2014年01月

2014年01月31日

サロンオーケストラの魅力

19世紀、ヨーロッパの貴族を中心に流行した小編成オーケストラ「サロンオーケストラ」の演奏を楽しんできました。貴族が自邸に文化人や楽団を呼び、音楽や交流を楽しんだ「サロン」

DSC_2910そこでは今日まで名前を残す作曲家たちも活躍し、「サロンオーケストラ」にオペラ歌手が加わることも珍しくなかったそう。

今夜はテノールの樋口達哉さんとソプラノの曽根順子さんが共演。さらに多胡寿伯子さん演出のバレエもちりばめられるという贅沢な内容でした。


オーケストラの定番曲にオペラ、バレエありの耳、目、ココロが釘づけのひととき。

曲の間にはサロンオーケストラジャパンを率いる小林玄人さんが滑らかに、客席を惹きつけながら楽曲の内容、時代の背景をユーモアを持って紹介し、思わず笑ってしまったり、「なるほど」の知識がひとつ増えたり。

喋りすぎず、かといって説明が足りない感もなく、音楽とトークのバランスも良かったです。

今日は仕事の最後に「気が重い件」が飛び出し、ダラダラと時間をとられ、コンサート会場まで走ってギリギリ!という、嫌~な週末への入口になっていたけれど、

真剣に音楽、芸術に向き合い日々研鑽を積まれている方々が生み出す音、空間にまた脳の違う部分が刺激を受けてゾクゾクっとし、

アタマの中に充満していた「気が重い件」は去って、「私もいまできることを精いっぱいやろう!」的、前向きな心持ちになれたのでした。

努力を続ける表現者たちのオーラ、音楽の力ってスゴイですね~。



nimadekurumimm at 23:47|PermalinkComments(0) musik 音楽 

2014年01月29日

中野ごはん<なかの>

「中野サンプラザ」は大物演歌歌手のコンサート、韓流スターのイベントがある時には外の広場まで人が溢れる「コンサートホール」のイメージが強いけれど、

DSC_1836不思議な三角形の建物の中にはホテル、宴会場、音楽スタジオにフィットネスクラブ・・・

最上階、20階には和食、洋食レストランも入っています。

その和食レストラン「なかの」で先日食べたランチは、3つの小箱に美しく盛り付けられた料理に炭水化物系の一品が添えられる「華小箱膳」。

DSC_1838内容は月替わりで変わるのかな?

12月はマグロのお刺身、出汁巻卵、長芋とタコの胡麻和え、フグの竜田揚げなどにカニ雑炊・・という内容。

普段のおひるご飯とはいく味も違う美味しさがありました

でも、1時間の休憩時間で慌ただしく行くには勿体なさすぎる眺めにゆったりとした空間。

本当にこの日もゆったりと、ビールなんかも飲みながら談笑する人生の大先輩方で席はほぼ埋まり、日常的にもランチタイムに出遅れたらなかなか入ることができない、意外と人気のスポット(?)デス。

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) makan di Nakano 中野ごはん 

2014年01月28日

食べ飲みがたり<Betterave Bistro Jiro 再訪>

10か月ぶりに富ヶ谷の「Betterave Bistro Jiro」へ。代々木界隈は、新宿を乗換拠点にする友達と、「ゴチャゴチャした新宿ではなく、でも新宿からは離れず」集まれる便利な場所

IMG_1695元在ウクライナ日本大使館の料理長さんが作りだすのはウクライナ、フランスのエッセンスと香川県の食材がコラボした素敵なお料理。

今宵はおススメからイカのマリネ、鮮魚のカルパッチョ、

定番からは「母から届いた高知野菜のグリル」、「ウクライナ風茸のクリームリゾット」などを、見た目も楽しくいただいてきました。

便利な立地に加え、美味しいお料理やワイン、女性が好きなものがギュッと詰まった空間に、集まったみんなのテンションもアップ。幹事としても嬉しく盛り上がった夜デシタ

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2014年01月27日

中野ごはん<味治>


DSC_2836昼ごはんに職場の方が案内してくれた「味治」。

「数日前に行ったばかりなのに、またすぐに行きたくなっちゃって」のお言葉もなるほど・・トロふわんと焼きあがった鰻に甘辛スッキリとしたタレ、

素敵な丼に舌鼓でした

DSC_2837テキパキと明るい応対、スッキリとした店内の雰囲気からは鰻以外にも大いに午後への活力をいただき。

こちらのお店の方は「美味しんぼ80巻」に登場。「川二郎」を譲った方がこちらで鰻を焼く・・・という場面があるそうです。


が、「美味しんぼ」は一度も目にしたことがなく、その辺りのありがたみに「ぽっか~ん」だったのが残念

nimadekurumimm at 22:30|PermalinkComments(0) makan di Nakano 中野ごはん 

2014年01月26日

花は咲く

デパ地下をうろついていたら、ボイル「毛ガニ」に「連れて帰って~!」と言われ(笑)。和食店で見る解体の様子をイメージしながら脚をはずし、切れめを入れて甲羅もオ~プン、

DSC_2815「冷凍していません」と書き添えられていただけあって、食感もよく、まろやかな甘さ、香りが広がる美味しいカニちゃんとの晩ごはん。

それにしてもカニをチャッチャか食べつつ、同時にベラベラと喋り続けられる自分がスゴイと思いました(笑)。


甲羅の蟹味噌に日本酒を入れ、網で加熱すれば、これまたたまらん風味、そして残りの身で雑炊も。

そんな「サザエさん」からますます憂鬱になる時間帯を盛り上げてくれたのは、同じ百貨店の日本酒コーナーで紹介されていた「浦霞」のレアもの・・・

そのうちの1本「花は咲く」は、宮城県産のお酒造りに適したお米「蔵の華」を使っていて、NHKの東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」に賛同、発売されたものだそうです。

