2016年05月

2016年05月31日

中野ごはん<わしや>

中野駅北口からすぐ、商店街「サンモール」のほぼ入口あたりにある惣菜店「わしや」は、裏に食堂もあったんですね~。ランチタイムに友達の先導で辿り着いて「へぇ~!」

DSC_2965細い路地に色々なお店がひしめく中、存在に気づきませんでした。

メニューはメインに「ハンバーグ」、「焼き魚」、「鶏唐揚」など、テッパンの人気料理が並び、


1464662913145「ひとつを選ぶなんてできない」ほど、悩ましい(笑)。一応(?)ダイエット中なので、今回は「野菜海鮮炒め」を注文です。

た~っぷり野菜の中に、イカや小柱などがバランスよく入り、少々濃いめの味付に元気が湧くようで。

たっぷりの油で炒められているのが「ダイエットに相応しかったか」は微妙ながら、「また来ようね、次は何を食べようかなぁ」の、帰社でした。


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) makan di Nakano 中野ごはん 

2016年05月30日

<三十三の観音さま13> 護国寺と風景ひとりじめ

江戸三十三観音 第十三番札所 神齢山 悉地院 護国寺 如意輪観世音菩薩

観音さまめぐり13か所めは「護国寺」。幼い頃から名前には馴染みがあり、高校へのルートのひとつとして、前のバス停を利用していたこちらが三十三か所の一つだったオドロキです

DSC_2781「仁王門」横にも出口がある「護国寺駅」から家までは歩いて30分というほどよい距離にちょいちょい徒歩帰宅を実施、

そんなこんな、お寺の前は何度通ったかわからないほどなのに、境内には一度も入ったことがなく。

そんな初めて門をくぐるその先は・・・大げさに言えば「どこでもドア」で違う土地に移動したかのような景色が広がっていました。左手に学校があるので、最初の少々は賑わいが感じられ、

階段から次の「不老門」を越えるあたりからひたすらの静寂が。

静けさの中にたたずむ「大師堂」の木の風合いにホッコリし、富士塚があったり、さらには「大仏さま」がいらっしゃることにび~っくり!です。

訪ねたのは会社帰りの午後6時という時間帯の関係もあるのか、数人の方とすれ違っただけで、これらの美しい眺めをひとりじめ。人影のない裏手に回るのが怖いくらい。

ふたたび「仁王門」をくぐり、今度は車が行き交う通りに出ればまた、「どこでもドア」で日常に戻ったような不思議感・・・。

まさかこんなに身近にこのような風景があったとは、「護国寺夕散歩」、いやぁ、良いものです。

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nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2016年05月29日

愛たかったフェア

インドの温もりの後は、伊豆・小笠原諸島の魅力満載の「東京愛らんどフェア 島じまん2016」@竹芝へ。青ヶ島のブースで活躍の、今は島に住む友人に会いに行きました。

_20160529_143615かつて実家がほぼ向かいにあり、物心ついた時には私の生活の中にやさし~く登場していてくれた、

「生まれた時からの友達」といえる一人。ブースの裏手からのぞきこむと・・・「あ(笑)!」。すぐにわかる嬉しい再会です。

私のことを本当~に可愛がってくれた友人のご両親も、私の両親ももうこの世にいないけれど、

幼いころから大人になるまで、友達一家が引っ越した後もちょいちょい行き来をして楽しく過ごしたそれぞれの姉妹、弟はみな元気。

色々な近況を交わしながら、この縁をつないでくれたお空の方々にも感謝、でした。

このイベント、新鮮な食材で調理された食べ物が美味しくて、その島ならではのものが興味深くて、販売される名産品も魅力的。

すっかり気に入っている青ヶ島の「柚子こしょう」と「ひんぎゃあの塩」をブースでゲットできただけでなく、友人から幻の「青酎」の中でもレアな一本だという「喜久一」、

そして「あしたば」の爽やかさとチーズが美味しくマッチするふわっふわの「ブッセ」をプレゼンしてもらい、「わ~いっ、ありがとう(喜)!」。

「2年に1度でなく、毎年開催してほしいなぁ、そうすればもっと会えるのになぁ」な、この機会。

私の思いだけでなく、実際、会場の様子も前回より盛り上がり、人も多かった印象です。ステージには「さかなクン」もいました、ギョギョっ(笑)

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nimadekurumimm at 18:30|PermalinkComments(0) teman 友 | sehari-hari 日常

手作業の温もり、支援の温もり

ワルシャワでご縁ができた友人のお母さまが携わる展示会@神楽坂「PLUS(プリュス)」。インドの女性の自立を支援するフェアトレードの品々が並んでいました。

_20160529_143636活動について友達から聞くだけと、にお母さまにお会いし、

たくさんの日本人の温かく、根気と情熱ある指導によって完成した洋服、刺繍、小物を手にするのではぜんぜん違う~!

