2016年10月

2016年10月31日

お菓子をくれないとサボっちゃうぞ(笑)

夜、2時間半ほど眠ったところでバチっと目が覚めてしまい、そのままうつらうつらしながら朝になる・・・の状況からは脱出し、それなりに睡眠はとれているものの、

1477893550105職場で午後、眠くなる・・・からは抜け出せずにいて、これは時差ボケでも、睡眠不具合でもない、ただの「怠けもの気質」ですね(笑)。

今日、いつもの、そんな眠気を吹き飛ばしてくれたのは、

「ハッピー・ハロウィ~ン」と、突如現れた可愛らしかったり、「似合う~!」、「怖い~」など、思いおもいの変装をされた方々。

とあるチームのみなさんが毎年ハロウィンとクリスマスに癒しの数分を演出してくれているのです。

今回はデスクにやってきてくれた「魔女風」さんに、「お菓子をくれないとサボっちゃうぞ~」と絡み、懐かしの不二家のキャンディーなどをいただいて。

ハロウィンでの変装経験は、15年ほど前に「自由の女神」になった、ただ一度だけ。小池都知事の「リボンの騎士」が個人的にはステキだと思ったし、

やはり知事が以前に挑戦した「魔法使いサリー」のあのワンピース、私も着てみたいなぁ、来年はやらかしちゃおうかなぁ(笑)。


nimadekurumimm at 19:34|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2016年10月30日

キジさん、ワタリガニさんもいました

昨日は夕方遅く、1日ぶりに帰ってきた主人の「おサイフ」を駅の出口で待ちかまえ、そのまま「季彩や ひで」さんにお連れデス(笑)。

1477742408584今宵もメニューに、そしてお刺身盛りにも愛媛県、宇和島からの幸がメニューにた~んととり入れられ、

「生渡り蟹の醤油漬け」がお酒に合う~!

さらに、メニュー外から用意してくれた「キジのせせり」の初めて食べる食感と味わいにグっときて、またまたお酒が進んでしまうのでした(笑)。

そんな日本酒のラインナップにも「愛媛モノ」がいくつか登場していて、写真下トップは米、水、人、酵母のすべてが愛媛産な「媛人(えんど)」という1本。

その名前は表のラベルからはすぐに読み取れない・・・「AND」と「END」と「媛人(えんど)」がかけられているようです。などなど、日本酒のラベルもますます凝ってきていますね~。

その隣は作り手「農口」さんのお名前に、お酒に使われたまぼろしのお米、「愛山」が見え隠れ。

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nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) Bar di Kagurazaka 神楽坂飲み 

2016年10月29日

塩らーめん、45歳

ひとりの休日ランチは「サッポロ一番 塩らーめん」。最新のインスタントラーメンも好きだけど、ロングセラーの貫禄もやっぱり美味しいデス

DSC_2160いかにもカラダに悪そうな「具なし」は昨夜の火鍋と相殺、ってことにしておきます(笑)。

「サッポロ一番 塩らーめん」は1971年の発売。

物心ついたころから見慣れ、食べ続けているだけに「私より年上」かと思っていたら、意外と若い45歳(笑)。さ~て、これからやっとの「衣替え」にとりかかります。

まさか11月に「夏日」なんてことにならないよねぇ。


nimadekurumimm at 12:30|PermalinkComments(0) makanan 食 

2016年10月28日

夏日一転火鍋の日

2週間ほど前から予約をし、楽しみにしていた神楽坂「芝蘭」の火鍋。ここのところ予想外、季節外れの暑さが続き、「火鍋で汗だくか?」と思ったところで、

1477647127604今日は良い具合に雨が降り、気温がぐ~んと下がりました。

今宵、一緒に鍋をつつく友達と食事、遠足を約束すると大抵が雨で、都度「雨女っぷり」を笑われるのだけれど、


今日ばかりは「えっへ~ん、雨で気温を下げておいたよ」とか威張りながら、お店入り口でバッタリ合流。カーブした「カップルシート(?)」に案内してもらい、さっそくの花金乾杯です。

