2013年07月

2013年07月31日

食べ飲みがたり<ル・マルカッサン>

久しぶりの訪問がとって~も嬉しかった護国寺のビストロ「ル・マルカッサン」。

IMG_1313プリフィックスのコースのみとはいえ、シェフがたった一人で仕切っているとは思えない素敵な料理とサービスが提供されるスタイルも、

居心地の良い空気も変わらず、

毎回変化を感じるのは、メニュー上の記載は同じでもその都度違う表情を見せるお料理です。

それはメインの脇固める素材たちに仕掛けがあるから・・・

今回選んだ「ホタテのテリーヌ」と「鯛のポアレ」の組み合わせも「何度め?」なんだけど、ものすごく新鮮なキモチでワクワクと美味しくいただいてきました。

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2013年07月30日

3度めの夏に緩む

帰宅して玄関のドアを開けると、ほどよくひんやりした空気が迎えてくれまして

DSC_1228いつも私より後に出勤する主人の優しい心遣い、クーラーの予約設定・・・じゃぁなくて、単なる消し忘れ、朝からのつけっぱなしです。

夏を迎えるのも震災から3度め。「節電」が大々的にどころかほとんど叫ばれなくなって、意識が緩んでいたのは私も同じ。

「節電」の影が薄くなっていることには「とりあえず電力量的危機を脱したら可能な限り電気を売りたい、買ってほしい」という供給側の意図を感じ、それじゃ震災前と変わらなじゃないのと思う。

使える電力に限りがあるからの「節電」で学んだことを胸に、長い目で電力の使用自体を減らしてゆく「節電」を意識したいです


nimadekurumimm at 19:43|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2013年07月29日

粒粒パリパリ「だしせん」

職場で配られた1枚がメチャクチャ気に入ってのネット取寄せ。「にんべん」と「三州総本舗」のコラボ「お煎餅」は、お米の粒粒感とパリパリ具合と主張しすぎない「だし風味」が良い感じです。

DSC_1275鰹節と「つゆの素」の印象しかない「にんべん」が、ジツはたくさんの商品を取り扱っていることも貴重な発見でした。

そして「職場で配ってくれた」というのは直属の上司。

「ネット注文した」ことを話すと「いつでもお店で買ってきてあげるのに」と言ってくれたけど、さすがに私の心臓の毛もそこまでは太くはない(笑)。お気持ちだけありがたく頂戴デス


nimadekurumimm at 19:42|PermalinkComments(0) belanja 買物 

2013年07月28日

からすみはふりかけるべし

おひるご飯に作った「からすみのパスタ」が恐ろしくマズい~っ 「それらしく」仕上がった見た目に主人は「お、うまそう」と言い、口に運んで・・・し~ん。事態を把握するのに3秒ほどかかっていました(笑)。

DSC_1208とりあえずその場は、主人のお土産の「トルコ産からすみ」が「パスタに向いてない、ダメ」ということにしておいたけど、

本当は想像と思いこみによる作り方が間違っていたダケ(笑)。


あまりの不味さが「不可解」とネットのレシピと照らし合わせると、「からすみパスタ」って簡単に言えばパスタ「ペペロンチーノ」ベースに「からすみ」を「ふりかけ」て仕上げるものなんですねー。

今日の作業で「からすみ」をおろすまでは「正解」、その後「たらこパスタ」の如く、「おろしたからすみ」にオリーブオイルなどなどとを混ぜてペーストにし、「茹で上げパスタを絡めた」あたりが「ブブ~っ!」

これが「不味さの根源」になったことがわかりました。ということで、次回はまかせてっ

ま、今日の衝撃結果に懲りた主人が再び「からすみパスタ」をリクエストすることはないでしょうけどね(笑)。

nimadekurumimm at 16:36|PermalinkComments(0) makanan 食 

2013年07月27日

ゲリラに阿呆茫然

今夜は主人も一緒に神楽坂の阿波踊り見物・・と、向かった「音楽之友社」前スタート地点

DSC_1182待つこと数分で最初の出場連が出発となり、華やかな「踊り」の列はゆ~っくりと大久保通り方面へと進んでゆきます。

魂を揺さぶるようなお囃子が夜空に響き、一心に躍る人々の姿は輝き、「この風景にいつまでも浸っていたい」と10分ほど眺めたあたりで・・・

雨の香りがする冷たい風が突然「さ~っ」と吹きぬけ、「ゴロゴロ、ゴロ~」と怪しい音を立てる空からは大粒の雨が落ち始め、あっという間の天気の変化に阿呆茫然。

「こういう時は初動が大切!」と阿波踊りから即座にアタマを切り替えてタクシーが拾える場所までわたくし全力疾走!「普段はトロいのに、こういう時だけ逃げ足が速い」と主人に笑われても全力疾走!