さらさらと飲みすすめられる、よどよい甘さ。柔らかい日本酒と共にアタマの中をぐ~るぐると、寝るまで繰り返し回るのは「花~は、はぁ~なは、花はさくぅ~♪」の、歌(笑)、来週もガンバロ。

これからもなるべく震災で被害を受けた東北の地域の物を生活に取り入れ続けたいと思います。

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nimadekurumimm at 22:29|PermalinkComments(0) makanan 食 | belanja 買物

2014年01月25日

闇キャビ

主人が出張先の市場、私が「闇市」と呼ぶ所から買ってくるキャビアが夕食の主役

DSC_2789なにせ「闇市(笑)」だから、驚きの安さ、「バケツからざっくり掬って詰めてくれる」の容器、包みも頼りない・・・

けど、一応はちゃんとキャビア、お土産の度になんやかんや楽しんでます。

オマケにくれるポーチがちょっと不思議・・・なんだけど、これが結構気に入ってコレクション(笑)?、愛用ちゅう。

で、このポーチ、裏面にお店の名前、情報が織り込まれているのが残念~、と思っていたら・・・今回は両面同柄、お店の情報はカードで別添えなっており。お客目線で進化するお店って良いですね

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nimadekurumimm at 09:09|PermalinkComments(0) makanan 食 

2014年01月24日

ゼンブイレブン いいキブン

ウチのすぐ裏にコンピにができる~、ますますゴハンを作らなくなるぅ~(*´з`)この場所は「よくぞここに!」「ナゼいままでなかった?」というコンビニ好適地。

DSC_2746-1商売繁盛、ここを通りかかるみなさんもハッピーになるはずデス。

という開店日の今日、「24時間営業の開店時間って、何時?まさか夜中の0時?」とギモンに想っていたら・・・

朝の7時だって、なるほど(笑)。



nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2014年01月23日

や~っとの飛虎入店

行列に次ぐ行列、時間も区切られての整理券がなければ入店不可だったデンマークの雑貨店「FLYING 
TIGER」にや~っと入れてもらえました。その整理券ナシでも「どうぞ、どうぞ」のタイミングに遭遇できて。

DSC_2878そして「ちょっと覗くだけ」のつもりがこの通り(笑)。

店内を歩きながら(なんと一方向の通行規制!)カラフルな色、柄に心弾み、ユニークな品にほっこりし、

転勤同行先のワルシャワでモヤモヤしたり、寂しくなった時に慰めてくれた雑貨たち、お店のコンセプトは、

東京での真逆なドタバタ生活で利用してもなんだか元気をもらえる、蓄積していた日々の「ちっちゃなストレス」を発散させてくれる不思議な魅力がありました

しかし、どんだけ「マト柄」が好き~(笑)?


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) belanja 買物 

2014年01月22日

食べ飲みがたり<鳥長>

「鳥長」@練馬、やっぱり良~いお店です。今回の訪問は1年半ぶりなので、予約の電話でどう言おう・・私のありふれた苗字に何か言葉をプラスしようと、

DSC_2754「胡桃です、やたら飲む40代女性の胡桃です、わかりますか?」と伝えてみました。すると「わかります(笑)」のご返答が。

あーよかった、「飲みすぎ」も立派な特徴になりますね(笑)~。

という今宵は、その予約電話で予めお願いしておいた「鴨なべ」を
中心に、焼鳥、野菜もた~っぷりと。

鴨なべはお肉の後にモツが投入され、また違った味わいに。レバパテ・・・というよりは噛みごたえのある、鶏の他の部位なども使われている一品や、

野菜とは思えないほど甘く焼きあがったアスパラガスなど、どの場面にもオバチャンたちの歓声が響き、もちろん!小布施のワインもた~っぷりと(笑)。

最後は旨みがギュっと詰まった鴨なべのつゆを濾したものをベースに準備されたお蕎麦をいただき、素材の良さと丁寧な仕事が生み出す世界を存分に満喫してきました。

厨房はたったひとりで仕切られるこちらのお店、もちろんちゃんとメニューも見せてくれるけれど、おおまかな希望を伝えてお任せするのが、お店を丸ごと楽しめる方法ではないかな?と私は思っています。

お任せすれば、お箸の進み具合なども見ながら、美味しいものが次々と・・う~ん、やっぱり良いお店

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2014年01月21日

お天道さまさま

寒い時期のウツウツ対策の鍵は「日光」と、今朝のテレビでも紹介されており・・・とはいえ、日中のほとんどはオフィスの中、自由に陽の光を浴びることは叶わないので、

DSC_2748「せめても」と、朝の通勤時になるべく陽の当たる道を、空を見上げながら歩くようにしています。

すると、アタマの中で何かが「プチ」、「カチ」っと変化する気がし、

気がするだけだし、それで一瞬ふっきれるキモチも長時間は持たないんですけどね(笑)、

「やっぱり太陽の偉大さ、太陽があるから自分は生きていられるんだなぁ」と感謝。なるべくイライラせず、心穏やかに春、そして大好きな夏の訪れ待とう、というキブンになるのでした。一瞬、一瞬だけですけどね(笑)。

nimadekurumimm at 08:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常