実際、ワンピース、ストールの色合い、木綿の優しい肌触り、手作業のぬくもりに「買いたい商品」として惚れ、連れ帰りました(笑)。

ワンピースはシンプルなデザインが軽くて動きやすく、リバーシブルになっているストールは、「サラリ感」がこの夏の冷房対策に活躍してくれそう。

また、民族の伝統を生かした刺繍の大作も見事な仕上がりで、「異文化」に触れる興味深い機会でもありました。
展示会は定期的、色々な会場で行われているそうです。

「チーム ピースチャレンジャー」

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nimadekurumimm at 14:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 | belanja 買物

2016年05月28日

神楽坂飲み<ル・パリジャン>

35年来(!)の旧友とココロからリラックス散歩の終点は神楽坂「ル・パリジャン」です。

DSC_29272年ほど前だったか、「牛込神楽坂駅」からすぐの路地を覗いた奥にできたビストロ。

角地に開かれた入り口も入りやすいカンジで・・・の中は、カウンターの先のほどよい広さのホールがあります。

ワインがずらりと並ぶ、壁一面のセラーのもとにテーブルが並び、人々が飲み、食べ、語らう空間。なんだかヨーロッパでどこかのお店に立ち寄ったような・・・

は、こちらが「神楽坂Xフランス・パリといえば」的存在の「プチパリ」2号店だから。

ふたりでほどよい量の料理たちは「とりあえずモノ」からメインまで多種多様。その風味や食材との組み合わせ、眺めのかわいらしさにますますお喋りが進みました。あ、もちろんワインも(笑)。

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nimadekurumimm at 23:58|PermalinkComments(0) Bar di Kagurazaka 神楽坂飲み 

<三十三の観音さま12> 伝通院と友ペチャ散歩

江戸三十三観音 第十二番札所 無量山 寿経寺 伝通院 無量聖観世音菩薩

今日の「江戸三十三観音巡り」は、小石川「伝通院」へ。徒歩圏内に住んでいて、土地の名前にも同じ思い入れを持つ友達をチェリーを誘い出し、界隈を一緒にぶらぶらと歩きました。

DSC_2910「伝通院」は今回の「観音巡り」が初めてでなく、去年の「朝顔市」を覗いたり(遅刻して「市」は終わっていたけれど・笑)、

門を出て左に進む坂沿いが好きでちょいちょい来る場所。

東京の空襲で一部を焼かれながら蘇ったムクの木、かつて幸田露伴が住んだ場所、「慈眼院・沢蔵司稲荷」の「霊窟・おあな」や「小石川善光寺」の歴史ある門など、

その「好きな場所」をチェリーに「観光協会か?」ってくらいグイグイ推しつつ巡ります(笑)。


霊窟・おあな」はひとり訪ねれば、人通りの少なさ、異質な空気が流れるゾクゾク感に長く留まれないことが残念なだけに、今日は想う存分風景、雰囲気を心に留め、

たくさんのおキツネさまのお顔まできっちり拝めて嬉しい。

坂を下りきった先の「こんにゃくえんま」では、本当にたくさんの「こんにゃく」が供えられていることに共に驚き、学校とは思えない趣ある校舎の「文京三中」は、「文京区の第三中学」ではなく、

邸宅を校舎として提供した「三井家」の「三」から来ているのだと、私がネットで仕入れたネタを投下して「84へぇ」をもらいました(笑)。

そして、ぺちゃくちゃ、ゲラゲラ笑いながら歩けば、結構な距離や疲労を感じない、普段ひとりで歩くのとは違って、色々な想いや感想をその場で交換できる、極上の散歩時間だなぁと。

で、最後は神楽坂のビストロ「ル・パリジャン」で晩酌・・と、なんだかんだ「一緒に飲みたかった」だけの「散歩へのいざない」疑惑です(笑)!?

