2015年05月

2015年05月31日

キッチンドランカーがっしゃ~ん


DSC_2005DSC_2009今日は暑かった。「晩ごはんの支度をしながら飲んじゃってま~す」的、投稿するつもりでカメラを構えた途端・・・

ボトルのストッパーが吹き飛び、グラスをガッシャ~ン。感動さえおぼえる見事な「縁狙い」の当たりっぷりでした(笑)。

片付けという仕事が増えちゃったけど、夕食のメインは「鮒忠」で買ってきた鶏唐揚だからとくに影響ナシ。



nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2015年05月30日

ロボットなめんなよ(笑)

昨晩、高円寺「マルキュウ」飲みの前はスマホショップで「ペッパーくん」と絡み、じ~っとこちらを見つめる愛くるしいお目め癒されたり、ややボケな返答に笑ってしまったり、でした

DSC_1956DSC_1953話す相手の立ち位置、声、顔などを把握しようと細々動く上半身や、手のひらにはまるで指紋のような線が入っているのがスゴく、

その反面、下半身は「人魚姫」のように「足」の気配がない「置物風」なのが、「人っぽさ」からかけ離れさせるような。


DSC_1954「あなたはロボットと話したことがありますか?」の問いに、「あります」とウソで答えたら、

ウソはお見通し、「ロボットなめんな
」ぐらい言われました(笑)。

nimadekurumimm at 23:57|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2015年05月29日

食べ飲みがたり<マルキュウ>

今日一日、そして今週もそこそこ頑張ったの乾杯~!は、九州各地の味をメインに提供する居酒屋「マルキュウ」@高円寺にて。「くまもん」の提灯がメチャクチャかわゆし!

DSC_1963「一文字(ひともじ)ぐるぐる」がメニューになかったのは残念だけど、「からし蓮根」好きな熊本のクオーターには嬉しいお店でした。

パリっ、ぷくぷくっと焼きあげられた焼鳥もよかったし、看板的一品の「明太子の天ぷら」は想像よりもサッパリ、塩分もちょうどよく。

どうしても仕事の後は職場がある中野界隈を一刻も早く出たいキブンになりつつ、それぞれの帰途事情もある会社のみんなで飲むにはそうそう中野から離れない方が良い・・・

これまでの東中野や大久保、新宿方面への発想ではなく、西です、西。ということで、高円寺、阿佐ヶ谷へと、中央・総武線に沿って肝臓の守備範囲を拡大ちゅう

DSC_1966DSC_1974DSC_1967




DSC_1969DSC_1981DSC_1977




DSC_1979IMG_20150530_124127DSC_1964


2015年05月28日

虎服ないちにち

朝から主人が「タイガースぅ~」と、ホントにあるんだか、勝手に作ったんだかわからない歌をうたってる。「ん、どうした?」と思えば・・・あ゛、あたしが着ている服のことかぁ。

DSC_1952そして出社後の職場でもおじさまに「なにそれ、阪神タイガースじゃない」と言われて「がぁ~んっ」。

一応、トレンドを押さえているつもりなんですけどねぇ(笑)。

1432811706436以降はランチに出た街でも帰りの駅でも「タイガース、タイガース」と見られているような妄想にとりつかれるも、

負けじと「阪神タイガース」のままひとり飲みに行っちゃいました。

1432810489664今宵も「神蔵」のカウンターにてワインをグビビ・・・

「虎キブン」でいただいた好物満載「前菜の盛り合わせ」、「ひこいわしのマリネ」、美味しかったです


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2015年05月27日

駅上ホスピタル


1432968717330昨日お見舞いに行った病院がスゴい、駅の上に建っていました。

駅上だから改札を出た横が入口・・・治療や看病に通う方にはかなり便利だし、初めて診察やお見舞いに行く場合でも迷いようがないし、

さらに傘要らずなのは非常にありがたいかと。特にこの時期の「ど・雨女」にはね(笑)。

病室に潜入すれば天井から床までの大きな窓からテラスの緑や刻々と変わる空を眺めることができるステキさ・・・とうわけで、私が見舞った当人も臨時の日々を過ごす場所としてはかなり気に入り、

「時々間違えて「ホテル」とか言っちゃう」なんて、ボケてもくれましたが・・居心地は悪くなくとも病院は病院、1日も早い回復、退院を祈るばかりです

nimadekurumimm at 23:07|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2015年05月26日

