーに電話できるように・・・

まさに右も左もわからないワルで生き残れる言葉を伝授、

の講座なのでした。かなり楽しんだし、濃い内容の授業にも満足、なによりポーランド語への拒否反応が消滅し、怖くなくなったことが嬉しいです。

上記、1,2,5,8,20・・・な数字についても大成長!

1,000までならば任せなさいっ(笑)!ということで、学校を出た後にまたもやピ~ンチ!とか、「ん?」をかわし、ど~っと疲れた帰り道で見た花。

夜中は零下、こんなに寒い時期でもちゃんと咲けるものなんですねぇ・・

お花ちゃんもサバイバル!何事にもいちいち大騒ぎ、困り、泣き、なんとかかんとかの日々でも、こんな風に稟と暮らしたいなぁ。

夜は出張者さんをお招きし、深夜まで飲めや飲めやの大騒ぎ

今週は、朝起きられるか、気持悪くちゃ授業に耐えられない、と、お酒を(私にしては)かなり控えていたのです(結構小心者・・・)。

明日の学校を気にせずに飲める、5日ぶりの大量酒、最高(涙)!


nimadekurumim at 23:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) sehari-hari 日常 | kegemaran 趣味

2011年11月24日

泥船

連日の晴天が一変、学校へ向かうトラムの停留所には霧が立ち込めて、とっても寒いですぅ。

IMG_2663今日のポーランド講座、テーマのひとつは「ピザを頼める人になろう!」でした。

宅配ピザ屋さんに電話をし、ピザのサイズ、生地のタイプ、トッピングや飲み物までビシっ!と言えるようになる練習。

この数日格闘しているポーランド語は、似たような単語が多くて、ありえないほど語尾が変化するの。まるで同士だけが交わせる暗号のようなイメージです。

周辺諸国から度々攻め入られ、地図上から数度も消えた歴史を持つ国。言葉を複雑にすることによって自分達を守ってきたのかなぁ、な~んて考えたりもし・・・それにしても難しいっ!

でもね、「それ、日本語にもある」な音に遭遇した時には、ひとり「空耳アワー」にニヤニヤ。

「ごきげんいかが?」に「まあまあ」と応える時は「ヤコタコ」と言うそう、頭の中は「焼こう、タコ」。次に出たのは「ドロブネ」・・・泥船?

かちかち山を彷彿とさせるこの単語は小さなお金のことらしいデス。さらに、ピザのトッピングに何かを加える時には「ドダッタコーヴェ」→「どうだった神戸?」と私には聴こえ、

先生にも「どうだった神戸?」と返したらOKがもらえた(笑)。「チョースネック」の音に浮かぶのは、いかりや長介の顔・・長介の首、長介のネック・・・

混乱して「長さんのネック!」と返したらブブ~、これはアウト!

学校の後は友達と待合わせてランチ&ショッピングでした。ポーランド語も残すところ1日となれば余裕、余裕~。

こんな寒い日にピッタリ!美味しい!ベトナムのフォー、そしてベルギーチョコ店でお茶。久しぶりの女同士のお喋りがそれはそれは嬉しく、楽しかった!で、気づけば外は真っ暗。

まだ4時半だというのに、まるで冬の会社帰りに一杯飲んだかのような暮れっぷりと寒さ。そう、おやつの時間なのに「きゃ~、もう寝なくちゃ!」って焦りのキブンになるこの頃なのです・・・さぶい・・・

 「Nam Sai Gon」 ul. Bracka 18
 「Mount Blanc」  ul. Chmielna 27/31

IMG_2668IMG_2666IMG_2677


nimadekurumim at 22:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) kegemaran 趣味 | sehari-hari 日常

