belanja 買物

2017年09月19日

コタンにコタンを

今回の札幌でも「北海道限定」のあれこれを購入。リピ率高しなのが「亀田の柿の種 スパイシーチーズ風味」と「白い焼きチョコBAKE 北海道ミルク」なんだけど、

 DSC_3138探した範囲で「BAKE」が見当たらず、代わりに主人が手にしていたのがカルビーの「ぽてコタン」でした。

帰宅して食べてみたら「なんじゃこりゃ?」丸いひと口サイズの中でジャガイモと玉ねぎがふわ~んと香り、

DSC_3167食べたことのない爽快なザクザクっとした食感で、それはそれは美味しいです。

北海道限定のポテト系はダントツ「じゃがポックル」だったけれど、あれこれ商品は進化を続けているのね~。

「ぽてコタン」の「コタン」はアイヌ語の「集落」、「人々が集まる場所」という意味だそうで、集まりの場に持参すれば、オドロキを投下できるお土産になるのではないかと。



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2017年09月13日

マスタードファン


_20170910_175234最近のプチ感動のひとつがこれ、「マスタードのボトル」です。

マスタードはこの商品を長いこと買い続けているけれど、以前のボトルは「フタなし」が手軽なものの、

回してゆるめる口に中身が残り、いちいち拭きとるのが面倒でした。

ら、このたび改良があったのか?「フタあり」を外す手間はプラスされたものの、絞り出した後の口はスキっと中身が残らないようになっており・・・・。

そうなると、「フタを外す手間」など、「いちいち拭きとる」に比べればなんてことないなぁと。

使用者、消費者にとって良い形での商品変化って、当たり前なようで、そうならないことも多い。そんな中でのプチ感動から商品や会社のファンになるのってアリで、これ、大切なことですよね。



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2017年09月05日

ふしぎのつづき

いろいろな偶然が重なり、不思議なキモチでいっぱいだった日曜日には、目指すべきお店と間違えたバーに突撃・・・という件がありました

sketch-1504827284417そこは地下1階の照明が極力抑えられた、ポツンと赤いバラが輝くステキ空間になっていて、

バーテンダーさんは私たちが間違えたことにすぐガッテン。営業中にもかかわらずわざわざ地上に上がり、

「日曜日はお休みだと思います」と言いながら数軒先の本来目指していたお店まで案内してくれたという、なんとも申し訳ない展開です。

ワイン2杯にホロ酔いだったこともあり、「やらかした感」がひしひし。

ひたすら申し訳なく、「それにしてもステキなお店だった」と、近いうちの改めてのお邪魔を決意していたら!本日、「バー特集」に惹かれて買った雑誌にそちらのお店がど~んと載っていて、

しかも表紙を飾るバーテンダーさんにおひとりでもありました。そんなタイミングの良さに「やらかした感」、ふたたびデス(笑)。

「近いうち」とか思ったけれど、かなりの発行数の雑誌に載ったとなれば、その賑わいがおさまったころに訪ねたいと。



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2017年09月04日

おにぎり三兄弟


20170904_114816263コンビニのおにぎりコーナーでは、「ひとつじゃ足りないけれど、ふたつではダイエット的に罪悪感」。

そして、ふたつ買う決心がついたら今度は「風味はどれにしよう」と、次々に悩ましい状況に襲われます(笑)。

が、最近それを吹き飛ばしてくれる商品に遭遇。

ローソンの「もち麦入おにぎり3個入」は、いつも迷う風味が3つ揃い、しかも「もち麦入」、さらに3つの風味を食べてもカロリーはおにぎり1個ちょい分に抑えられているのがスゴイ。

こういう小さな出逢いとかヨロコビが職場でのシアワセ感をギュ~んと上げてくれるんだなぁ。



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2017年08月30日

旅想薫風

先日、湯布院の町をブラブラちゅうに主人が見入っていた「湯布院薫風工房」の製品たち。そのお店から「クール宅急便」の利用が可能ということで、週末に届くようお願いしてありました

2017-08-26-14-04-04まずは「スモークチキン」とウィンナーを実食してみると、

お店では見入る主人の横で「ふ~ん」てなノリだった私が思わず「買ってくれてありがとう!」となるおいしさです。

それほど長くない賞味期限&外食がちなふたり暮らしを想えば、これくらいの量を買うのが適当だと思ったけれど、

こんなに美味しいのならば取り寄せてでも食べたい・・・の検索結果は対応なし。

逆に、全国からかなりのものを取り寄せられる今の時代。諸々愉快だった旅を思い返しながら、土地のものを買ってきた分だけ食べるのが良いのかなと。湯布院に行った際にはオススメです。

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2017年08月15日

干しちゃってる

先日の釧路、最後の最後に空港で買ったスナック(?)「塩辛とチーズ、干しちゃった」がスゴい。イカの塩辛がカリッカリになっちゃってます。

DSC_2248この商品、北海道を訪ねる際にちょいちょい、「松前漬」なんかを買っていた函館「布目」社のもので、

今回の「チーズ」が一緒にカリッカリ!のほかに、枝豆やコーンとのもの、または潔くイカの塩辛のみ!なラインナップがあるらしい。

あっという間に食べてちゃってからの「あ゛、写真」なので、こんな残骸風(笑)。次回の北海道訪問でも買いたいし、オンラインショップで注文しちゃおうかな~♪ぐらい、気に入ってしまいました。