なんとかつかまったタクシーに乗り込んだ途端に雨は「ジャジャ~っ」と強くなり、予定よりかなり早めに目白台のイタリアン「Felice Vita」に着いた直後からは「ドヒャ~、ゴロゴロがっしゃ~ん」。

ふ~、まさに危機一髪でした。

と、我々は運よく雷雨をかわすことができたのですが、みなさんがせっかく練習し、備えた「神楽坂阿波踊り」は途中中止。さらには隅田川の花火も30分で中止になったそうで、

本当に今年のゲリラは地上の空気をまったく読まずに大暴れ、ですよね(困)。

「Felice Vita」ではただいま「お肉祭り」開催ちゅう(本当はもっと素敵なネーミング・笑)」!お肉はもちろん、前菜の鰯、ゴルゴンゾーラチーズ入りトマトパスタも相変わらずの美味しさで~す

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2013年07月26日

神楽坂の見る阿呆

会社帰りにヘアサロンに寄り、空肝腹限界で辿り着いた中国料理「梅香」の満席にが~ん!「それにしてもやたら人が多い・・・」と思ったら、今日と明日は「神楽坂阿波踊り」。

DSC_1173太鼓や鐘、笛の響きに呼ばれるように早稲田通りへと差しかかると、商店街はすごいことになっていました。

「音楽之友社」で待機、そして出発してゆくのは華やかで勢いがある「阿波踊り」のグループたち。

思わず足が止まる魅力に ひとしきり引き込まれた後でスーパーに向かうと、普段はレジを担当している方が注いでくれる「生ビール」コーナーが店先に出現していて・・・

もちろん素通りなどできるわけがありません(笑)。

たまらなく美味しい家までの「歩き冷麦酒」に、この生ビール、「夏の間の毎日販売」を熱望です~



nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2013年07月25日

黒猫のナイト

2年ぶりに赤坂の中国の料理と地酒店「黒猫夜」へ。前回同様本当にわかりにくい、やっと看板を見つけても一瞬「語尾が上がらない方のクラブか?」とたじろいでしまう入り口からビルの3階へと上ります。

DSC_1139席に着けば、インパクトある盛付で登場する「前菜の盛合わせ」からして「アヒルの玉子を使った・・」とか、「いろいろモツの白湯」とか、

さらにメニューには多くの内臓系や蛙ちゃんもいらしたり、佇まい、内装、素材、味付け、どこをとってもかなり個性的で、

それ故か、直前だとなかなか予約が取れない人気のお店でもあります。

で、同い年の女友達と「揚げアナゴ」を頬張り、糯米からできた紹興酒をグビっとやりながら真剣に、かつ危機感をもって語るのは「脂質と糖質が体型や肌に与える老化的ダメージ」について。

それを避けるにはもう私たちの毎日の食生活の全てを否定するしかありません(笑)。

正直、前回のテーブル席の印象からすると小上がりの席は眺めも居心地もイマイチだし、「空心菜」炒めのぐんにゃり具合が嫌だとか、最初は前回の方がお料理も数段美味しい気がしたけれど、

その後に登場した「大根餅」と「酸辣湯」にはかな~り満足し、結局は私が選んだ品がハズれで、友達ふたりが選んだ料理がヒットだっただけ(笑)。

オシャレな空間で中国の地酒を飲み比べるチャンスってなかなかないし、紹興酒キブン、そして滅多になくとも「白酒」キブンになったらまた訪ねたいと思います。食後に出してもらった配料茶が很可愛

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2013年07月24日

散歩ing その壱<早稲田界隈>

若いころから「原日出子似」だと言われます。自分ではそう思わないし、納得できずに抗議をしたこともあるけれど、相手の反応は「女優に似ていると言ってあげたんだから有難く思え」みたいな(笑)。

