2015年03月

2015年03月31日

食べ飲みがたり<メニューのない海の幸レストラン>

あ゛~、2014年度末が終わりました。とはいえ、明日からの新年度もしばらくはここ1か月と同じくらい、またはそれ以上の忙しさになるはずだけど、とりあえず今夜はホ~っとしたい

DSC_1384ほどほどの残業で仕事をまとめ、「食いしん坊仲間」と北参道の「ボガマリ・クチーナ・マリナーラ」へ。

このレストランには「フード・メニュー」がなく、すべては厨房横のケースからスタートです。

目移りするほどの魚介、色とりどりの野菜から選んだ素材を好みに仕上げてもらう方式・・材料を前にして風味、調理法に思いを巡らせれば、まるで「主婦としての力量を問われている」ような。

は考えすぎで(笑)、的確な説明とともに素材それぞれにピッタリな料理を提案してもらったり、こちらの希望を伝えたりで、待つのも楽しみないくつかのお皿が決まりました。

その他、魚介のケース横にはすでに準備された前菜がいくつも並び、その中から選んだ4品、シュワシュワしたワインと一緒にのんびりとした語らいのひととき。

ほどなくして運ばれた「お任せカルパッチョ」は色々、たくさんの種類の魚介が楽しく、

レモンバター焼の「マテ貝」、甘いタマゴのソースがステキな「ホワイトアスパラガス」、グリルした「カサゴ」はキノコのソースで・・・どのお皿もハズレなく、と~っても美味しかった

また「主婦としての力量を試されに(笑)」行きたいお店デス。

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2015年03月30日

単身生活サバイバルせっと

桜は満開となったけれど、ちーとも楽しめないまま美しき春の貴重な時間が過ぎてゆきます。忙しいのもあるし、花を眺める余裕ができると寒かったり、雨が降ったり、

BlogPaintもう今年は「花見に縁なし」と諦めモードに入りました。

身もアタマもフル回転でしんどいけれど、、異動、引越しを伴う方々のすさまじき状況に目を向ければ

「あぁ、私なんてマダマダだわ~」と思ってしまう。職場の身近なところでも日々お世話になっている方が近日中に東京を離れる準備の真っ最中です。

単身で赴任、料理は苦手とのことなので、みんなからのお礼に「単身生活サバイバルせっと」を用意。私がデパートの食品売場をウロつき、いくつかのお店で買った品々を独断で詰め合わせました。

コンビニでビールと白いごはんをゲットすれば、新しい土地での最初の数日間はホっと一杯、とりあえずのご飯が食べられるようになっています。

内容はウチの転勤の時、一足先に赴く主人用に用意した食品たちを想っての選択。プラス、色紙や花束を手配に送別会の合い間の業後や週末の時間を使ったここ最近・・・

なにしろ買い物もこういうセッティングも大好物なので、気づけば「身もアタマもフル回転」でイラっとしていた私が癒される結果にも(笑)。

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 | belanja 買物

2015年03月29日

おいしいのではなくなつかしい

昨日、「四ツ谷、新宿での用事を終えたのは正午ちょい前。「うちのおとーちゃん(笑)」は前日から泊り仕事なので、お昼ゴハン作りに慌て帰る必要もなく・・・さて何を食べよう