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nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

シェリーにグレた

美味しい秋田料理と心地よいサービスにすっかりゴキゲンなメンバーは「2次回だぁ」と、勢いよく「しんみち通り」に飛び出しました、が、張り出されたラストオーダーの時間が迫っていたり、

DSC_2897席でダメっぽかったりと、なかなか会場が見つかりません。

と、地元っ子でもあるひとりが「心当たりがある」と、案内してくれたのが「三井ガーデンホテル四谷」地下一階のバー

DSC_2901「G7 CRAFT BEER HIGHBALL」です。

「いま、シェリーのフェアをやっている(だったかな?そんなニュアンス・笑)」とので、揃って「シェリー酒」を注文。

今夜何度めかわらからない「かんぱ~い!」で一口飲めば、良い香りがふわ~んと広がります。

私もかなり物怖じしない方だけど、そんな私がかなりビビるほど突撃力のあるまた別のメンバーが「瞬時に」と言えるほどシェフさんとすっかり打ち解け、

「ぴったりなおつまみを」で出してもらった「イワシのマリネ」がこれまたうま~いっ!

とかなんとか、家に帰り着いたのは深夜2時をとうに過ぎていた不良オバサン。ダンナ元気で留守につき、羽が伸びすぎちゃった(笑)。


2016年05月27日

食べ飲みがたり<太平山酒造>

花金は四ツ谷・しんみち通り「太平山酒造」にて思う存分の「おっさん飲み」。

DSC_2893こごみのおひたし、いぶりがっこ、比内地鶏のたたきやセリがた~っぷり載った「きりたんぽ鍋」などの秋田料理をはじめ、

どのお皿もそれはそれは美味しかっです。


常に満席、にぎわう店内の様子にスタッフさんの忙しさは簡単に想像できるけれど、お酒、料理が運ばれるタイミングも、適度な声掛けもバッチリ、

さらには「きりたんぽ鍋」をその良さの説明を交えながら手際よくテーブルで作ってくれました。比内地鶏からとった出汁がメチャうまで、最後の一滴まで奪い合いながら(笑)、大切にいただく。

入り口は通りに面さず、ビルの通路先。奥の奥にもまだまだオイシイお店、あるんですね~。

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2016年05月26日

我が愛しのLEE

インドでもタイでも欧風でもな~んでも、カレーが大好き。レトルトカレーの中ではダントツ、グリコ「LEE」が好みで、これが家に備蓄されていないと不安デス

DSC_2761しかしこの「LEE」、最近は「備蓄」どころか手に入れることが難しくなり、一番近いスーパーマーケットから姿を消し、

その先のお店やちょっと歩くけど「LEE」のために行っていたドラッグストアからもなくなりました。

「売れるから品が確保できないのか?」、または「人気がないから置かれないのか?」はたまた「取引上の大人の理由なのか?」、とにかくとにかく、日常エリアでは買えなくなったので、

ど~んと10箱まとめてネット注文してみた(笑)。

ネット注文の「リカちゃん」の家具や本が届く時の様にピッチリとビニールでパックされているのが面白いデス。これまでの近所での購入より割高だけど、愛する「LEE」のためなら仕方ない・・


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) belanja 買物 

2016年05月25日

想い深まる木

1か月ほど前の初訪問で「メロメロぱ~んち」なインド料理店「想いの木」をウキウキ再訪。高校からの仲良しはみな「インド料理」好きで、提案にマスカットが即、乗ってくれました。

1464175288223回は店内奥の席で、今回は厨房のすぐそば。

奥の席の落ち着き感もよかったし、活気あるキッチンの様子が暖簾の隙間からチラチラ見える席も面白い。

目の前に並ぶ美味なるお皿が誕生するまでのライブ感もちょっぴり味わえます。

なんたって「メロメロぱ~んち」なので、おのずと前回と同じ視点になり、同じような注文になっても、新たな感動を覚えるお皿たち。

「シーシカバブ」に「パニールティッカ」・・・次回もまたまた注文しちゃいそうな風味で、「添えられたソースだけでワインが何杯飲めるだろう」な~んて話したり。

そんな中、今回初めてお願いしたのは宮廷料理かつ「炊き込みご飯」と表現される「ビリヤニ」。数種類の中から「築地からの金目鯛を使った」ものを選んでみました。

きっとこれは「インドにはなかなかない、東京だからこその一品では?」がその理由。

「炊き込みご飯」と言われればそうであり、なんだかそう言いたくないようである独特の食感と食材同志のバランス。〆的な位置づけでも、まだまだ進んでいるワインにもピッタリ。

メニューの組み立てはお店の方に相談にのってもらい、「十分ですね」で決定し・・一般的には「十分」であるはずも、高校時代から食い気だけは衰えない私たちは、チーズナンを追加です(笑)。

インド料理に明るくないこともあるけれど、間を置かずに2度お邪魔しても、良い意味で「掴めないカンジ」に、またもや「次はいつにしよう、う~ん、すぐにでも来たい!」と、想い深まるお店。

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