2014年12月

2014年12月31日

きたやすみ<大晦日宴>

初代のラーメンをお腹におさめ、札幌駅から手稲へ移動、主人の両親、妹家族と合流です。

IMG_20150101_084255手配しておいた年末年始用の食材は「期日通り既に届いたもの」あり、「雪で指定日を過ぎてもまだ届かないもの」あり、

「雪で指定日を過ぎてもまだ届かないもの」の中には今宵の北海道流「大晦日のご馳走宴」の材料も含まれていて、

配送状況を確認したり、宅配車到着の気配を気にしたりとハラハラでした。そして、宴開始ギリギリの18:00近くにやっとすべての荷物が届き、賑やかに「乾杯~!」。

宅急便が「配送予定日を守らない」なんて、ピンと来ないけれど、それでも「仕方ない」と受け取り側が大して気にしない空気に、先日の爆弾低気圧の威力や、

そこまでではなくとも毎冬には避けられない雪の影響を感じます。

私の2014年を一言でいえば「喜怒怒疲疲楽」、自身ではとっても後味の悪い年でした。で、「後味の悪い年」はまだまだ終わっておらず・・・

紅白歌合戦を「つまらないなぁ」と眺めているうちに、今朝から感じ始めた「だるさと具合悪さ」が急激に悪化。次第に口数も少なく、お酒を飲む気も失せ、

歌合戦中盤で宴退場。床に入る事態になってしまいました、ホントにダメだ、今年は(笑)。

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nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) perjalanan 旅 

きたやすみ<初代のラーメン>

食べ過ぎで気絶しても、まだまだ続く「食べ飲み合宿」。ホテルで朝ご飯をしっかり食べてから、札幌駅近くの「らーめん共和国」に出動です。

DSC_0043今回の共和国では、「共和国再登場」という小樽の「初代」へ。私は一日限定30食「白たまり醤油ラーメン」を注文しました。

「ワイン」をスープ・ベースに、白たまり醤油、貝類のダシ、鮭魚醤、鶏油を加えて仕上げたという一杯は、かなり「あっさり」で、

かなり胃袋肝臓に疲れが出てきた「食べ飲み合宿」にはピッタリなカンジ。

麺もモチモチと美味しかったけれど、やはりこだわりのスープが印象的、「ラーメン」というより、「スープ麺」と言いたい、「いわゆるラーメン」とはちょっと違う、独特の風味でした。

主人は「新味噌」をチョイス。にんにくがガツンときいた、コクのあるスープに満足する姿には「まだまだ食べ飲み続行っ」な気合を感じました、怖っ(笑)。

とか、共和国での美味し面白、あったまったひととき

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2014年12月30日

きたやすみ<酒房 きばらし>

今年もやって来ました「酒房 きばらし」。まったくブレていない大将がど~んと出してくれる、「これでもか」感のある刺身や骨まで食べられるトロっとろのきんき煮付。

1419931188275過去の経験から相当な覚悟と準備で臨んだのに、残り3分の1あたりでお酒さえ1滴も入らない、言葉も発せられない状況になりました。

でもでも、看板のカレーを食べずには帰れない・・クオーターサイズをなんとか完食し、ホテルに戻って気絶(笑)

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きたやすみ<ぶら寒かった>

「食べてばかりもなんだから歩くか」と、札幌の街をぶらぶら。凛と冷えた美味しい空気、朝の雪も止んでスッキリと晴れた青空の元の散歩は寒くても楽しいです

1419915937138とか言っているのもほんの一時・・余りの寒さに、すぐ地下道に逃げ込む(笑)。

4年近く前に完成した地下鉄「さっぽろ駅」と「大通駅」を結ぶ「札幌駅前地下歩行空間」、相性「チ・カ・ホ」は、

「芸術祭」の一環で「アートな空間」だった夏時期からは寂しくなったものの、その名残があったり、なによりも空間自体がキレイで歩きやすい。

たくさんのビル、地下街とも繋がっているので、地下道へ逃げ込んだ後は、まったく地上に出ることなく、興味と買いものの用事があったショップなどを訪ねることができました。

と、寒さに弱い私は快適な空間を堪能していたのに、道産子の主人は「やっぱり地上を歩きたい」とか言い出だす(笑)。夕方も近くなればさらに気温も下がって、その寒いこと!

