2014年07月

2014年07月31日

中野ごはん<カレーの夏だぜぃ>

夏休みシーズンになっても、12時前後の「ランチ難民」事情には変化が見られない中野セントラルパーク界隈。和食希望で向かった「大戸屋」は既に行列で断念、手前の「神南カレー」を覗いてみました。

1406257907457ら、「テラス席だったらご案内できます」とのことで・・・

この酷い暑さの中「外で」、しかも「ますます熱くなること必至」のカレーを食しました。「ワイルドだろぉ~(笑)?」

1406257596590の結果は「後悔」の二文字。その暑さのすごいことといったら。

友達と互いの汗っかきぶりを笑い合い、熱風&スパイスの摂取によりカラダの芯が発するダブルの熱にボ~っとなり、「お皿を味わう」とか、そんな状況ではありません。

フレッシュトマト+サルサ+キーマ、季節限定の「サルサトマトカリー」は美味しかったはずなのに。

猛暑の中を駅周辺まで歩くのは辛い。貴重な昼休みにビルエリア内で、せめて望まない汗だくにならなくても食事ができる場所が確保されるよう、好転的変化を祈るのみです。兆しは全くないけどね(笑)~。



nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2014年07月30日

食べ飲みがたり<樽見>

ふと訪ねた小竹向原の「樽見」。出逢いからは20年くらいになるかな、地元を訪ねる機会が激減したここ5、6年前までは友達、家族とちょくちょくお邪魔していました。

1406710455692静かな住宅街に佇む、辺りではダントツの人気店。美味しい本格料理が提供されるのはもちろん、

明るくて温かい大将、女将さんが中心となって切り盛りするお店には清々しい空気が流れ、

少人数でも、宴会体制でもナイス対応と、子供と一緒に行けるのも魅力なのです。

ポーランド転勤中にはネットでドラマ「ビューティフルレイン」を見ていて、「樽見」のカウンターに豊悦が座り、国生さゆりが暖簾をくぐって登場したシーンにはビックリ(笑)!余計に懐かし嬉しかった。

で、最近、職場がある中野から環七をぐ~んと進めば難なくたどり着け、そこから家へのルートも便利だということに気づきまして。の、本日訪問。

まだ6時にもならない、空も明るい時間ならばお客さんもまばらか・・思いきや、お座敷は既に賑わい、厨房も盛り上がっていて、カウンターの先客と予約の隙間にちょうどあった席に着けてホっ。

さすがダントツの人気店、その勢いは変わっていませんでした。冷たいビールには茶豆、そして女将さんに選んでもらった日本酒は、ピッタリのおつまみをと一緒に。

新しいお店をワクワク訪ねるのも、馴染のお店でゆったりと過ごすのも、甲乙つけられない楽しさだなぁと。だから食いしん坊の呑兵衛は止められない(笑)。

140671146499414067116942631406711915106

2014年07月29日

食べ飲みがたり<カサ・ベリヤ>

結構長いこと「訪ねてみたい」と思いながらなかなか機会がなく、やっと「予約しよう」という話が出れば「その日は定休日」とかなっていた、大久保のスペイン料理「カサ・ベリヤ」訪問が実現

1406636914782いやいや、これが思い描いていたよりもさらに素敵美味しいお店で、すっかりファンになってしまいました。

フロアの広さ、席数からすると「うわ、多い」と感じる料理人さんたちがオープンキッチンでテキパキと作業をしていて、

どれも深い、手間のかかった味がする料理たちを口にすれば、その人数の多さに納得。

フロアを仕切るスタッフさんたちも、料理人さんたちが作った料理を大切にし、できるだけ美味しく、タイミングよく食べて欲しいという「愛」を感じるサーブをしてくれ、

もちろん同時に「お客さんに楽しんでほしい」というキモチも伝わってきます。店内の設えには30年くらい(?)という歴史を感じるレトロな雰囲気が漂うけれど、それは「古くて嫌だ」にはならず。

ただ、ビルの入り口を入って2階に上がる道中、「こんなところにお店が?」と不安になったり、奇妙にも思える案内板に「ギョっ」としましたけどね(笑)。

今日のメンバーは以前の部署時代からの仲良し4人。集まれた嬉しさと、お店の素敵さと、お料理の美味しさにテンションマックス。隣の席の方がビックリするほど盛り上がりすぎちゃったかも

次回はぜひ「おりこうさんモード」で、近いうちにぜひぜひ、と思えるお店との出逢いでした。現在、唯一の趣味が「外食」とあちこちをウロウロしているけれど、ここまでの出逢いって、なかなかないデス。

