2015年12月

2015年12月31日

北の国へと2015<大晦日構想>

主人の妹宅に到着。両親、姉家族とも1年ぶりの再会となりました。まずは「買い出し」へ。

_20160101_145329結婚して20年以上経ち、元旦ではなく「大晦日の夜にご馳走をたっぷり食べる」という北海道スタイルにもすっかり慣れた。

そして近所のスーパーでもかなり美味しい海産物が手に入シアワセに、宴のメニューをどう組み立てるか、テンションマックスです(笑)。

食材の次には酒類もたっぷりめに仕入れ、いよいよ実食の時間。おとうさんの「今年のひとこと」&乾杯の発声から賑やかな年忘れの宴が始まりました。

男性陣の突然のリクエストに「鶏ザンギ」を揚げてくれたおかあさん、刺身と年越しの鴨そばを担当してくれたのは妹のダーリン、そして主人はステーキ担当と・・・嫁は今回も調理部門での活躍はなし。

実力を発揮するのは食卓に張り付いての飲み力、のみなのでした(笑)。

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北の国へと2015<おそば、廃案>

さ~て、大晦日。主人の妹宅に移動し、両親、姉家族と北海道式のにぎやかな宴の予定です・・・の前に、「年越しそば」のお昼にしようと、駅に直結「東急百貨店」のレストラン街へ。

1451528206818蕎麦店に向かうと、まだ開店直後なのに席待ちの列。大晦日の蕎麦、恐るべしです。朝ご飯は食べていなためお腹はペコペコ・・・

「蕎麦案」はあっさり消したところに現れた「天一」に入店。

せっかくなので(笑)?、ビールから日本酒へと、年末年始だからこそ、年に一度の至福飲みとともに、揚げたての品々を楽しみました。「ふきのとう」の苦みが春を呼び込んでくれるよう。

で、〆を天丼、はたまた天茶にするかはやっぱり悩んだのでした(笑)。

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2015年12月30日

北の国へと2015<ダブルツー>


「また来ちゃいました(笑)~」の、二夜連続「ドュ・エルミタアヂユ」です。今宵は昨晩小耳に挟んで「飲まずには東京に戻れない」と思った、こちらのバーテンダーさんオリジナルの「プリーニ」から。

_20151231_084016 ピアニストの「ポリーニ」の「プリーニ」だそうで、ショパンが聴こえてきそうな優しい風味。

の後は、主人がスコッチ「ラガヴーリン」の蔵出しを挟んだり、おまかせで何杯かのカクテルを作っていただいたり、ゆったりしたバーの時間を満喫。

年内の営業終了ギリギリまでお邪魔しての名残惜しい退店の時となりました。

最後の一杯は、来年は年齢的に人生の大きな区切りの数、大台に乗る私に、女性としても人としても先輩のステキなバーテンダーさんからエールのオリジナルカクテル(写真上段左)。

私との会話の中でお酒や風味の好みを掴んでくださってのサプライズに感動です。こんなステキな励ましをいただいたからには精いっぱい頑張らねば~

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北の国へと2015<スーシズ>

今宵、この時間を目指して一年間、日常のあれこれ、仕事に頑張ったとも思える「ひでたか」でのひととき。昨年初めてお邪魔し、大好きになった札幌・すすきののお寿司屋さんです。

14514679380721年前に決意した再訪が笑顔で、元気に実現してよかった。予約の電話は受付開始の2か月前の日ピッタリに、の意気込みでした(笑)。

待望の品々は「八角」、そしてまさかお造りで食べられるとは思ってもいなかった、こちらの方々が「めんめ」と呼ぶ「きんき」からスタート。

今回も唸った「ウニのリゾット風」、そしてカニ身とすし飯を和えた一品は、その柔らかさゆえ大将の手から各々の指先へ載せられるという、カウンターがひとつになって盛り上がる意外な方法で・・・と続き、

