2012年11月14日

ワルさんぽ<ストリートアートとワルシャワ大学図書館>

こういうのは「壁画アート」、「ストリートアート」っていうのかな?建物の壁一面を使って描かれた絵にビックリするやら、見事な作品をぽっか~んと見上げてしまうやら、が時々ありました。

IMG_0279見かけた中で一番の力作、色も綺麗だと思ったのは、ショパン博物館前の道をヴィスワ川に向かう途中の壁に描かれた写真左のもの、

「地球の歩き方」でもポーランドのページ・トップを飾っています。


そして次に好きなのは実験中のキュリー夫人画。建物から伸びている樋と絵の中の実験道具が繋がるという面白さ、

右の上には大きく「私はワルシャワで生まれました」、左右の腕にはキュリー夫人が発見した「ラジウム」「ポロニウム」と書かれていて、

そう大きくはない壁だけど、威厳があるというか、迫力があるというか・・・付近でひときわ目を引く独特な形、色をした「ワルシャワ大学図書館」にも負けていない気がします。

その他、中央駅付近では兵士たちが勢いよく描かれ、フウォドナ通りではポップな壁にも遭遇。

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nimadekurumim at 20:00│Comments(0)TrackBack(0) Warsaw jalan-jalan ワルシャワ散歩 

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