神楽坂ごはん<スタジオーネ フルッティフィカーレ >黒猫のナイト

2013年07月24日

散歩ing その壱<早稲田界隈>

若いころから「原日出子似」だと言われます。自分ではそう思わないし、納得できずに抗議をしたこともあるけれど、相手の反応は「女優に似ていると言ってあげたんだから有難く思え」みたいな(笑)。

DSC_1106そして最近、家では「体型まで原日出子に似てきた」などと容赦ない一発、二発がボデーに食い込いこんでくるので、

梅雨やら暑さやらで中断していた唯一のカラダを動かすこと、ウォーキング・・・というか「散歩」をするよう、ふたたび心掛けるようになっています。

で、土曜日の西早稲田の洋服ポストまでは家から40分を含めてトータル5キロを歩き、「やっぱり行動に移せばキブンが上がるし、夜はぐ~っすり眠れるし」と良いことずくめを実感。

東京の、しかもそう遠くないエリアに40年以上住みながらも早稲田大学の校舎を見るのは初めてだったし、歴史を伝える建造物の前ではこの地に縁があったと聞くご先祖様に想いを馳せることもできました。

ワルシャワで「文化、歴史、習慣に触れたい」とあちこちをひたすら歩き回れたのは、「限られた年月」や帰国してしまえば再訪のチャンスは極めて少ないことへの「焦り」の部分が大きくて、

「首都圏、東京ならばいつでもどこでも行けるさ」となれば重すぎる腰が上がらないのもこれまた人情(笑)。

神楽坂に来てからは半年以上が経っているというのに日々疲労感を先行させ、駅、生活に必要な場所、決まった飲食店と家を繋ぐ線上の風景意外はほとんど見たことがないという状況です。

ということで、ウォーキング・・・というか「散歩」モードの長期継続を祈願するべく、ブログにカテゴリを設けてみた(笑)。せめて「その10」までは投稿できますよ~に

写真は上、そして左から順に

★ 「子育地蔵尊」 元禄の末頃・・だから1700年ぐらい?に辺りの荒地を開墾した小泉源べ兵衛の
  功績を記念して安置されたお地蔵様。

★ このお地蔵様に見守られているかのような西早稲田の商店街は若さと活気に満ちていて、散歩の
  目的、目標を忘れ、美味しそうなラーメンや定食やさんについつい目が(笑)・・・

★ 黄色い建物が目を引くのは「学帽専門店荻原」、とネットで検索。さすが学生の街ですね。

★ 「穴八幡宮」 1062年に奥州からの凱旋の途中に源義家が兜と太刀を収め、八幡神を祀った
  と伝えられる場所で、8代将軍徳川吉宗が奉納したのをはじめとする「高田馬場流鏑馬」は長い
  中断を経て、現在は近くの公園を会場に行われているそうです。

DSC_1107DSC_1108DSC_1109



nimadekurumimm at 23:30│Comments(2) jalan jalan 散歩ing 

この記事へのコメント

1. Posted by ペパキャン   2013年07月29日 17:33
学生街を散歩するのは気持ちも若返っていいのではないでしょうか?
原日出子はちとひどいけど。(笑)

帽子屋さんがあるなんて、早稲田っぽくていいですね

流鏑馬が徒歩圏内で見られるなんて、すごくラッキーだと思いますよ。
私も一度、京都に見に行こうと思いつつ、まだ行けてないです。テレビのニュースではなく生で見てみたいなあ・・・。
2. Posted by kurumin   2013年07月30日 07:41
ペパキャンさん♪なるほど~、私がいつまでも江古田の街をウロウロするのは
無意識にその若返り効果を願っているのかも♪
なんとなくただようピュアな空気も良いよね ^^)

流鏑馬を見る機会がそれほど貴重だとは知らなかった。
秋の開催をチェックして出かけたら、少なくとも「散歩その2」が実現(笑)。

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