堪え切れずに入った「TULLY'S」・・・のカフェオレに「こんな美味しいものが世の中にあったとは(大袈裟・笑?)」と感動するぐらい、ありがたい一杯で暖まり、ふぅ~


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nimadekurumimm at 20:00|PermalinkComments(0) perjalanan 旅 

きたやすみ<菅家の岡本ラーメン>

私より一足先、先週末から年末年始休暇に入り、壊れたように「食べることばかり」言っている主人、私も相当な食いしん坊だけど、大丈夫(笑)?

1419911806245今回の旅も、主人の出身地への帰省というより「食べ飲み合宿」でしかないような食べっぷりと飲みっぷりになっています。

なので、さきほどの雪見、たっぷり朝食からそう時間がたたないうちに私達は「菅家」にてラーメンが出来上がるのを待つ席に。

「菅家」は札幌駅からはほんの少し離れたJA北農ビルの地下にあって、界隈は普段、仕事や用事で行き交う人で混み合うであろうに、年末も30日となればほとんど人影もありませんでした。

そのおかげでスムーズに入店、注文の運びとなり。で、目の前には「岡本ラーメン 塩」。

注文しておきながら「岡本ラーメンってなんだろ?佐野や喜多方のように、日本のどこか、違う地区のラーメンを北海道の食材で仕上げているのかな・・・」と思いきや、

常連の「岡本さん」のリクエストで生まれたから「岡本ラーメン」って、ホントか(笑)?

お腹と肝臓に負担がかかりがちな「食べ飲み合宿」にも優しいあっさりし鶏ガラスープと岩ノリ風味に箸もれんげも進み、あっという間に完食。また次の札幌訪問でも食べたい一杯でした

ご家族を中心にお店をやっていらっしゃるのか、アットホームでシンプルな感じもグっ。

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きたやすみ<雪見朝飯>

昨日、札幌に着いた時は「今回はそんなに寒くない、むしろ朝の東京の方が寒かった」と思ったものの、やはり北国、その程度で済むわけはなく、雪がチラつく今朝は気温も低め・・・

1419894334054外で積極的に動きまわる気は一切起きず、朝の時間は「雪を見ながらののんびりご飯」といってみました。

この東京ではありえない非日常な風景、状況が素晴らしすぎる。


最近は「オン・オフの切替スイッチが鈍くなっている」ことと、それ故、1日遅れでや~っと「休暇モード」になれたことを実感。せっかくの時間だもん、最後までめいっぱい楽しみますっ

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2014年12月29日

きたやすみ< ドゥ・エルミタアヂュ >

バータイムは「 ドゥ・エルミタアヂュ 」へ。自宅近くのバーで「札幌のおススメ」として教えてもらったお店は、「ひでたか」からさほど遠くないビルの10階にありました。

1419861329717細長く夜空に伸びる建物がひしめく、すすきのの繁華街らしい風景は、エレベーターに乗ってお店の入り口に進むと一転、

ほんのりと薄暗い、木の茶色にホっとする空間に変わります。

温かく迎え、席へと案内してくれたのは、聞いていた通りの女性バーテンダーさん。

その応対は、思わずこちらのテンションが上がる明るさでありつつ、心地よい落ち着き感があって・・「こういう場所で疲れたり、色々あった一日を終えられるのはいいなぁ」と想った私。

東京を出た時に「出力300%」云々でチクチクしていたキモチはすっかり収まっていました。いただいたのは、バーテンさんが今注目しているという「じゃばら」のカクテルを中心に。

「じゃぱら」は和歌山県北山村が原産の柑橘類で、ゆずよりも強い酸味がパンチある一杯の仕上がりに一役かっています。

「じゃばら」の名の由来は「じゃ(邪)はら(払))」、つまり「邪気を払う」・・・「人としての自分には0点どころかマイナスをつけたい」今年の最後にふさわしい出逢いだなと(笑)。