で、お願いした「ブラックハイボール」が「ブラックニッカのハイボール」かと思いきや、コークハイだったのにが~ん。

が~んとなりながらも、甘いお酒が「女子になったキブン」にしてくれて(笑)。

火鍋に先立っては「前菜の盛り合わせ」を注文。お皿に盛られた柿、栗、きのこに「季節外れの夏日があっても、ちゃんときている秋」がありました。

待望の火鍋は赤いスープも辛すぎずなく、ゴマ風味の白いスープのどちらも深い味わい・・・傍らに置いてくれた2種類の「たれ」が不要なほど、それぞれに美味しく、

テーブルいっぱいに運ばれた豊富な具材をちょこちょこ入れながらゆ~っくりと味わう、です。野菜は追加OKで、ほんとにた~っぷりと食べました。

の結果、〆麺、ごはん類には辿りつけないほど満腹~。この火鍋、この秋冬に何度か食べたい~。

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2016年10月27日

お餅じゃないよぶどうだよ

甲州からのお土産をいただき、箱の見慣れた模様に「信玄餅?」と思ったら、あら、違う・・・ぶどうのひとつぶ、ひとつぶを砂糖と水でできたクリーム状の「すり蜜」で衣がけしたお菓子でした

1477538279501江戸時代に老舗菓子店で偶然できた一品が「月の雫」と名付けられ、評判に、名物となったそうで、

「桔梗屋」で今年は、9月初旬を発売の日とした秋ならではの品。

その美しさを眺めるも楽しく、口にすれば食べたことのない、なんとなく洋菓子にありそうな食感・・・だけれど、風味は繊細で、明らかに「和」だったという。

ホントに知らないもの、ことって山ほどが山積みされるほどありますね。和菓子の世界の広さを想う、優雅なおやつタイムでした。


nimadekurumimm at 19:30|PermalinkComments(0) makanan 食 

2016年10月26日

アロマが効くぅ、のかな

旅行から戻って2週間以上経つのに、夜中の変な時間にバチっと目が覚めたり、職場でも午後2時頃に猛烈な眠気が襲われたりしています、いや、していました。

DSC_2224これはもう「時差ボケ」ではなく、「睡眠不具合」(笑)?

こういうのは過去にもちょいちょいあったので、思い出したるは寝る時、「ラベンダーの香り」を辺りに漂わせること。

かといって、アロマポットをセットしたり、片付けたりを面倒がるヒトには、旅行用の「ロールタイプ」あたりがせいぜい。枕に敷いた厚めの布の端にヌリヌリし、これで準備完了です。

を、この数日間実行したところ、あ~ら不思議、夜中にとりあえず目が覚めはするものの、夢うつつのまま続きの睡眠へと入ることができ、朝には「眠った感」が戻ってきました。

これ、アロマの効果か、「アロマが効くぅ」の自己暗示か、どちらかはわからないんだけど、ま、眠れるに越したことはないですよね、よかった、よかった。


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2016年10月25日

新宿の迷店にて

先日、一時帰国の「歓迎会」をしたばかりの友達はあっという間に日本滞在を終えてふたたびイタリアの自宅へ。「歓迎会」に都合がつかなかったメンバーも参加しての「またね会」です。

1477387034570彼女が暮らす環境ではなかなかアジア料理を食べられないとのことに、今回も「ベトナム料理」をアレンジ。

大久保の「ベトナムちゃん」も好きだけれど、最近は姉妹店「ベトナミング」のややこぢんまりした感が気に入っていて、

新宿三丁目駅からそう遠くはないし、大通りからもそう入り込むわけではないし、経路についてはまったく心配していませんでした。が、5人中3人がなかなかお店へ辿りつけず・・・。

うち一人は私が携帯電話で誘導、共に行動していたあと二人はお店に場所を聞くべく電話をし、「ここは新宿です」の返答に問いかけを断念、「交番で道を聞いてきた」とは爆笑です。

その「ここは新宿です」のノリは宴の間にもいかんなく発揮され、「たぶん現地の方かな?」な、スタッフさんとのやりとりは、英語がやっとというか、互いに英語も通じていないか?の世界。