2011年11月23日

謎解き宝探しのEMS


IMG_2661「ど・初心者のためのポーランド語講座」は3日め、スパルタ授業もなんのその、

「ミルクはポーランド語でなんと言う?」の問いかけにも「ミルクスキー!」「バターは?」「バタースキー!」、

「なんでも”スキー”を付ければポーランド語!」などと、ちょこっと生徒がワルふざけできるくらいには緩んでまいりました。

講座後も余裕が生まれて今日は近所の郵便局に寄り道。

と言うのは、ちょっと前に届かぬ書留郵便で泣いたばかりなのに、このおバカちゃんはネットの海外発送対応なるものの利用にチャレンジをし・・・

ブラボーなことに、その商品は申し込みから1週間と経たずに配達されたのです。が、学校のために私は留守。しかし、今回はポストにちゃ~んと不在票が入っていました。

で、前回の経験から万全の態勢で郵便局に向かったところ、「これはここにはないX%#$&%+*」。「不在票に書いてある所だ」と言っている、たぶん。

ガック~ン、ウチ宛て郵便の全てがここに来るわけじゃないのね。

そして、「B」から始まる単語+22+po+18.00という記載、「11月22日の18:00以降に郵便局で受け取れます」と、どうやったら勝手に思い込めたのか、アタシ(笑)。

学校の復習でいっぱいいっぱい、Google翻訳もしなかった不在票には保管局がある通り名とクローズの時間が書いてあったらしいです。

仕方ない、家に戻って配達人のなぐり書きを頼りにネット検索。が~ん、「そんな通りはない!」って出てくるよ。どんなに検索しても見つけることができません(涙)。

保管期限だって迫っているだろうし、どうすりゃ良いのさ?

ただ、自分にとっても必要な品を手にしたいだけなのに、ワルではそんなことがとてつもなく贅沢だって言うの(逆切)!?またうっすら涙・・・

ん~にゃっ、ここで負けてはならぬ涙を押し戻し、不在票をよ~く見ると「PD79」という暗号みたいな記載が気になりマス。

ポーランド郵便の親分サイトから「PD79」を検索、検索・・・発見!1キロちょっとの場所ダ!

家を飛び出てミニ荒野のような荒れた土地を横目にテクテク・・・初めての路にビビりながら辿りついた郵便局ではまたもや「ここじゃない、住所が書いてあるでしょ」って・・・

冷たい対応のオバちゃんに喰らい付くと、私が「n」だと思った文字は「a」、「i?それともt?」って思った文字は「l」に斜め線が付くものだって・・・配達人さん、字が汚すぎっ(笑)!

またまた家に戻ってネット検索、今度はその通りがヒットしました!オバちゃん、ありがと~。こちらは家から2キロくらい・・・

しかし、最近3時半を過ぎると、あっという間に日が暮れるワル、暗い中を始めての場所に行くのは不安、なので今日の捜索はこれにて断念。

まるで謎解き、足でも情報を集め、ひも解いてゆく荷物の行方、

なんつ~か、テレビドラマのデカか(笑)?書留に続いてEMSにもいちいち大騒ぎ、どうか次の郵便局には荷物がありますように(祈)・・・

そして、日本で受け取っていた宅急便の不在票たちもかな~りひどい殴り書きが多かった。配達人さんは時間との勝負!もわかってる、

でも日本語が出来ない外国人が困ること、きっとあるだろうなぁ。

nimadekurumim at 20:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) sehari-hari 日常 

2011年11月22日

3という数

三日坊主、三年目の浮気、三度目の正直、三年寝太郎・・・「」というのは人の気持に変化をもたらしたり、人生の転機に関る不思議な数なんだなぁ・・・・(?)

IMG_1324受講前夜あたり、昨日と「私ってば、なんでまたチャレンジ精神を発揮しちゃったんだろ、やめときゃよかった」と、

後悔したり、正直面倒くさくなったポーランド語「ど・初心者」向け集中講座ですが、

明日の3日めを前に負の気持は消滅し、

IMG_2589挫折の気配もなく楽しみにしている私がいるのです。たった2日間、ビシバシしごかれただけで、街の中で読める単語が急増、

トラムの停留所予告アナウンスが何と言っているかのかもちゃ~んとわかるようになった

自分で本を抱えているだけでは何カ月経っても見えてこなかった言葉の入口が、プロのコツによって一瞬で目の前に・・・なカンジ。

きちんとノウハウを持つ学校には通う意味があるのだと、あらためて思いまひた。

初対面以来拒否反応だった、ポーランド語独特の文字に付いたヒゲやチョン、いくつかの文字が組み合わされる子音も、かくかくしかじか関連付けて説明を受ければすんなり納得!