握りの部では「鰆」が特に印象深かったです。

つまみ、握りの進行に合わせ、おまかせでお願いした日本酒は、「伯楽星」が有名な宮城の「新澤醸造店」が北海道のお米「彗星」100%で作った北海道限定、「あたごのまつ 彗星」が珍しく、

そのほか日高見、飛露喜、而今、田酒、久保田の30周年記念酒と、銘酒をにぎやかに飲みつくす(笑)。「田酒」はかつての「濃い、重い」の想い出から何年も口をすることがなかったけれど、

予想外の「スッキリ系」です。日本酒も作り手、作り方、原料によってもさまざま、日々変化、進化しているのだなぁと。「最後の一杯は一番気に入ったものをアンコール」で「田酒」を選ぶほど美味でした。

おつまみから最後までいただいた後に残るのは「ひたすら美味しかった」のキラキラした余韻。苦しい満腹感がまったくないのがこれまた良いです。

来年のこの時期も元気で笑顔で再訪できますように、いや、再訪するべく頑張るのダ

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北の国へと2015<はい、行列!>

ランチはスープカレーに決定!ならば、12時前の行動開始は遅すぎた・・・目指した人気店「ガラク」の入り口には長い列、さらにはあれほど晴れていた空から雪がどんどこ落ちています

1451448406644当然私のテンション、ガタ落ちなところに声をかけてくれたのは、「延々と並ぶ根性のない人向けに系列店を案内」するスタッフさん。

数ブロック離れた場所に同じオーナーが経営する「TREASURE」というお店があり、そこは「ガラク」より行列短め、

ビルの地下一階なので、雪の屋外で並ぶこともないそうです。

系列店にはない、「ガラク」だからこその「上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶと7種きのこの森」にこだわり、雪の中を長時間並ぶことも厭わない主人には「ブスくれる妻」というプレッシャーをかける。

そして系列店への移動に成功・・・しても、席に着くまでに並んだ時間は30分以上となりました。いやいや、これほど並んで食事をしたのは何年ぶりでしょう。

「TREASURE」でありついた「北海道牛と知床赤豚の手ごねハンバーグ・スープカレー」はほどよくスパイシー、スープも野菜も濃厚な、主人も「これはこれで食べてよかった」の納得でめでたし、めでたし。

このお店には「飲み」に対応のメニューもあり、「りょうばあちゃんのザンギ」が看板商品。札幌市内でも人気の味だそうです・・・が、それぞれ「母の味」がやっぱり一番なケースが多いように、

私たちも「きぃちゃん(主人の母の名)のザンギ」の方が美味しいね、で意見一致(笑)。

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nimadekurumimm at 17:00|PermalinkComments(0) perjalanan 旅 

北の国へと2015<晴れてますよ>

旅行や楽しみにしていた企画の時には雨ばかりの「ど・雨女」。昨日、札幌に着いた時も、今朝起きた時も雪がチラチラと雪が舞うイマイチな天気でした

DSC_0895が、朝食を食べているうちに雲はぐんぐん切れてゆき、明るい日差しが・・・白くキラキラ光る街を見ながらの朝ごはんが贅沢~。

鮭の塩焼き、ひじき煮、卵豆腐と、極めてオーソドックス内容も、別モノに見えてきます(笑)。

街歩きをした昼すぎの気温は0℃、東京にはない澄んだキ~ンとなる空気に「寒い、寒い」を連発してしまうけれど、「今日は暖かい」のだそうです

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2015年12月29日

北の国へと2015<とにかく明るい来年へ>

昨年末に初めてお邪魔し、すっかりファンになったバー「ドユ・エルミタアヂュ」とステキな女性のバーテンダーさん。この時期だけの味わい「ジャバラ」という柑橘類をベースにしたカクテルで、

