2015年08月

2015年08月31日

エールを送ろ

突然の涼しさ、しとしと雨の毎日。暑いのも堪えるけれど、夏にこういう天気が続くのは嫌ダ・・・8月前半には暑さにめげず、せっせとあちこち散歩をしておいてよかったと思いマス。

BlogPaintお盆直前に歩いたのは芝大門界隈。

20年以上前、いわゆる「社会に出て」、それまでの学生、ピアノ中心の生活にはない色々なこと、想いに直面し、

しかも世の中は今のように「セクハラ、パワハラ」なんて意識も言葉もない頃。悲しかったり、悔しかったりで、この辺りもよく泣きながら、泥酔でよろけたりしながら帰っていました(笑)。

今回、その時分のことを思い出しながら歩いてみると、長い時間を経てもやっぱり泣きたくなってきて・・・まだ若かった自分にはかなり辛かったのだなぁと、過去の自分にエールを送りたいキブン。

それでも「もう嫌だ、会社も辞めたい」と思いつつ、その頃の勤務を全うできたのは、こんな風に未来の自分からの「大丈夫、なんとかなる」の「気」を受け取っていたのかな、

な~んてSF的なことを考えたりです(笑)。

増上寺、芝公園あたりの風景が当時とあまり変わらないからか、時間軸がゆらゆら、過去と今の自分が交互に現れる不思議な時間が楽しかった。

で~んと図々しいオバチャンになるのも悪くない・・・。

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2015年08月30日

<竜宮夏旅 番外ターチ>和ミートのラフテー

夕食は那覇で買ってきた和ミートの「和ちゃんラフテー」でした。和ミートは「第一牧志公設市場」内の大きな店舗だけでなく、「市場本通り」などにもブースがあり、

DSC_3895大きな鍋の中でテラっと輝く艶やかな肉に見入って近づいたら最後、

まずはスタンダートなラフテー、味噌味、塩豚・・と、試食させてもらった美味しさに「全部くださ~い」となり。


商品の概要、保存がきき、小分けもできるに加え、「お酒」と一緒にラフテーたちといるシーンを想像させてくれるテンポ良い説明につられたとも言えるかもしれません(笑)。

そして家で食べた時に「あれ、試食ではあれほど美味しく思えたのに?」とはならない、試食の感動と変わらない風味を堪能できたのは、添えてくれた加熱方法書の役割が大きかった。

「取寄せもできる」とのことでサイトを覗いてみると

返還前からのお店の歴史、市場や時代の流れを乗り越えて今日この商品があること、「和ちゃん」というネーミングは創業者の「和子」さんを意味するなどの記載が興味深かったです

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2015年08月29日

<三十三の観音さま1> 浅草寺と上野御徒町

江戸三十三観音 第一番札所 金龍山 浅草寺 聖観世音菩薩

はじめました「江戸三十三観音めぐり」、やってまいりました第一番札所の「浅草寺」と思えば、

お正月に集まるついでの「初詣」や「すき焼き」目当ての通り道ではなく、「浅草寺」のためにここへ来たのは初めて。

DSC_3775まずは浅草駅周辺、雷門、仲見世の人の多さにオドロキでした。

夏休みとはいえ平日の午後3時、歩く間に「ほぼ海外からの方々」ということで納得したけれど、それにしてもの大混雑。

本堂の前もかなりの賑わいで、その海外からの方々が熱心に手を合わせる姿が印象的でした。信仰の対象は違えど、「敬う心」が強いのは普段、それぞれに信仰するものがあるからかなぁと。

浅草寺の起縁は1400年前の飛鳥時代、隅田川で網にかかった黄金像を安置したのが始まりだそうで、その像のおかげで東京湾の漁村のひとつにすぎなかった浅草が大発展というのがスゴイ。

「川で網にかかる」で思い出したのはポーランド「ワルシャワ市」の起源です。

こちらは網にかかった人魚を願いどおり放してあげたら利益が・・・という一説だけど、「川で得たものからシアワセがもたらされる」。

魚など日々の糧もそうだし、「川」はとても大切な存在だったのだと。

ならば東京の川の現状はかなり残念、網にかかったものなど恐ろし過ぎる・・・もう少し美しく、大切にできなかったのかと想いました。

は、さておき、「浅草寺」界隈を歩けば「へぇ~」の連続。そういえば浅草駅地下って「飲める」カンジでしたね~、一度も行ったことがない遊園地「浅草花やしき」の今はこんななんですね~。