DSC_1106そして最近、家では「体型まで原日出子に似てきた」などと容赦ない一発、二発がボデーに食い込いこんでくるので、

梅雨やら暑さやらで中断していた唯一のカラダを動かすこと、ウォーキング・・・というか「散歩」をするよう、ふたたび心掛けるようになっています。

で、土曜日の西早稲田の洋服ポストまでは家から40分を含めてトータル5キロを歩き、「やっぱり行動に移せばキブンが上がるし、夜はぐ~っすり眠れるし」と良いことずくめを実感。

東京の、しかもそう遠くないエリアに40年以上住みながらも早稲田大学の校舎を見るのは初めてだったし、歴史を伝える建造物の前ではこの地に縁があったと聞くご先祖様に想いを馳せることもできました。

ワルシャワで「文化、歴史、習慣に触れたい」とあちこちをひたすら歩き回れたのは、「限られた年月」や帰国してしまえば再訪のチャンスは極めて少ないことへの「焦り」の部分が大きくて、

「首都圏、東京ならばいつでもどこでも行けるさ」となれば重すぎる腰が上がらないのもこれまた人情(笑)。

神楽坂に来てからは半年以上が経っているというのに日々疲労感を先行させ、駅、生活に必要な場所、決まった飲食店と家を繋ぐ線上の風景意外はほとんど見たことがないという状況です。

ということで、ウォーキング・・・というか「散歩」モードの長期継続を祈願するべく、ブログにカテゴリを設けてみた(笑)。せめて「その10」までは投稿できますよ~に

写真は上、そして左から順に

★ 「子育地蔵尊」 元禄の末頃・・だから1700年ぐらい?に辺りの荒地を開墾した小泉源べ兵衛の
  功績を記念して安置されたお地蔵様。

★ このお地蔵様に見守られているかのような西早稲田の商店街は若さと活気に満ちていて、散歩の
  目的、目標を忘れ、美味しそうなラーメンや定食やさんについつい目が(笑)・・・

★ 黄色い建物が目を引くのは「学帽専門店荻原」、とネットで検索。さすが学生の街ですね。

★ 「穴八幡宮」 1062年に奥州からの凱旋の途中に源義家が兜と太刀を収め、八幡神を祀った
  と伝えられる場所で、8代将軍徳川吉宗が奉納したのをはじめとする「高田馬場流鏑馬」は長い
  中断を経て、現在は近くの公園を会場に行われているそうです。

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nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(2) jalan jalan 散歩ing 

2013年07月23日

神楽坂ごはん<スタジオーネ フルッティフィカーレ >

OL時代・・ってもはや死語(笑)?の友達と、路地裏にひっそりと建つ、旬のフルーツをふんだんに使ったイタリアン「スタジオーネ フルッティフィカーレ」へ。

DSC_1125鰯とオレンジ、江戸前あなごと西瓜など・・・メニューから想像するも楽しい、食べても美味しい、

パンにまでフルーツが練りこまれるなど、どのお皿も野菜だけでは出せない、魚や肉を引き立てる美しい色合いに仕上がっていて、

優しいトーンのフロアの中、なんだかものすごく「女子」になれた気がするお店でした。

しかし、いかんせん酒量が(笑)・・・

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2013年07月22日

皮下備蓄

今日の「うなぎ」は飲み会後に小腹を空かせて帰宅した、そしてここのところの「土用の丑の日」テレビ画像にすっかり洗脳されていた主人の「小丼」のみ。

DSC_1123「うなぎ」が得意ではなく、夏に使っても余るほどの燃料を皮下に備蓄している私の分は不要デス

得意ではなくとも例年この時期に「うなぎ」がが何かと話題になれば「夏も本番」だと思うし、風習が受継がれる味わいや良さも感じてきたんだけど、

「高値、品薄」と言うわりに、今年はますますスーパーやコンビニまでもが大騒ぎじゃないですか?

風情そっちのけで絶滅も関係ない、何年か前には馴染のなかった「恵方巻」を突如登場させたりとかの「とにかく売って、売って、売りまくれ~!」な空気にはどうも引いてしまいます・・・・

モノに恵まれすぎる時代の贅沢すぎる感想ですが。


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) makanan 食