2012年12月

2012年12月31日

食べ飲みベガス<BURGER BAR>


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ブランチはマンダレイプレイス内の「BURGER BAR」にて。

バンズからトッピングまで「自分流」に組合わせて良し、シェフのオススメに乗っても良し、

はたまた60ドルの高級食材バーガーまである、ビールの種類が豊富なのも楽しいお店です。

前回の訪問で食べた「ロブスター」を挟み込んだタイプに「やっぱりハンバーガーは肉だな」という後悔が残ったのと、ここ数日「イタリアンが食べたいなぁ」と思う気持・・

を、ドッキングさせた「ピタパンとタプナードソース入りのバーガー」が私の注文。主人が選んだ「クラシック・バーガー」共に、お肉がジューシーでと~っても美味しかったデス。

それにしても、ますます面白くなくなったマンダレイプレイス。唯一買い物を楽しみにしていたショップも消えてしまい・・・

これほど欲しいものに出逢えない、購買意欲の沸かないショッピングモールも珍しいかと

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nimadekurumimm at 13:30|PermalinkComments(0) perjalanan 旅 

2012年12月30日

食べ飲みベガス<Mizuya>

マンダレイベイ内の「Mizuya」でお寿司。オーダーしたものは全てお皿に載って供されるスタイルだから、テーブル席でも同じと言えば同じなんだけど・・

IMG_0716やっぱりカウンターで食べると美味しさが増すのが不思議です。

以前はビックリするほどのジャンボサイズだった「握り」も、今は日本で食べるものと同じ大きさに・・・

ロールの種類の多さが「異国の寿司レストラン」っぽい以外は割と「寿司」が忠実に再現されているのが嬉しいお店。

ドリンクリストには「カリフォルニアで生産された日本酒」もお目見えしていました。早速その「大関 純米大吟醸 Sake Platinum」をいただいてみると・・

う~ん、今までの輸出用に作られたものに比べて数段飲める味。日本食が世界で益々の人気を得る中、本当の日本酒の風味が広く認識されてゆくと良いですね。

そして珍しく、私が食前に飲んだカクテルは「ジャパニーズ・サイドカー」、ブランデーと柚子シロップのお酒デス。甘さは少々強めながら、それをカバーする柚子の酸味と爽やかさ。なかなかの一杯でした

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nimadekurumimm at 23:44|PermalinkComments(2) perjalanan 旅 

イーグルコン ならずものに涙


IMG_0774「今回のベガスではイーグルスを聴くぞー」と言われた時は「ふ~ん、なぜイーグルス?」ぐらいにしか思わず。

そして「生ホテルカリフォルニアは絶対に聴きたいでしょ」と、主人が盛り上がるまま迎えた当日。

会場のMGMグランドまで、ホテルが用意してくれたシャトル・ミニバスに乗りこむと・・私達以外はオール人生の大先輩方、

正直「老人会のイベント?」の様な雰囲気は到着した会場も同じで・・。

イーグルスにも「これほど巨大なハコの長時間ライブ、声は出るのかしら、大丈夫かしら?」なんて思いを抱きながら開演を待ちました。ら、いやいや失礼いたしましたっ

若い頃より深みが増した歌声、完璧で澄みきったハーモニー、過去のヒット曲が惜しげなく全力で披露される空間には、イントロが流れるたびに歓声が鳴り響き、

開演まで静かに椅子にもたれかかっていたはずのお客さんもノリノリで踊りだしちゃったり、

曲を知らない私でもグっと惹きこまれ、ウットリ聴き入ってしまうところがやはり超一流アーティスト!なんですね

そしてアンコールには待望の「ホテルカリフォルニア」が。ツインギターが響く間奏は、中学の時に組んでいたバンドでメンバーが必死に合わせていた姿を懐かしく想い出させてくれました。

さらに「テイク・イット・イージー」に「ならずもの」と続き・・さすがに有名な曲たちには私も大興奮!

