2017年05月

2017年05月31日

まっすぐ帰れないんです

「ダンナたぶん元気(?)で留守」だからか、一年で最も陽が長い時期にウキウキしているからか、会社からも、その後に用事を済ませたとしても、まっすぐ家に帰ることができないこの頃です.

20170531_204532122今日も、弟宅での手伝いを済ませ、そこで食事の支度をしながらハイボールを2杯ほど飲んでしまっているのに、

やっぱり寄ってしまった駅手前のバー。


こちらのバー、冬の時期には「寒すぎて、一度暖をとってからでなくては家に帰れない」とか、猛烈氷点下の中で生きる北の国々の人々のような言い訳をしながら度々ドアを開け、

夏になったら・・・「あれ、言い訳がない(笑)」けど、また度々ドアを開けています。

そんなことができるエネルギーがあるのは「元気な証拠」だから、ま、いいか。ジン・ベースの甘夏カクテルにサッパリと夏気分が盛り上がったから、ま、いいか~。


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) mabuk 酔 

2017年05月30日

毎日食べちゃう玄米


DSC_1590GWが境で、憑き物が落ちたかのように、あれだけやめられなかった炭水化物のドカ食いがピタっとおさまりました

飲みすぎ、食べ過ぎでヘカラダが疲れ、体調がど~っと悪くなったのがきっかけ、とも言え・・・。

痛い思いをしなければ生活習慣やキモチを変えるってできないタイプなんだなぁ。

なので、白米にパン、パンにパスタなどと、「ダブルカーボ」で作ったり、買ったりしていたお弁当も一変。毎日玄米を124g、200kcal分、

プラス野菜とゆでたまごなどのタンパク質をあっさり風味で持参しています。

玄米は白米に混ぜたものではなく「玄米だけ」のもの・・・これが苦なく、むしろ「白米より甘さがさわやかでオイシイ」と、思えるのは、この「毎日食べたい玄米」のおかげ。

パッケージにある通り、お米の風味が生き、苦み、くさみ、ポソポソ感がかなり抑えられているのです。しかし炊く時はそこそこの「玄米臭」が漂い、

タイマーで仕掛けた炊飯器からの香りに夢の中での「変な香り」の場面から現実の「玄米臭」に起こされること、度々(笑)。

あと、気のせいかもで、お肌の調子はちょい、良くなったような・・・気のせいかも、ですけどね。


nimadekurumimm at 08:25|PermalinkComments(0) makanan 食 

2017年05月29日

ガラスの栓

昨日の晩酌はアルザスのリースリングで。栓がコルクではなく、ガラスになっていました。

DSC_1587原料の調達がますます難しいと聞く「コルク栓」、 新素材で代用されたものも多くあるけれど、 ガラスのものは初めて。

エコっぽくて可愛いなぁ。

nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0)

2017年05月28日

夏のアイロン


DSC_1584GWの衣替えでまとめておいた「夏の要アイロンもの」のこんもりは、小さくなることなく5月がもう終わりそうです

ここのところの暑さに昨日も「あの綿のシャツ、もしかしてまだアイロンをかけていないの?」と主人に言われたけれど、

「この土日にやろうと思ってた(怒)!」と、子供のように逆ギレをするばかりで、その土日の最後、現在でもま~ったく手をつけていません(笑)。

キライなものは「冬の寒さ」そして「夏のアイロン」。


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

2017年05月27日

やっぱりこうなる

「明治カールは東日本での販売が中止」のニュース、本当にビックリしました。ウチは補充のペースにバラつきはあっても、「お菓子カゴ」の「明治カールチーズ味」を絶やすことはほぼなく、

20170527_172007577夫婦ともに大好きなお菓子。

転勤で日本を離れた時も、遊びに来てくれる友達に「お土産は何がいい?」と聞かれれば「カールをひと袋!」

と、リクエストしていたほどです。なので、世の中的にも「カールは根強い人気」だと信じ込んでいたら、結構「カール離れ」は進んでいたんですね。

若い世代に聞いてみると、「特段愛着があるスナックではないし、手が汚れるし、形的にも食べにくい。いまどきは細長いスティック状の方が好まれるかも~」と言っていました。