パエリヤはもちろん、ムール貝、カナッペ、ガスパチョ、マッシュルームのアヒージョ・・・どのお皿の写真を見ても、思い出しても今すぐ食べた~い(笑)。

140662743052114066286757131406627594853




140663074157614066338737471406632215942




140663077071114066270729641407230823872

2014年07月28日

青ヶ島からの贈りもの

先日、青ヶ島に住んでいる紀子ちゃんから届いた、思わぬ嬉しい品々。青ヶ島の焼酎「青酎」や天然海水塩製品などなど、特産品が箱にどっさり詰まっていました

1406015167313青酎は、焼酎ハンターが追う「幻の焼酎」とも。

「柚子こしょう」が「東京都産」・・なんて、眺めるだけでもワクワクするし、実際、青ヶ島の唐辛子は辛さと風味に優れているそうです。

紀子ちゃんとは5月に竹芝桟橋で行われたイベントで会える機会があったけれど、私がきちんと連絡をしてから訪ねなかったためにニアミスとなり、残念。

が、その残念さを癒してくれた超絶品「鯛めし」や展示の品々。あれから東京都の島々への興味がさらにムクムクと成長ちゅうなのです。

紀子ちゃんの実家と私の実家は、私が6歳になるまでほぼお向かいにあって、紀子ちゃん一家が引越した後もず~っと、家族ぐるみで親戚のような行き来が続いていました。

ウチの主人が結婚当初、「実の親戚」と勘違いしていたほど、おじさんにも良くしていただいた・・・

今は紀子ちゃんのご両親も、ウチの両親も他界し、両家合わせて5人の子供たちも距離あるところへとバラバラになりながらも、温かい交流が続いていること、嬉しいです。

届いた品々は勿体なさすぎて食べられない、飲めない気がしつつ、この食いしん坊な呑み助が手を伸ばさないワケがない(笑)。大切に、美味しくいただいています。紀子ちゃん、本当にありがとう~

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(2) sehari-hari 日常 

2014年07月27日

神楽坂ごはん<三味亭 本店>

ちょいちょい利用させてもらっている「三味亭 新館」。「三味亭」はこの「新館」の他に「本店」と、神楽坂坂上交差点を中心に大久保通りと早稲田通りに2店舗を構える焼肉店です

1406452571735で、ず~っと気になっていた「本店」の方を初めて訪問。

何が一番気になるって、入り口頭上に表示されている電話番号の前半が三桁!懐かしさと歴史感に興味津々。


そして初潜入の店内は、その興味を裏切らない「昭和」な雰囲気になっていました。「本館」は「新館」に比べて希少部位メニューが少ないけれど、基本的な品々に変わりなく、〆の冷麺まで美味。

華があって明るい女将さんにもてなされ、キラキラ照明の下で食べる焼肉には、なんとなく「バブリー」な懐かしさも漂うのでした~。

140645295995214064528302591406452938310



2014年07月26日

七人のあほう

神楽坂まつりの最終日は友達、主人と総勢7人で「阿波踊り」見物でした。夜7時、ノリノリでスタートした連の中には子供の姿も。少々頼りない部分もあり、ちゃんとキマったところもあり、可愛かったです(笑)。

IMG_20140727_101904気合満々の踊り、伴奏、掛け声から溢れるパワーに感動したり、声援を送ったり、日常にはない情景、状況を満喫した後は、「ルーロン」で四川夕食、いや飲み会。

中国料理に限らず、大勢で食べる食事は楽しかったし、「ルーロン」のお料理は美味しい・・今日は特に「冬瓜の山椒ソース」、「XO醤焼きそば」がグっときました。の後はもちろん!

ウチにおびき寄せて~の「アルハラ」、アルコール・ハラスメント。

主人のカクテル魂に火がついたのか(?)、みんなで職場の「ヤクルト販売事情話」で盛り上がるうちに、「ジョアピーチ」ベースの一杯が突然登場したり(笑)。

高校の、仕事先の、若い頃からの音楽繋がりなど、友達のみんな同士は初対面も多かったけれど、すぐに打ち解けて、友達それぞれの魅力が交わる、和やかで本当に楽しい時間。

そしてまたもや一番はしゃいでうるさいのが私でした。きっと踊りの勢いが乗り移ったんだなぁ

140636875434114063719038051406371635335




140637265770014063734995601406372184537




140637498903114063749922491406382101574-1


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2014年07月25日

踊るあほうに飲むあほう

神楽坂まつりの3日め、いよいよの阿波踊りです。「ル・トランブルー」で一杯ひっかけながら19時のスタートを待つつもりが・・一杯、二杯では終わらず、どころかあれこれ食べちゃったり、

1406286006402お店を出たのは阿波踊りの連が動き出して小一時間経過したあたり(笑)。

すっかり盛り上がっている通りで、それぞれの連の渾身のパフォーマンス、踊りを眺める心動かされるひとときを満喫でした。

スーパー「キムラヤ」前で追加のガソリンも注入してゴキゲン帰り道~。という「ひとり鑑賞」も、明日は友達、主人と「ワイワイ鑑賞」も気軽に楽しめる、神楽坂阿波踊りです。