納得はできても、クラスメートのオランダからの来たお兄ちゃんと私、母国語の影響で「どうにも難しい発音」が違ったりするのが面白かったりです。

私が数字を覚えられない最初の躓きである「」は彼も言えずに苦しんでいて、それは「蘭日共通」(笑)。やっぱり「3」はいろんな意味でスペシャルな数字みたい(?)。

話は変わり、学校のビルには不思議~な、ノブ付ドアのエレベーターがあって、不気味で怖いのに、でも試さずにはいられません、えいっ、チャレンジ!

ドアを開けると、中にもうひとつ観音開きの扉・・・

両方を閉めると右にあるボタンを操作できるようになります。その後は普通のエレベーターと「基本的」に同じ、ではあるけど・・・・ゴトゴト、ガッタンガッタン

やぱり過去か未来に吹っばされそうで恐ろしや~。上階にあって結構キツくとも、教室までは階段を使いましょ・・・


nimadekurumim at 18:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) kegemaran 趣味 

2011年11月21日

ごきげん知らず、乾杯バッチリ

今日から5日間、ポーランド語の講座に通うことにしました。申し込んだのは「ど・初心者のため」とあったコースで、5、6人くらい?と想像していた教室には・・

IMG_2550オランダから来たお兄ちゃんと私のふたり、ダケ。

6つ並ぶ椅子、「端っこは最初に当たる確率が高いから」と、わざわざ真ん中を選んだのも意味な~い。


どこに座ろうと、そこが端っこだ(笑)。「英語の説明が理解できるかなぁ?」の心配もまったく無用でした、なんたって授業はオール・ポーランド語。

どこが「ど・初心者のため」?挨拶はもちろん、初っ端からダダダ~っとポーランド語で話しかけられ、質問され、指示をされ、「はァ?へ?」・・ボーゼン。

反応の鈍さを見せると先生、いきなり不機嫌。投げられたボールは速攻返さないとダメらしい、ウワサ通りのスパルタ学校、ピキ~ンと張りつめた時間が流れてゆきます・・

が、そんな緊張感が「どM心」にグッとくるかも(笑)。「ご機嫌いかがですか?」さえも言えない私が、「乾杯!」だけ即座に回答したと、先生が笑い転げたり、

オランダのお兄ちゃんが何事もギャグっぽく返そうと果敢に試みたり、所詮人と人がいたすこと、徐々に和やかに、資料にも助けられ、交信らしきことを繰り返しながら初日が終了しました。

1日めはアルファベットや簡単な挨拶だけデショの心づもりを大幅に上回る、たった2時間15分で中学英語で言うと、1年生の1学期が終わろうかという内容に、

半年以上前に仕事を辞めて以来、いや、仕事をしていた時以上の働きを強いられた脳も集中力もパンクっ。せっかく華やかでオシャレな界隈に学校があっても、脇目ふらずに速攻帰宅!

アタマの整理をしなければ明日は迎えられな~い、熱心なオランダお兄ちゃんに迷惑をかけたくな~い、先生コワイ・・家に帰ってからはひたすら復習に没頭です。

いつの間にか短い陽はどっぷりと暮れて、それでも「食事の支度どころじゃないヨ」ってカンジ。

しかしですね、上海の長きに亘る日本語が話せる家庭教師との勉強では、「これって彼女たちの日本語上達のお手伝い?」のような時がダラダラと過ぎておったのに、

意を決して通ったオール中国語のスパルタ講座は短期間でみるみる中国語を身近にしてくれた・・・私、どうやらスパルタ向きらしい(笑)。まずは「3日で挫折」を目標に頑張りま~す。



nimadekurumim at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) kegemaran 趣味