ならばせめて、別れを惜しみつつ、少しでも長く食べられるようにストックもしたいところ、ですがほら、こうなる。行くお店、お店、どこもカールの棚は空になっています。

やっぱり、みな考えること同じ(笑)、いや、笑えない(涙)。


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) makanan 食 

2017年05月26日

ひざつきあわせ

職場の飲み友達と「そろそろ行きますか」と、互いの予定を合わせていた今宵。約束から当日までの間に「一緒に飲もう~!」のメンバーは徐々に増え、

20170526_1849596435人になったところで、中野のダイニングバー「天」のテラススペースを予約していました。ら、当日の昼時点で人数は8人に。

アタマの中で、「テラスは8人でも余裕デショ」と思い込んでいたけれど、お店に念のために連絡を入れてみると、

「利用できる人数の目安は6人ほど」なのだそう。がしかし、「狭くても良いならばどうぞ」と、補助の椅子も置いてくれ、無事8人、ひとつの空間で愉快な花金の時間を過ごすことができました。

逆に狭いスペースで「膝つきあわせて」飲むという、面白さというか、連帯感というか・・・

気付けば2、30代4人と4、50代4人の8人は「V8(笑)?」、「カミセン」&「トニセン」状況で大いに盛り上がり(笑)。

そんな、ひたすら楽しい飲み会を満ち足りたキモチで終えられたのは、ほどよい気さくさと距離感であたたかくもてなしてくれるお店であること、そして美味しいお料理たちのおかげです。

少し早く着いてみんなの到着を待つ夕暮れ時、ひとりで飲んでいるひとときにもほ~っと癒されたテラスの空間、このごろ1週間がと~っても早く感じるのはナゼかなぁ。

ま、「充実しているから」ということにしておこう。


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) minum di Nakano 中野飲み 

2017年05月25日

あたりんぼ

奥巣鴨での夕食を終え、お腹ははちきれんばかりでも、肝臓はまだまだ余裕(笑)。バーに移動するべく駅のホームで電車の到着を待っていました。ら、背中に重い衝撃を感じてよろめく。

d140e6d0-sひとりのおぢさまが次々と女性の背中に体当たりしながら歩いていて「ありえな~いっ」。

けれど、突然、衝撃を感じたオドロキもあってしばしボケ~っと、その光景を眺めるばかりです。

我に返ると、おぢさんは改札へと向かうエスカレーターの中ほどに・・・私の前に当たられたらしき女性が、後を追いかけようとして諦めているところでした。

立っていた位置やタイミング、当たる力加減がズレたら電車に接触、線路に転落の可能性もあったと思えばゾゾ~っ。ま、そんなセコい腹いせをする人はそこまでの勇気はないのかな、とも。

私と同年代の女性を狙っていると思われるあたり、そういった人物に鬱積した不満とかストレスがあるのかと勝手に妄想、物語を作ってしまった。

とにかく、ニュースで見ているだけのことが身近で起きる可能性ってあるのですね。まずは自分で防衛、ホームではボケ~っと立っていちゃ、ダメだと肝臓・・いや、肝に銘じますっ。

nimadekurumimm at 23:56|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常 

奥巣鴨にて

「2か月先しか予約がとれないけれど、フレンチのコースが2980円なお店に行かない?」とのお誘いを受け、マヂに2か月と2週間待っての本日。あれこれ興味深い時間でした。

馴染みも深い巣鴨の駅から「とげぬき地蔵」に向かう手前を左折、ちょい奥まった、お店がちらほらあるエリアに当該店はあり、外観は昭和の喫茶店風、

シェフと思われる方に笑顔で迎えられての着席です。テーブルには既にナイフ・フォーク類が右手側にまとめてセットされていて、バラのシートがどこか懐かしいような。

ワインだけでなく、日本酒、焼酎と、何でもありのドリンクメニューから、食前酒的バーボンを飲んでいると、前菜が運ばれてきました。ホタテ、エビ、ワカメにソースは味噌風味だそう。