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2014年07月24日

中野飲み<雷バリバリガーデン乾杯>

業後は「ビアパーク」にて直属の上司を中心とした10数名での「暑気払い」企画。「仕事じゃぁないけど、とりあえず動かなくちゃ」ってことで、私を含めた3人がまず場所を取りに行きました。

BlogPaintすると、完璧に怪しかった空から「ドヒャ~」と雨が落ちてきて、雷も鳴りまくりな「高木ブー大暴れ」状況に一変。

慌てて上司に「今は来ない方が良いです、少々会社で待機していてくださいっ」と、連絡するものの、既に遅し、上司は目の前に立っていたのでした。

ということで、上司も加わった4人での「雷雨通過待ち」。が、「通過」どころか勢いを増すばかりの雨と雷。パラソルの中でも傘をささなければ雨粒を凌げない状態で、辺りを豪雨に阻まれ、身動きできません。

という中で、「逆に飲まなきゃやってられない」の発案に、勇気をもってずぶ濡れ、ビールを買いに行っての乾杯~!の直後、目の前のビルに雷が「バリバリ、ドッス~ン」と落ちちゃった。

「こういう時には外にいるべきではないんだよね、雷に打たれても文句言えないよね」と青ざめたところで、や~っと幹事さん登場。「席を確保できた屋内のお店」にこれまたずぶ濡れで移動となりました。

日々淡々と過ぎてゆく会社時間の中で、忘れることのない強烈な夏の思い出が出来た(笑)。

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) pesta 宴 

2014年07月23日

神楽坂まつり<ほおずき市>

今年で43回めという「神楽坂まつり」がスタート、毘沙門天前は通行不能なほどの人出になっていました。今日、明日は「ほおずき市」、そして金曜、土曜日には「阿波踊り」の開催というスケジュール。

14061058748041406109875167旅行中の暴飲暴食に「休刊日」を決意した帰り道も、露店から響く「お酒はどうですか~」コールに勝てるはずなく・・

賑わいの風景を肴に、家までの道中に泡ワインを2杯、

さらに家で晩酌を続ける気々で、露店からおつまみ各種を買いこむ始末(笑)。「植物は枯らしてしまうから」と、買うつもりがなかった「ほおずき」までぶら下げている「ホロ酔っぱらい」なのでした。

でも、「ほおずき」がある空間も、オマケの風鈴も、良いカンジで猛暑疲れを癒してくれています。

ウチ晩酌のお供に持ち帰ったのは新潟料理店「つみき」から「栃尾の油揚げ葱味噌風味」と、出店名不明の「クリームチーズのいぶりがっこ挟み」。どちらも美味しかった

14061062164491406107323586-11406110186225

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2014年07月22日

夏旅<長崎あれこれ>

長年の憧れだった「長崎」でふと思ったあれこれの備忘録・・心にゆとりを持って辺りを眺め、あれこれ想ったりキャッチするアンテナもぐ~んと伸びる、旅の時間は貴重デス

1405920482487まずは「路面電車は便利」を強く再認識。ワルシャワでも日々の足として、そして気軽に「未知なる風景に逢いに行こう」と思わせてくれた路面電車は

長崎散策でも気軽に、たくさんの風景へと誘ってくれました。階段ナシ、地下ナシ、最高。

1405925349763「長崎駅」って終点なんですね。「その先がないJRの駅」に出逢ったこと、あったっけ?

街の中心にある駅でありながら、外から間近に電車が見える。東急井の頭線の「渋谷駅」のようなオシャレさも漂う場所。

1405920238767「大浦天主堂」から「孔子廟」に向かう道中の、「祈りの三角ゾーン」。

大浦天主堂、妙光寺、大浦諏訪神社という、教会、寺、神社が接する珍しい風景は、多種多様な文化を抱く長崎っぽいです。

1405920584660「オランダ坂を見ずに帰る観光客」と投稿しましたが、正確には見ています、入り口だけ(笑)。

この写真を撮った時点では「明日の朝、この先を歩こう」と話しつつ、心には「飲みすぎちゃったらムリかなぁ」と予感してたりして・・・
1405910866828雲仙温泉から長崎市街地に向かう途中の、青い稲穂がキラキラと美しかった風景。

これからは、毎年沖縄、九州が多くの台風の襲来を受ける時期。この稲穂たちが無事に色づき、収穫されますように。

1406963993566雲仙の旅館で「お土産にイチオシ」だった「麦酒カレー」。その名の通り、「ビールで煮込んだカレー」だそうです。

「イチオシ」でも、飛行機&電車移動の私達にはハードルが高い。とりあえず2ケ購入、美味だったらネット注文かな。実食したらレポしま~す

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) perjalanan 旅