1451390057031今年もしっかり邪(ジャ)を払(バラ)ってもらいました。

カミングアウトしてくださったお歳とは信じられない輝きを放ちながらテキパキと仕事を進める女性バーテンダーさん。

そのお姿には寛いで飲みながらも、キモチの筋がシャキっとなる気がします。

私にとっては本やエッセイを読んだり、個人の講演や思想を聞くよりも、自ら行動することによって出逢った方々の生きる、働く姿勢やお話しから色々感じとることが「自分の心の持ち方」の勉強になるんだなぁ。

この行動する気力、日々明るく暮らす努力は来年も大切にしてゆきたいです

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北の国へと2015<ラッスンゴネナイ>

さて、待望の「札幌・すすきの飲み」。楽しみにすぎて2夜分の予約をそれぞれ1か月前、2か月前からビシっと入れておきました。今夜は前者、1か月前に予約した海鮮料理のお店へ。

145138107615710年以上前のとあるご縁から、ここ何年も札幌訪問の折にはほぼお邪魔しているお店なんだけど・・・

電話予約の時にふと感じた違和感。それはそのまま今宵に繋がり、着席した途端、「席は2時間まで」の制限を言い渡されてしまいました。

「それは予約の時に言ってよ~、ならばこちらではなく他のお店を選んだのに」とは言えず、ゴネることなく「グっと受け入れた」からの全般、居心地が悪い対応の最後は、

ひとこと、ふたことしか言葉を交わさなかったにせよ、2時間弱を同じ空間に存在し、退店のために席を立った時にも目の前にもいる板前さんから「ありがとうございました」の一言もなし。

日々仕事柄、最近は特にお店の対応にうるさい私が悪いと100歩譲ったとしても、せっかくの休日夜に居心地よく飲めなかった恨みは深い(笑)。

お料理もお酒も美味しいのに、いつのまにかとっても残念なお店になっていました。

来年もお店には「料理を作り、もてなしてくれたことへの感謝」、お店からは「そのお店を選び、足を運んだことへ感謝」、双方の心地よい心の行き来には拘って飲み歩こうと、決意新たに

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北の国へと2015<さっむいんだからぁ>

今年も主人の両親、姉妹家族と過ごす時間にプチ旅行を兼ねての札幌に到着しました~!が、なんじゃ、この寒さは・・・マイナス4℃の中での夜遊びデス

DSC_0884「例年にない暖かさで一旦溶けてしまった」と報道された雪は「寒さ襲来」と共にふたたび積り、白い世界に浮かぶ時計台もテレビ塔も美しい。

大々的なイルミネーションは終了したそうだけど、十分にワクワクする灯りがすすきのの街を中心に煌めいていました。

さ~て、色々食べて飲んで、また食べた2015年も残すところあと数日。元旦を挟んで三が日が終わるまでさらに飲んで、食べて、飲みまくりますっ

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2015年12月28日

神楽坂飲み<こんぶや 神楽坂>

会社としての営業の年内あと数日を残し、私だけ勝手に仕事を収めた日。夜は日々一番近くで、一番関わり合いながら働く三人でこぢんまり忘年会でした@「こんぶや 神楽坂」。

DSC_08313週間前に西麻布のお店に行き、「神楽坂へも絶対!」と思った店舗は、坂途中の細い路地を右へ入る、以前「二葉」があった場所に。

風情ある小路を進むと光る「こんぶや」の文字が迎えてくれます。


中は中央のカウンターを小上がりが囲む形。小上がりはエンジ色の絨毯が白い壁、木目のテーブルに映える一角もあり、ステキな雰囲気にすっかりり寛いでの乾杯、一品料理からメインのおでんへと。

日々一番近くで、一番関わりあいながら働いていても席では話せない話題はたくさんあって、そのもどかしさを一気に発散(笑)!色々な話、色バナに盛り上がりました。

もちろん仕事だし、それぞれに違う人々と過ごす会社だから嫌なこと、負のキモチもたくさんだったこの一年。それらはキッパリ忘れ、感謝の想いや温かい記憶を来年につなげてゆきたいです

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