水に浸したライズペーパーに野菜や肉を巻いて食べる料理、お鍋などには「食べ方が違う~!」と、抗議、指導が入り、言葉が通じない中でも見本を作ってくれたりと、

「わたしたち、どこに来ちゃった?」的、異文化感をかな~り楽しみました。

というお皿たちはどれも文句なく美味しく、前菜の「生春巻き」から「おかわり」する食いしん坊たちは、今回もお店の方が呆れるくらいの量を食べきって。

名残惜しい「またね~!」のバイバイに、互いが子供のころ、若いころにはない「重み」を感じたのは、海外との距離、そして人生を100年だとしたらの折り返しを過ぎたから、かなぁと。

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2016年10月24日

もう69寝ると・・・

「もう69寝るとお正月~」、なんですね・・・ビックリ。とか、数えたのも「年末調整」や「年賀状」の文字、作業が身近に登場したから。

DSC_2219ちょくほく耳にしていた「歳を重ねるほど1年が短く感じるのよ~」という、人生の先輩方の言葉がヒシヒシなここ数年。

「来年は何にトライしよう、どんな年にしたい」などと考える間もなく、気づけば次の年に突入していて、

さらに「今年はこれができた、こんな一年だった」などと、ゆっくりと考える間もなく、また次の年になっている、みたいな(笑)。

ブログを読み返しては「あぁ、ちゃんと春があり、夏があって、1年は日々の積み重ねだったのだなぁ」と、ホっとしたり、です。

そしてブログプラス、手帳にもかなり色々なことを書き込むので、それも眺めてはまたホっ。

そんな、常に持ち歩く手帳は「1か月がひと目で見渡せ、軽い、小さい、キブンが上がるカラフルさ」が選ぶ基準。もうここ何年も「Cocoちゃん」ものを愛用しています。

このタイプの手帳が好きなのは、かつての「ソニープラザ」で年末に配られた、やはり1か月見開きの手帳に対しての想い、愛着があったからなぁと。

既に2017年用の「Cocoちゃん手帳」は購入済。鬼に笑われない程度に、ちゃんと来年の「なりたい自分のこと」も少しずつ考えてゆけたら、です。

と、気づけば新年が走り出している、とは思いますが(笑)。


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 | belanja 買物

2016年10月23日

効果があるといわれても、カカオっ

「健康ネタ番組」で紹介されていたのは、「カカオ分が高いチョコレートを毎日25グラム食べ続けると、カカオポリフェノールの効果で血圧が下がる」というもの。

DSC_2217やはり別のテレビの番組で「カカオ分が高いチョコレートを食べるとカラダに良い」

と、紹介されていたことから買っておいたチョコレートを思い出し、取り出してみました。

「思い出し」ってことは「カラダの何に良いか」も、「買ったこと」も忘れていたというワケ(笑)。

分量の記載ではこれ1枚で50グラム。つまり、毎日この半分を食べ続けるってこと!?「薬だ」と想ういしても、かなりハードルが高いですよね。

「鼻血でそう、太りそう」とかの発想に、その番組では「チョコレートの食べ過ぎで鼻血がでることはない」し、「チョコレート25グラムでは太ることもない」との補足があり・・・。

う~ん、血圧が高くなってきたのは気になるけれど、私には無理~。このチョコレート、とりあえず保存してあった場所に戻しておきました(笑)。

「チョコレートをたくさん食べると鼻血がでる」というのは大人の戒め的脅かしで、それがちゃんと、じわ~んとココロの中に浸透しているものだなぁ、とも。

ちなみに、今日のタイトルは、「やめろといわれても、ヒデキっ」に、かけています(笑)。

nimadekurumimm at 19:52|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2016年10月22日

まぁるい缶カン

少し前、ウチにやってきた「まぁるい缶」いっぱいのクッキーたちデス。

DSC_2125リラックマのイラスト、フタの側面にぴっちりと貼られたテープがつつ~っと剥がれる感覚に童心がよみがえり、

開けたらふわ~んと広がるバニラやチョコレートの香り。


クッキーは「ブルボン」モノなのでちゃんと美味しく、日々いくつかタッパーに入れて職場へもってゆき、午後のちょっとしたおやつが楽しみになっています。

「缶ごとのクッキー」だなんて懐かしいやら、今やパッケージは何かと小さめ、小分け、個別包装が多い中、逆に「新しい」と想うやら。

ド~ンと開かれているだけに、後をひくと「止まりどころ」がないのは困るけど(笑)。


nimadekurumimm at 21:30|PermalinkComments(0) makanan 食