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2017年08月10日

ピーチらいちとなつやすみ2017<忍耐そして許容>



20170810_141550821昨晩の「ゆんたく」で一番最初にダウンしたのは私(笑)、たのしくて、うれしくて、飲みすぎて・・・眠くなっちゃって(笑)。

それにしても、朝起きた時から3人以上の家族の気配が漂うのって、良いものダ。

みんなでゆっくりとブランチをとり、のんびり支度をしてから原宿に向かいました。原宿では姉と甥&姪と私のペアに分かれて行動。

姪おばペアは去年のこの時期とまったくおなじ、期間限定オープンのとあるショップの、まずは入店整理券を手に入れるために裏路地へと歩みを進めます。

すると今回は、整理券を配るには配るんだけど、まだそのタイミングではなく、近隣の迷惑だから群れていてはダメ・・・という、配布開始も列の形成タイミングも曖昧なこのシステム、なに(笑)?

それでも当然のごとく納得し、ネットの情報を頼りに穏やかに行動する若者たちをココロから尊敬するアラフィフの短気なおばチャンなのでした。

ならばと整理券配布までしばし竹下通りをブラブラ、ほんのしばし、ほ~んのしばしの後、「そろそろか?」と、さきほどの場所に戻ってみたらっ!がーん、

150人ほどの行列が出来ており、「付近で群れちゃダメか」らの急展開に短気なオバチャンは「はぁ~?」と、納得できない心境だけど、姪はまったく気にしていない様子で最後尾へ。

で、「引いた数字によって店内への案内時間が決まる」くじ的な券を得た結果は、「くじ的」なはずなのに順当な150番台。

ここでも、数字を見ただけでは店内へ入れる時間はわからず、ネットでのアクセス情報が頼りという・・短気なオバチャンにとってはとことん、曖昧っ!

私は入店許可が下りるであろう数時間後にどうしても外せない美容院の予約があり、付近をうろつき中の姉甥ペアを呼びだしての同伴選手交代、となりました~。

もはや、忍耐および許容力で高校生の姪 に負けているオバ(笑)。


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2017年08月01日

ねぇ、ねぇ、ねぇ

雑誌から派生した「ムーミン」の特集本。「ムーミン」誕生から70余年ということで、新旧、はたまた世界の各地で愛され続ける「ムーミン」の魅力が改めて紹介され、

DSC_2345作者「トーベ・ヤンソン」自身のこと、ムーミンとの関係など、見応ごたえ、読みごたえある一冊だなぁと、思いました。

私が「ムーミン」と出会ったのは幼稚園のとき。

夢中で読んでいたのか、読むのはちょい難しくて絵を眺めていたのか、母からまだ「ハイハイ」状態な弟を見ていてと、声をかけられたはずなのに、意識がそれてしまい・・・

はっと気づけば弟が縁側から庭に転がり落ちていた、そして父にめちゃくちゃ怒られ、私自身もその事態にビビりきってしまった負の経験からのスタートです。

なので、しばらく「ムーミン」はそのストーリーや挿絵以上に恐ろしい存在となっていたけれど、「やっぱり、この世界はステキだ」・・・

と、負の想い出を克服して単行本で読みなおしたのが二十歳くらいのとき。

さらに時は流れ、「ムーミン」との3度めの出会いは、ポーランド・ワルシャワとヘルシンキ経由で行き来する中、「あ、ここはムーミンの土地だ!」の感動とともに、でした。

そんな「3度めの出会い」は、空港で買える各種グッズがメイン・・・さらに日本でもあれこれ欲しくなってしまうという、どちらかといえば「ドツボ」ではありましたが(笑)。

つまり「ムーミン」は、きっと世界レベルでこんな風にひとりの人生になにかと関わっている、偉大なる妖精なのだと、改めて思わされたこの一冊、でした。

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2017年07月25日

ありそうではじめまして

スープや炊き込みごはん、炒めものにも「ほのかな甘み」が欲しいときは、よくコーンを使います。なので、コーンの缶詰めはいくつか常備。

DSC_2059でも、丸くて縦に積み上げられない缶は、台所の限られた収納スペースでなんだか居心地が悪そう・・・と、思っていた、

ら、これっ!紙パック入りのコーン。

開けるのにハサミは必要だけど、手間は缶と大差なく、開けた缶の蓋や縁で手を切る心配がない点では、夏休みのお子さまとの料理、

はたまたいつも、台所で酔っぱらっている主婦にはありがたいのではないかと(笑)。という、ありそうでなかった一品との出逢い、でしたー。

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2017年06月27日

懐かしのネズティー



DSC_1725Tシャツの衝動買い、小学5、6年生のころ、たしか同じデザインで白地なものを着ていた懐かしさ、からです。

当時は確か、3000円近い値段だった記憶があるけれど、これは「優しきUNIQLO!」の、1000円以下。

そして、白ではなく、暗めの色を選んでしまうのが、そういう年代なったのだなぁと(笑)。

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