そしてなんだかんだ合羽橋から浅草通り、上野駅を経てアメ横まで歩いてしまい。

「上野駅」をしみじみ眺めることも今までにありませんでした。と、アタマの中は「♪上野発の夜行列車~」津軽海峡冬景色(笑)。

三十三の観音さまの周りには見どころ、考えどころもいっぱい、とりあえず「次もあり」な心境で、今のところ挫折感は芽生えていないデス

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2015年08月28日

50までにやりたい50のこと(3)夜飲釜竹

根津の「釜竹」。過去ログによると前回の訪問は6年前の昼時で、その時にうどんのおいしさが残った&夜はあれこれ一品料理とともにお酒が飲めることを知り

DSC_3883ず~っと「行きたい、行きたい」な、念願のままだった夜訪問が実現しました。

以前暮らしていた場所からは便利だった「谷根千」も、今は自宅から、職場からもアクセスが悪く、界隈を歩くのは久しぶり。

今宵は東京メトロ「東大前駅」から15分ほどを歩いてお店へ。明治末期に建てられたという蔵は、夜のライトに照らされてもすごくステキです。

細い通路を辿った先が入口。前回の蔵の中、天井がど~んと高い席も楽しかったけれど、今回の大きなガラスから中庭を臨む席は、大きなテーブルで知らない方々と相席でも落ち着ける風。

お隣や正面の方々に運ばれる料理に「あれは何だろう?」と想い、真似して注文(笑)!以外は私たちの世界にどっぷりと浸かり、それぞれに風味豊かな料理、つるっ、シコっと薫るうどん、

それらにピッタリな日本酒を味わい、1週間ほど前だった誕生日も祝ってもらいました。う~ん「夜釜竹」、クセになりそうです・・・とか、

ユルユルな「50歳までにやりたい50のこと」はあっという間に3コ終了または掛かりちゅう

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2015年08月27日

50までにやりたい50のこと(2)江戸観音

神楽坂「安養寺」、小石川「傳伝院」など、通りかかった時の看板や後からお寺のことを調べて気になった「江戸三十三観音」・・・ってなんだろう?

BlogPaintが、きっかけで、観音さまが居る三十三の場所をすべてを訪ねてみたくなりました。

とはいえ、今までの生活で何気なく関わってきた以上の信仰はないので「とにかく回ればオッケー」、

観音さまたちが居る場所は都内各地に広がっていて、東京で生まれ育ちながらも行ったことがない土地、場所を訪ね、その風景を見、あれこれ想う楽しみも兼ねています。

A型らしく(?)第一番から順に回ろうかと、今日、夏休みの最終日はまず「第一番札所 浅草寺」からスタートの、合羽橋にある「第二番札所 清水寺」まで。

最後、目黒でのゴールはいつごろかなぁ、ってまずは挫折を心配するべし、ですね(笑)。

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2015年08月26日

50までにやりたい50のこと(1)生日快楽

先日の誕生日で、なにかと人生の区切りとされる「50歳」まで1年を切りました

IMG_20150905_081151が、高校の時に漫画版源氏物語の「あさきゆめみし」を読みすぎ、「私の寿命も42歳」とイメージしたことや、

父が世を去ったのは51歳の時、とりあえず過ごせた母の50代のことは自分自身のことに精一杯でよく覚えていないからか、

「50代を生きる自分」が不思議だったり、明確に「こうありたい」もなく・・・です。

それならば「50」という区切り良い数字をヒントに、今「やろうかな、やりたいな」と思いながら行動に移していないこと、きっとこの先の生き方につながる大切なことの確認を

次の誕生日までにやってみよう~と、思いつきました。

その項目も50コ選定。決して「やっておきたい」の強い思いや義務感、自分に課すというものではなく、あくまでも「やりたい」こと。

もしできなかったらそれはそれで良いし、「あのレストランに行きたい」なんていうのもいくつかあるユルユル加減です(笑)。

「わからない時は動いてみる」・・・50コの先にはきっと自分なりの50代の日々があるはず。で、「50までにやりたい50のこと」の1つめは「49歳の誕生日を楽しく過ごす」でした。

「これがなければ残りの49コは始まらない」な当日は旅行中。ドライブ、美味しいものを食べる、少々疲れるなど、ウチ的には「言い争い」が勃発する可能性が高い状況(笑)。

家族はもちろん「親しき仲にも礼儀あり&感謝のキモチを忘れない」、「相手の状況、キモチを優先した発想、行動が大切」を再確認し、なんとか「言い争い」のには発展しない

「言いあ・・」ぐらいで収まった件が2、3コ程度。沖縄の海と共にひとつめクリアでした

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2015年08月25日

まだまだつづく夏休み、嫁ダケ(笑)

旅行は終わったけれど、「まだ夏休みですから~、ゴハンは作らないですから~」オーラ全開で(笑)、夕食はまんまと近所の「季彩や ひで」さんにお邪魔、でした。

DSC_3746沖縄ではほぼ食べる機会がなかった刺身や鶏肉、

料理との相性から飲む気になれなかった「日本酒」に「ただいまぁ」と言いたいキブン(笑)。


いつもブレないに美味しいお皿たち、レアなお酒もいただいて、主人が苦手な「谷中生姜」は一皿まるまる独り占め・・・「東京は東京でまた美味しい!」

な~んて、旅が終わって下がりがちなテンションを高いままキープできているのは・・・休暇があと2日も続くからです、私ダケ。

グビグビとゆったり飲み、笑いが止まらない中、明日から社会復帰な主人の視線が痛い(笑)。

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nimadekurumimm at 23:36|PermalinkComments(0) Bar di Kagurazaka 神楽坂飲み 