特に「ならずもの」の素晴らしさには思わず涙。そこにキムタクの顔が浮かんだのは、これがドラマ「華麗なる一族」の挿入歌になっていたから、かな(笑)。

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nimadekurumimm at 23:00|PermalinkComments(0) perjalanan 旅 

それでも頑張る日本食

「以前はいくつものホテルに日本人対応の専属のスタッフがいたけれど、今はもうそんな所は無いんじゃないかなぁ~」な~んて寂しいことを言われるのもなるほど・・・

IMG_0680実際、私達も魅力を感じきれずにベガスを留守にした(笑)丸2年、カジノフロアを見渡しても日本人客の姿はぐっと減った様に見えマス。

遠くて直行便もないし、家族旅行に適した場所とも言えないし、今の若い世代はお酒もたばこも、そしてギャンブル嫌いの比率も高い、のかな

それに対して増えたのはアジア各国からの客で、以前の「日本人担当」は広く「アジア担当」と変わった所が多いみたいです。しか~し、日本人の姿が減っても「ちゃんと定着している」と思うのは日本の食文化。

マンダレイベイ内の寿司バーは名前が変わってもず~っと同じ形態で営業が続けられているし、「TheHotel」サイドのカフェには「BENTO BOX 弁当ボックス」なるメニューも登場していました

早速いただいてみると・・まずは中央にど~んと置かれたオブジェ的レモン半切りにビックリ。左奥から時計回りに「海老の天ぷら」という名のエビのフリッター、ライスの上に乗った鶏の照り焼き・激甘だれ、

その激甘ダレに酢と油を足したような和風(?)ドレッシングがかかるサラダ、そしてオイルでじっくりと揚げ焼きにされたサーモン・・・の横のタレはどうやら海老の天ぷら用らしい・・・という内容で、

箸は付いてこず、塗り風なボックスの中でナイフとフォークを使うと窮屈(笑)!とか・・・

突っ込みどころは満載だけど、一応頑張っている「和」の風味は旅行中の十分な癒しになりました。の他、マンダレイベイの元中華料理店「CHINA GRILL」の後には日本食店もオープンするみたいで、わ~い

↑って、主人に加え、私の方もまたここに来る気でいるという(笑)。

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nimadekurumimm at 17:18|PermalinkComments(0) perjalanan 旅 

2012年12月29日

食べ飲みベガス<Noodles>

ショーの前に腹ごしらえ。「O」シアターがある「ベラッジオ」の「Noodles」に行きました。ら、結構な行列。

IMG_0660「Noodles」と言っても麺類だけを提供するファストフード系ではなく、一品料理やお酒も提供する「アジア料理店」なので、その進みもちょっと遅い。

しばらく待っていると、「二人ならカウンターでも良いか?」と声がかかり、「もちろんっ!」と、着席。

「ショーの前は禁酒」と決めている私がグズグズ、ダラダラと居座ることなく、それぞれワンタン麺とマレーシア風炒飯、そして「海老蒸し餃子」を半分こしてチャチャっと終了。

結局私達にとっては「アジア料理店」でなく「ラーメン屋さん」的利用になりました(笑)。

メチャクチャ美味!ではないけれど、肉々しかったり、驚異的ボリュームの洋飯が続いた後に嬉しい風味。

「ワンタン麺」が限りなくマンダレイの「Noodle Shop」のものと似ていたのは、両店は同じホテルのグループ内、元ネタが同じなのかもしれません・・・?

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nimadekurumimm at 23:56|PermalinkComments(0) perjalanan 旅 

水の煌めき、街のキラキラ


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しつこく4回めとなるシルクドソレイユのショー、「O」へ。

あっという間にプールが床へ、床からまたプールへと変化する装置、ステージを広く上下左右、

一部客席まで使って繰り広げられるパフォーマンスは視線を向けた先以外の場所でもあらゆる事が行われていて、

幻想的な音楽と演出に息をのむプロの素晴らしい、かつありえないアクロバットの連続。

観る席の位置でまたその印象が変わったり・・・本当に何度観ても飽きないっ、観る度になぜか涙がこぼれる、チャンスがあれば5回めも絶対に観たいと思う作品です。

今回の席はステージを真正面に見られる通路 X 通路の好位置。

ものすごいオーラを放つ出演者が間近を通り、プールから身につけてきた水が弾け飛んで来た時には「聖なる滴」を浴びたような感動を覚え、

「世界的レベルで選ばれし者のツキが私にも移ったかなぁ」な~んてニヤつく帰り道。

久しぶりのラスベガスのネオンが夜空にキラキラと輝いていました

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nimadekurumimm at 23:00|PermalinkComments(0) perjalanan 旅 