1427513620905と、向かったのはエルタワーの「らーめん直久」でした。

「絶品か?」と聞かれたら「う~ん」だし、「食べ過ぎ」的に添えたチャーハンは、「私が頑張れば越えられる?」と思える風。

それでも時折無性に食べたくなるのは、私が生まれた翌年、銀座に誕生したお店に状況的ご縁があった母や叔母がよく連れていってくれた記憶、

当時「家以外で食べるラーメンは直久」だった愛着、それは長い時を経ても消えていないのです。

職場が新宿だった頃は、「行ってみようかな」の興味を持つ人にお店についての感想を求められると「美味しいのではなくて懐かしい」と答えていました。

懐かしのお店には今回も次々にたくさんのお客さんが

2015年03月28日

海底(そこ)でねむった酒

釧路に本店がある神楽坂「万年青」。今夜は食材だけでなく、釧路からの美味し~いお酒もいただきました。「福司酒造」の「海底力」・・「そこぢから」と読むそうです。

DSC_1351旧太平洋炭鉱の海底坑道、坑道の入り口から遠く、200メートル以上の海底でほどよい気温と湿度でねかせられ、熟成したお酒は

柔らかくも「力」を余韻に残すような・・かつてのエネルギー、産業を支えてくれた石炭、

それに関わった方々の苦労や想いがわからないなりにも思い浮かぶような。

姿は大きくても味は大きくない、繊細風味な「ほっけ」、そしてその骨を目の前でパリパリのせんべいにしてくれる炉端焼きの楽しさ、

北海道からの牛肉、本店の女将さん作のお漬物と一緒に杯が止まらないひとときデシタ。

その土地ならではの環境、コンセプトで作られたお酒、食べ物が地元を離れ、各地で楽しまれ、喜ばれるってロマンだ、ステキだ

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nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) Bar di Kagurazaka 神楽坂飲み 

2015年03月27日

赤ちょうちん再訪

前回「ちょこちょこ覗きたい」と投稿したフレンチバル「ランタン・ルージュ」へ5か月ぶりに

DSC_1338「飲むのならば仕事場から離れたところで」が勝ってしまったり、一緒に飲む会社の方々も同じキモチだったり、

さらに職場で振られる話題が「酒ネタ」ばかりとなると、リアルにその現場を目撃されるのを避けたりの結果です。

が、今宵もオシャレな設えの中で美味しい料理と質の良いワインを食べ、飲み、温かくもてなされ・・・やっぱり「ちょこちょこ覗いてみたい」と思う空間なんだなぁ。

乾杯におススメいただいたのは山形の「嘉yoshiスパークリング ピノ・シャルドネ」。

ワイン生産のイメージとは繋がっていなかった山形だけど、これは1990年に創設されたワイナリーで作られた1本だそう。

さっぱりとフルーティー風味が「重~い愚痴話」なんかもさらりと流してくれるようデシタ

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nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) minum di Nakano 中野飲み 

2015年03月26日

中野飲み<てけてけ>

今宵も送別会、少し前に受けた命は、「中野で予算3千円の飲み放題、なるべく美味しいお店をセッティング」でした。これが、なかなか難しい・・・

DSC_1336と、ネットでヒットしたのが鶏料理居酒屋「てけてけ」。

全8品で予算ピッタリの3千円、さらに割引クーポン利用条件ピッタリの8人だったことから、ひとり2千750円の仕上がりに。

ただ、「てけてけ」には行ったことがないことがなかったので、「味や内容はどうかしら?」の不安を残しての当日となりました。が、実際は素晴らしいコスパにビックリ。

若者がひとりもいなかったために、お料理をかなり残してしまったのが申し訳なかったです。

スタッフが少なめ配置なわりにはサービスもちゃんとしていて、「さすが、急成長企業として話題になるだけあるな」と、想いました。

さらに今回の送別会では「人生○十年めにして初の「乾杯の音頭」も併せて仰せつかっており・・

当初、「乾杯」か「〆」の挨拶、どちらを選んでよしと言われ、「〆だと気になって飲めないし、酔っ払ってへんなことを言いそう」と、「乾杯」の方を選択したのに、

主賓が大幅遅刻で、主賓不在の仮乾杯からいよいよ出番、「主賓到着の本乾杯」までにかなりの時間が経過、酒量も増加してしまい・・

どちらにせよ、「ベロベロのダメダメスピーチ」になってしまったのでしたー(笑)。

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) minum di Nakano 中野飲み 

2015年03月25日

贈るグラス、つか・・おうとしたグラス

送別シーズンにつき、「送別の品選び」を任されることもちょいちょい。この春の分は「自分の趣味」を全面に押し出し、その度に「ガラス製品」を準備しています。

DSC_1278その度に訪ねているのは表参道の「Sghr スガハラショップ」。

お酒用グラスだったり、毎朝使ってもらうジュース用グラスだったり、大小のボールや飾ったり、身に着けたりのガラス製品たち。


DSC_1277自分が好きな「ガラス製品」でありつつ、贈る相手の好きなこと、好みに合うものが必ずあり、

「手づくり」の温もりが贈る側のキモチを伝えてくれるようです。


直近で選んだのは「ビールを注ぐと泡が雲のようになるグラス」、その名も「KUMO」。「ビールが好きで、仕事を終えた後に家で飲む一杯のビールが楽しみ」と言っていた方へ・・・