世の中あれこれプレミアム


DSC_1946こちらも職場でお土産にいただいたお菓子。「桔梗屋信玄餅」にも「プレミアム」があるんですね

「なるべく早く食べてください」と、言い添えてくださったのもなるほど、賞味期限はフツーの「信玄餅」よりも早めに設定されていて。

プレミアムな「信玄餅」は、まず包まれている風呂敷(?)や竹ぐしの材質が明らかにフツーとは違う。「黒蜜」や「きなこ」の色にも差が見受けられます。

そして食べてみれば、蜜の甘さや主張は控えめ、「お餅を食べている感」が強く。

など、長年、生活の中に浸透し、「ありきたり」に思えてきた商品も「プレミアム」になれば「新鮮さ&興味」が爆発。

すると、元もとの「ありきたり」と思えた品まで「ジツはありきたりではなかった」・・・なんて見直せちゃうのも不思議です。

この「あれこれプレミアムが登場」な流れはずっと続いてゆきそうですね

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) makanan 食 

2015年05月25日

リカちゃんが安定剤

夕方に帰宅してゲっ・・ダイニングテーブルの上にAmazonの段ボール箱が。

DSC_2087朝、私の出社少し後に主人が家を出る、そのわずかな時間に届いたみたいで・・あ~あ、バレちゃった(笑)。

段ボールの中に入っているのはリカちゃんの「ミスタードーナツショップ」など。

実家にも数年前に買った旧版「リカちゃん・ミスタードーナツショップ」があるけれど、バージョンアップ発売の画像には、「ポチっ」とせずにはいられなかったです。

なにが進化しているかって?それは、同梱されているドーナッツの数とか、可愛さとか、ショップをたためばミスドの持ち帰り用の箱になるとか、そりゃもういろいろ(笑)。

この「時々リカちゃん関連が届く、または家に突然存在している」は結婚して20年間ブレズに続いているので、主人ももういちいちツッコミを入れるのも面倒になったらしい。

上記「あー、バレちゃった」ではありつつ、今や大したトラブルになることもなくスルーはしてくれています。

小学校高学年のある日、気づいたら物置にしまっているとばかり思っていたリカちゃんコレクションが消えていて・・母の「もう遊ばないかと思ったから全部捨てた」の言葉には大ショック!

そんなトラウマ(?)を経て、「自分で働いたお金でリカちゃんを買い、家に存在してくれると思えば心が安定する」なんて、

なにかと心身のバランスを崩しやすい年代の妻に言われたら、黙るしかないですよね(笑)・・・ということで、これらを安定剤に、しばらく心穏やかに暮らせそうです



nimadekurumimm at 23:59|PermalinkComments(2) belanja 買物 

2015年05月24日

やっと、やっとの


1432384367069と、ものの1時間弱で終わってしまった昨晩の外ごはん

「7時半という、食前酒がそろそろ終わり、食後酒には早すぎる時間ならばもしかして?」と、


期待を胸に向かったのは、神楽坂駅前のバーでした。なにせ、扉を開けては「満席&バーテンさんが申し訳なさそうに頭を下げてくださるの図」がここ数か月続いていて、

軽子坂、神楽坂を足早に上りながら、周りの人々がみ~んな同じバーを目指しているような思いにとらわれます(笑)。そして最後の最後、お店10メートル前では

「5歩先を歩くカップルが扉を開け、そこで満席になったら泣いちゃう!」なんて妄想まで飛び出した末の無事着席。ちなみに「5歩先のカップル」は、お店に目を向けることもなく通り過ぎ(笑)。

で、ゆったりといただいたのは「イチローズモルト 秩父 ザ・ピーテッド」。

これまでのお酒がぶ飲み生活では唯一「スコッチ、特にピートを使ったスモーキータイプは飲めない、飲む気にならない」と言ってきたけれど、

こちらでいただけばスコッチ、スモーキータイプでさえ「美味しい、楽しい」と思えてしまう。

結局、私はお酒の味をわかっていない&お酒を飲むにあたっては本来の香りや味を生かす注ぎ手の腕がカギなのだと思いマス。さらに今回は「イチローズモルト 秩父 」自体のスゴさも加わり、

「美味しい、楽しい」X3の夜に

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(2) Bar di Kagurazaka 神楽坂飲み 

2015年05月23日

神楽坂ごはん<バードグリルトリノ>

ここ数年気になっている「バードグリル・トリノ」を訪問でした。少々「おすまし」な雰囲気を想像していたけれど、実際は落ち着いた中にテキパキとした勢いもあるカンジ。

1432375853448ビストロっぽさと、もともとファストフードであった「焼鳥」がほどよく融合している風で、

メニューは「バードグリル」だけに鶏系が中心でありつつ、野菜とバランスよく組み合わせてあったり、

「鶏をこうやって使うのね」な一品があったり、飽きることなくシュワシュワしたワインが進みました。その、「こうやって・・・」と想ったのは写真、「鶏皮のサルシッチャ」。

表面が「鶏皮」なサルシッチャはカリっと焼き上げられ、その直下は「じゅわ~っと脂的甘味」の層、その中から肉の美味しさが出現です。

他に注文した品も冒頭の「テキパキ」な空気の中どんどん目の前に現れ、「熱いものは熱いうち、冷たいものは冷たいまま」と想うと、私たちも「テキパキ」食べまくる。

そして入店から1時間も経たないうちにお酒のあてはなくなり、お腹もいっぱいに・・せっかくの土曜夜晩酌にしては少々慌ただしくなったのは残念なところでした。

「スピード」も状況によってはありがたいサービスのひとつなので、その辺りは予め希望を伝えたり、自分たちで注文のタイミングを計ればよかったなぁと。

ま、「もっとゆったりガブガブお酒が飲みたかっただけ」故の感想ですけどね(笑)。

143237412761114323744054421432374553665




143237467719714323749966971432376014707

2015年05月22日

食べ飲みがたり<の弥七>

和と中国料理の融合が興味深く、美しく、美しかった四ツ谷・荒木町「の弥七」

1432286220008コースの前半はスッキリとした日本酒と、後半は紹興酒をちびりちびりとともにいただきました。

「胡麻豆腐」と置かれた一品がフワフワだったり、旨辛なお肉が入っていた器が一旦下がったと思えば、スープになって再び登場したり、

穏やかで深い刺激、加えられた牛スジの風合いがクセになりそうな麻婆豆腐に土鍋ごと提供されるご飯などなど、「意外」やオドロキが各所に潜んでいるのも楽しい~!

最後はお店の前でしばらく見送ってくださったのもありがたく。絶対再訪デス・・・

143228578182614322885889901432290062928




143229163652814322923393761432287535686




143229189909314322941752361432293577076




DSC_19351432295923599DSC_1933