井戸にハマって朝がキタ

ジェットコースターから夕食へ、そしてその後に待ちかまえていたのは・・・やっぱり「井戸」(笑)。

DSC_0050先に部屋に戻った私は目撃していないけど、まったく良い所がないまま、あっという間に資金が激減したそうです。



nimadekurumimm at 09:48|PermalinkComments(2) perjalanan 旅 

2012年12月28日

食べ飲みベガス<STRIP STEAK>


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カジノフロアでジェットコースターにひと乗り、つまり、ガック~んと負けて、ぎゅ~んと戻して~の晩ごはん。

「ホントセーフ、良かったよねぇ」の安堵感が広がる食卓のテンションは少々高めとなってマス。

さて、3年ぶりに来た常宿では長年お世話になったカジノホストさんが退職されたという、大きくて、残念すぎる変化、

それからわりと好きだった中華料理店が閉店、ちーとも好きでなかった中華料理店も、悪名高かったクラブもなくなっていて、

この国の景気もやはり・・・なことがじわんじわんと伝わってくるけれど、そんな中でも人気店は健在、常に混んでいる!はラスベガスも東京も一緒だなぁと

マイケルミーナさんの店、「STRIP STEAK」にも「予約してホントセーフ」の変わらぬ賑わいがありました。

新鮮なシーフード、前菜、何を食べても美味しくて、日本人にも程よい量。お肉のメニューでは「神戸牛」にも惹かれつつ、やっぱりアメリカに来たらビーフの赤身を味わいたい・・・

店内に吊るされているお肉はアミノ酸を増加させる「熟成」の真っ最中。その過程を経たステーキの旨みに、ワルシャワで自分で調理し続け、嫌いになりそうだった牛肉赤身の地位、復活(笑)

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nimadekurumimm at 23:58|PermalinkComments(0) pesta 宴 

いきなりガックりラスベガス

経由地のロサンゼルスに到着デス。が、ここの入国審査が相変わらずキツい

IMG_0886日本は既に真夜中、眠気と疲労と汗ばむ熱気の中での長蛇の列に備えて、持つだけでも暑っ苦しいコートはトランクの中に、

手にするバッグは最小軽量にしてきたほどで・・・。

つまり、家を出る時からコートを持っていない私に主人は「この寒さの中バカか!?」と呆れていたけれど、

成田空港だってターミナルに入ればコート要らずだし、ネットで調べたロスの気温は10℃以上。

ま、自分でも「バカだったか(笑)!?」と、ちょっとは思いながら、実際は何ら問題もなくとにかく身軽!ほどよい気温の中、ロスのターミナル間を移動する散歩(?)も心地よかったです

で、ナゼか成田で完了できなかった乗継便のチェックインをすれば、予約より1便早いものに変更されていて、「ロスの待ち時間が激減、万歳~!」となるはずが・・。ラスベガスで荷物が出てこないトラブルが発生。

スーツケースの行き先シールには成田で付けられた、もともとの便名がプリントされていたので、主人がロスのカウンターでしつこく変更の依頼をし、「OK!」の元気なお返事もいただいていたのに・・やっぱり。

受取場所では一度、私のスーツケースとまったく同じ物が現れたので「おっ、来たキタ」と思えば、それはすぐ隣にいたご婦人のもの。「へぇ、偶然」と、さらに待ち続けると、今度は主人のスーツケースが現れ・・

と思ったら、それもそのご婦人の旦那さまのもの。ということは夫婦同士、それぞに全く同じスーツケースで来ていたという・・の偶然には4人で大爆笑。

いやいや、笑っている場合ではなくて、順調に届いた彼らのスーツケースとは対照的に、案の定もともとの便に乗せられてしまた私達の荷物は夜中になってや~っとホテルに配達されたのでした

その「たまたまお揃い」だったご夫妻はものすごい「お金持ってま~す!」オーラを放っていたので、「そういう違いって、こんなところにも出ちゃうんだね」と、いきなりガックリ(笑)。

ジツはいつだったか、やはり主人のスーツケースが遅れて届いた時も・・負けているんです、幸先悪っ。

nimadekurumimm at 23:45|PermalinkComments(2) pesta 宴 

クルムってウルってラスベガス



nimadekurumimm at 22:00|PermalinkComments(0) perjalanan 旅