続いてのキッシュ、それから「大きっ、高っ」な、野菜がたっぷりと添えられた魚料理、さらには肉料理、デザート、濃厚なバターやオリーブ風味のパン、ポタージュまでかなりのボリューム。

肉料理の前にはグラニテも提供されます。ということで、食べる量にはかなり自信があるはずの私でも完食できず、ごめんなさい・・・な、中でオドロキだったのは、

隣のテーブルに集っていた人生の先輩世代マダムたちがそれらをペロりと平らげていたこと・・食べる量には自信があるとて、まだまだ修行が足りないなぁと。

予約困難の訳はそんなボリュームだったり、気取らない雰囲気だったり、お料理だけでなく、ボトルワインも1700円からという手軽さなどが組み合わされての人気、かつ、

厨房はほぼひとりな風で、1日最多でも7組?からでしょうか。

ちなみにちょいちょい鳴る予約電話への応対で耳にしたのは、「8月は既にいっぱい・・」、つまりの現在、2か月どころではなく、待ちは3ヶ月以上みたいです~、スゴい!

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2017年05月24日

缶から入って

神楽坂にあるガレットとシードルのお店、「ル・ブルターニュ」の隣に「ビスケットとキャラメルを扱う系列店舗が登場」とテレビで観たことを想いだし、連休の散歩の途中に寄りました

DSC_1447こぢんまりしたスペースは独特に雰囲気に仕上げられて、「ヨーロッパのどこかのお店に立ち寄った」ような感覚に・・・。

まず目に飛び込んできたのがビスケットでもキャラメルでもなく、このキュートな黄色い缶です。

DSC_1448 「缶だけでも買えるんですか?」と尋ねると、「中にお菓子を詰めた形での販売」だそう。

どうしても缶が欲しくて、仕方なく(?)中身入りで買ってきました。ら、このバタービスケット、塩味がガツンと効いて美味しい~!

ガレットもサクサクと、こちらも良い風味です。缶につられて~の、思いがけない出逢い(笑)。そして、缶の次に欲しくなっているのが店内にあったシードルを飲む用の「ボレ」という器。

次回は「ボレ」とシードルを買おうかな、さらにはオンラインショップにあるブルターニュの「
カンペール陶器」に目を奪われちゃっているし・・・

缶から入っての出口は「もう陶器スペースがないウチ事情をさらに圧迫」か(笑)。


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) belanja 買物 

2017年05月23日

遠い昔の話に泣く

映画「美女と野獣」・・・そろそろ劇場も空いてきたかと観に行ってきました、のが昨日の月曜日。平日、しかも週明けの18時とあり、狙い通りの空きっぷりの中、

DSC_1579プレミアムシートのすぐ上、正面あたりの席でゆったり鑑賞です。

で、スタートしてすぐに「あ゛、これってアニメでも泣きっぱなし、何度見ても泣いちゃってるよね」と想い出し、


案の定、主人公が物語の中心となる「城」に行くぜ~んぜん前から涙止まらず(笑)、

ストーリーが進むにつれて目が熱いわ、涙がドボドボだわで、なんだか堪能できたんだか、できないんだかの不思議なキブンで映画館を後にしました。

なので、「今回はちゃんと観る!」の意気込みで本日、連夜の「美女と野獣」鑑賞(笑)。

2回めはさすがに「「城」に行くぜ~んぜん前から泣く」にはならず、昨日は気づかなかった場面、箇所、つながりがが見えた面白さもあり、最後はほどほどに泣いての終了~。

ものすごく美しい映像とココロに響く音楽、「遠い昔のフランスのどこか」にひとときワープできる、「アナと雪の女王を超えるヒット」にも納得です。

来週あたり、またワープしに行こうかな(笑)。


nimadekurumimm at 23:30|PermalinkComments(0) sehari-hari 日常