<竜宮夏旅 那覇のムーチ>また来るさ~

空港での「ポーク卵むすび」、「島豚あぐーのメンチカツサンド」を〆に、夏旅は終了。11時すぎの便で羽田に戻りました

DSC_3708那覇空港は台風による欠航の混乱を引きずることなく落ち着いた様子、私たちの搭乗便も定刻に離陸し、早めの着陸です。

昨日はまだ台風が去る前から去るであろう時間を見越し、各地空港からの運航が再開。

DSC_3752予定の便に乗れなかった乗客の輸送は既に完了しているみたいで・・・現代の情報の質、量、その活用がスゴイと思いました。

「沖縄旅行決定」と言われた1か月ほど前から「絶対に台風とかち合う!」と、ど・雨女が覚悟した通りの展開だったけれど、

覚悟していたよりはたくさんの美しい風景に会いに行けたし、ウロウロしたりあれこれ食べ、飲みもできてよかった。「美ら海水族館」、「斎場御嶽」に行けなかったのは、

いくつかの残念を残すことが「次回の訪問、それを実現するエネルギーに繋がるのダ」とします。

で、翌日からの社会復帰が、迫り、すっかり「サザエさん症候群」な主人が深夜に作ってくれたのは「塩屋 まーすーやー」で買った「おにぎりの塩」を使った「おにぎり」。

「塩屋 まーすーやー」はソラマチ、麻布にも店舗があるのに、那覇であれこれ買いこんでしまい、お店からの宅急便手配を依頼でした(笑)。

その日曜日の時点では「飛行機の状況によって4日かかる場合も」と、言われたのに、正味1日半、私たちよりも早く、今日の午前中に届いていて・・・現代ニッポン、やっぱりあれこれスゴイ

そして「おにぎりの塩」を使った「おにぎり」は、細かい塩粒が米粒の間にしっかりと入り込み、お米の甘味が引き出され、まだホヤホヤな思い出とともに別格な味わいでした。

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2015年08月24日

<竜宮夏旅 那覇のイチチ>美ら美らカクテルさ~

那覇の2晩で飲んだカクテルは写真プラス「ジンソニック」の、主人とふたりで12杯。滞在ホテルの女性バーテンさんがとてもキュートで、作ってくれるカクテルは優し~くて、

1440333026853連夜、街での食事後に訪ね、眠くなるまでず~っとカウンターに張り付いてしまいました(笑)。

「マルガリータ」などの定番カクテルは美し美味しく、「美ら海水族館」をイメージしたカクテルは可愛い美味しく、

1440332606619ゴーヤのフローズンマルガリータという、意外性、沖縄キブンを満喫できるものにもグっときて、

2晩めはベースのお酒とイメージを伝えてーの「お任せ」でした。


中でも手間をかけて作ってくれた「パッションフルーツのミモザ」は色々な全5日の沖縄の思い出、バーテンさんのステキさと共にず~っと心に残るはず・・・にしても、良く飲んださ~(笑)。

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<竜宮夏旅 那覇のユーチ>居酒屋de泡盛さ~

台風コーニーは那覇付近から少しずつ離れ、夕方には強い風が残るものの雨は上がりました

DSC_3678ってことで「沖縄の居酒屋さんで泡盛を飲みたい」を実現させるため、ホテルまで這って帰れる距離の「まさら」へ。

念のために電話予約をしての訪問。カウンター席に着いて店内を見回すと、20はあるかという席にほとんどお客さんはいません。

「電話は不要だったかな?」と思ったんだけど・・その後現れるお客さんは次々に「満席」と断られており、全席予約済な模様です。

が、数時間の滞在中も、9時前に退店する時もそれらの席は変わらず空いたまま。こちらの方々は飲み始める時間が遅いのかなぁと、今でも不思議デス(笑)。

肝心の料理、お酒ですが、お料理はその量にビックリな煮物の突出しからどのお皿もとっても美味しく、当たりの柔らかい塩、醤油気とほんのり甘味が残る味付けが印象的。

中でも「ソーキのあぶり焼」が絶品!「グルクンの天ぷら」はフライタイプの切り身部分、唐揚げした骨付き本体の両方が味わえるようになっていました。

泡盛については・・・いわゆる「泡盛本来の風味」なものはだいぶ苦手、主人には「ガブガブ飲ませないためには泡盛を置いておけばよいのか(笑)」と言われまして。

でも、そんなヒトのために作られているマイルド系泡盛の段になったらガブガブが復活。

泡盛はよく「芋焼酎」と引き合いに出されるけれど、「泡盛本来」の方は、中国の「白酒」に近く、マイルド系が芋焼酎に近いなぁと思いました。

お会計をお願いするとお椀を出してくれるなど、テキパキとしつつ、温かいサービスに居心地よかったさ(笑)~。と、憧れの「沖縄の居酒屋さんで泡盛飲み」は大、大満足のうちに終了。

次回はもうちょっとディープなお店にも行ってみたいデス

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nimadekurumimm at 23:50|PermalinkComments(0) perjalanan 旅