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nimadekurumimm at 23:56|PermalinkComments(0) perjalanan 旅 

きたやすみ<ひでたか>

羽田空港で流れた「搭乗機遅れ」のアナウンスドキドキしつつ、なんとか飛行機は離陸。札幌のホテルに荷物を投げ込み、約束の時間ちょいすぎに飛び込めたのが鮨店「ひでたか」です。

1419855876951北海道の方がよく「めんめ」と言う、炉端焼か煮付食材な印象の「きんき」は刺身で提供され、

初めて「握り」で食べる「八角」、「鮭児」にビックリ。

おつまみの途中で登場した「ウニのリゾット風」も忘れられない美味しさでした。

つまみとして、小鉢に
酢飯とウニやイクラをちょこっと載せたものはあれど、ご飯に絶妙な割合でウニが混ぜ込まれるとさらに素敵な一品になるんですね。

和やかに会話を進めながらもカウンターのみなさんそれぞれにタイミングよく絶品たちを出し、唸らせる大将もステキで、相談しながら、それぞれの場面にピッタリの日本酒4種をいただきました。

中でも、北海道だからこその「金滴」が印象深く。

「次回は飛行機の予約と同時に連絡しますね」が大袈裟ではないほど予約が難しいのに、今回は1週間前の電話でポコっと席がとれた幸運!!

ここで運を使ったために「有馬記念」で泣いた主人です(笑)。


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nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) perjalanan 旅 

ありえない仕事おさめ

年内最後の出勤日、午後は半日休暇をもらい、晩酌の時間までに札幌入りする予定です

1419834022001が、手のウチに残っているあれこれや状況を考えると、とっても午前中で仕事が終わるとは思えない・・

ので、仕方なく普段より1時間早く出社。それからお昼すぎまで、自分的には「出力300%のマッハ・ペース」でぐわ~っと働き、

なんとか飛行機に間に合うタイミングで家に転がり帰ることができました。ので、直属の上司、最小限での仕事ユニットの方以外にはほとんど年末の挨拶ができず。

社会に出て新半世紀以上、お世話になった方々にお礼を言わないまま年末年始休暇に突入するなんて初めての、ありえないことで、「来年はロクな年にならない」気がしてきます。

そしてや~っと、久しぶりのまとまった休みとなったのに、「出力300%」からキモチが冷えず、落ちつかず、転がり帰った家でも、空港への道でも心がハリネズミになったかのような心地悪さ。

空港ラウンジに「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が登場しているのを見つけた瞬間だけ「おや?」と、その柔らかさと甘さにホッコリさせてもらったものの、キモチはチクチクしたままで。

この一年もたくさんのことに恵まれ、状況、環境的には本当に良い年でした。が、自分のアタマや心の中を覗くと、自分自身では0点どころかマイナスと言いたい日々。

ま、グダグダ言わず、とりあえずは飛行機に、乗ります(笑)

nimadekurumimm at 15:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2014年12月28日

神楽坂飲み<ラ・クエスタ>

今年も「趣味は食べること、特技は飲むこと」通りに色々な風味、それを提供してくれる空間を楽しんだ1年でした。その東京での締めくくりは神楽坂のスペイン料理「ラ・クエスタ」にて。

1419758490569神楽坂沿いのビル2階にあって、通りからははためく国旗に「スペイン料理店がある」と認識でき、

お店入口に到着してもドアは重厚な木製。なかなか窺い知れなかった中の様子は・・・

1419758654745ぽ~んと異文化空間に飛び込んだワクワク感、設えのひとつひとつもステキ可愛いです。

ちょこちょことタパスをつまみながらお酒が進み、前半は特に「海老のアヒージョ」が美味しかった。

そして後半はボリュームがある「イベリコ豚セクレト肉の塩焼き」、素材の旨みがギュっとたお鍋に詰まったパエリアでお腹い~っぱいに。

気づけば店内満席になっても、料理のタイミングも、サービスもほどよく、大勢でワイワイでも、大切な人と寛いぐにも・・実際、両方のお客さんが混在のお店でした

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nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) Bar di Kagurazaka 神楽坂飲み