仕事の後は「シュワシュワしたワイン」を飲むのが楽しみな私は以前ここで「自分用泡ワイングラス」を買い、主人には「中味のスパークリングワインよりグラスの方が高い」と笑われたのだけど、

結局はかなり気に入って買ったグラスだけに「酔っ払った後に割るのを怖がりながら、気を使って洗うのが面倒くさい」と、3度ほど使ったきり戸棚の中へ、

「どんだけ疲れているんだ、面倒くさがりなんだ、私」状態なのです(笑)。

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(2) belanja 買物 

2015年03月24日

神楽坂飲み<ヌメロサンク>

2年くらい前に出現し、いつもなにかと盛り上がっている「ヌメロサンク」に念願の初潜入

DSC_1324あれこれつまみながら、シュワシュワしたワイン、シュワシュワしていないワインをのんびりと。

空間はシンプルながら、小物やその配置がオシャレ感を添えている・・・こういうお店、大好きです。

DSC_1327友達・マスカットと思わず顔を見合わせ「美味しい~!」となった、お通しの「オリーブのフライ」から、

「青りんご」とあわせたプロシュート、濃厚さとうっとりの香ばしい甘さがクセになる「鶏レバームースのキャラメリゼ」など、

メインの「鴨のコンフィ」まで・・・お願いしたお皿はどれもとっても美味しくて、メニューには「シャンパーニュと一緒に」など、相性の良いおススメも紹介されていました。

一皿のの量からも「大勢でワイワイ」よりは、2、3人でワイングラスを傾けるにピッタリかと。

「ひとり飲み」も大好きだけど、私にとってここは「敢えてひとりではなく、誰かと一緒の良い時間を過ごしたい」と想うお店でもありました

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nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) Bar di Kagurazaka 神楽坂飲み 

2015年03月23日

物語あるチーズたち

先日、冷蔵庫でふと目をやった先に、年明けの北海道、新千歳空港で衝動買いをした「カマンベール・チーズ」に迫る賞味期限が

DSC_1247ここのところ家でちょいちょい飲んだ赤ワインと集中的に食べてみました。ら、柔らかい味がとっても美味しい。

「小林牧場物語」は、「小林牧場」にて「フリーストール」という、牛を鎖でつながない方法、

餌にもこだわりをもって生産された生乳を100%、牧場から工場が近いことから新鮮な状態で使い、作られているのだそうです。

「北海道で買ってきたもの」「北海道だからこそ買えたもの」と強く思い、ある意味「後生大事に冷蔵庫にしまっておいた」のに・・・

「取扱い店舗」は「成城石井」、「ライフ」、「イトーヨーカドー」などなど、ですって(笑)!

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) makanan 食 | belanja 買物

2015年03月22日

スプリング・タイム

一晩肝臓を休めたので、今夜はど~んと飲みますっ!日曜日とか気にしちゃイケナイ、イケナイ(笑)。美味しいものをあれこれ思い浮かべながら地元、要町の寿司店「ふじよし」へ。

1427015585295主人とはそれぞれ用事を済ませてお店で待ち合わせです。

そしてその場面は「6時に」が、ちゃんとアタマの中にあったのに、時間を逆算したりしているうちにナゼか1時間の誤差が発生。

予約を「7時」で入れてしまったり、途中で気づいてお店に転がり込んだり、そこからタッチアンドゴーで実家に届け物に走り、また戻ってきたり(笑)、「なんとも慌ただしい客」デシタ。

焦ったり、走ったりしたおかげでビールがまたもやそれはそれは美味しかったですけどね。ホント、最近ますますボケ、勘違い、思い込みが止まらない~。

「ふじよし」では定番の「えびまよ」やいつも美味しいマグロに加え、女将さん作の「筍の煮物」、さより、ホタルいかなど・・・春満載のゆったり愉快な週明け前夜。これで来週もがんばれるっ

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nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) makanan 食