perjalanan 旅

2017年09月17日

秋のハッピー道 6 <まぢコケ山!?>

九州に台風が上陸し、本州、北海道への影響も避けられない状況に、札幌から羽田へと向かう飛行機にも遅れが出ています

20170917_134317380それでも欠航にならず帰れるだけありがたいということで、空港内で案内を待ちながら待機。

4日前にリニューアルが完了したばかりのラウンジがピッカピカでかなり居心地がよく、

_20170921_173424入口を入ってすぐ、目を引く大テーブル上の本物の「コケ」製の「山」に「へぇ~っ!」とか「はぁ・・・」とか、

あまり「待った感」もなくすごすことができました。

監修は新国立競技場の設計、個人的に近いところでいえば、神楽坂赤城神社のマンション、息子さんが江戸川橋のステーキハウスのプロデュースに関わっている隈研吾氏なのだそうデス。



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秋のハッピー道 5 <愛情タイセツ>

二泊の札幌はあっという間・・でもそこにヨロコビや笑い、涙、そして美味しいものとお酒かギュ~っと詰まる、良い旅になりました

20170917_124238139で、最後の「美味しいもの」は「空港のラーメン!」

となるはずが・・・完全制覇目前の「北海道ラーメン道場」でなんとも残念な展開に。

20170917_123931843いつもは行列に諦める、人気店だとは思うんだけど、

連休で人手不足なのか、なんなのか、ウェルカムな空気は薄いし、テーブルに置かれた玉子に対しての案内もあったりなかったりで、

なかったパターンの私たちは「これ、食べていいのかな?」 の、ハテナが飛びかったし、

麺は固まっている部分がちょいちょいあったり・・・スープのもともとは多分好きな風味だと思えるだけ、余計に残念~!その原因は、ラーメンそして、食べる人に対しての愛情不足?

とか、思ってしまう一杯でした。すると、「病み上がりっちゃー病み上がり」だし、朝ごはんもそこそこ食べていたし、「スープは残してもいいよね?」と、こちらも愛情不足な状態になり。

ラーメンを食べる時って、そんなことはわちゃわちゃ考えず、気づけばスープ一滴残さずなくなっていることが多いなぁとか、あらためて想う。

まぁ、人生いろいろ、ラーメンもいろいろということで、この残念なキモチは売店の、北海道の美味っぽいものたちを買って解消ダ~!。



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2017年09月16日

秋のハッピー道 4 <しんぞくぞくぞく>

披露宴の後は、すすきのの海鮮と日本酒が美味しいお店に新婦側の親族があらためて顔を合わせての「集合~!」でした

DSC_3055結婚式の日らしくお祝いの鯛がどど~んと並び、タコの頭、ルイベも、イカもうまーい!

日本酒は定番の良酒から、お店のご厚意で一般人にはなかなか縁がなさげなレア物まで・・・。

披露宴がワイン系だっただけに、別肝へぐんぐん吸い込まれてゆきます。

普段なかなか会えない親族、お名前だけはず~っと耳にしながら結婚20年以上経っても会う機会がなかった親族とのよろこびにあふれる、ゆったりした時間。

こういう集まりのきっかけになるっ「冠婚葬祭」って「葬」以外はホントに良いものだとあらためて思います。

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秋のハッピー道 3<まさにハッピー!!>

札幌でのメインイベントは姪の結婚式。 主人と出逢って10日後に「はじめまして」をした、当時2歳になったばかりの姪は以降、ただ、ただ、ひたすら可愛い、可愛い存在で、

_20170918_083204私の「おばバカ」の原点は彼女にあります(笑)。

あの赤ちゃんがお嫁さんだなんて・・・しかも、その花嫁姿は言葉にできないほど可愛くて(おばバカ~・笑)。

学生時代のアルバイトをスタートに、千数百組の挙式でオルガンを弾いてきたことから段取りはバッチリ身に染みており、進行の先回りをしてカメラスタンバイ(笑)。

「経験ってなんでも役に立つなぁ」の気づきもあり、最後までおばバカらしく、泣いたり、笑ったりの、想い出に残るであろう佳き日になりました。

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2017年09月15日

秋のハッピー道 2<9月のすすきの、酒の幸>

すすきのの定番コースは「ひでたか」からのバー「ドウ エルミターヂュ」。金曜夜のにぎわいの中でも、なんとかカウンターにおさまることができました

20170915_223046747いつもの年末訪問では、オリジナルカクテルの中心は期間限定の柑橘類「じゃばら」だけど、

今回は秋の味わいが充実。

女性バーテンダーさんに作っていただく、これまた冷たいのに「あったか~い」一杯、いやそれでは終わらずの二杯と(笑)、良い時間でした。

おつまみに「きたあかり」が登場するのにも、北海道にいられるハッピーがひしひしと。

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秋のハッピー道 1<9月のすすきの、海の幸>

根性全開とビタミン系サプリで体調不良をなんとか封じ込め、良いカンジに札幌に到着。こまぎれ夏休みの最終章がスタートです

20170915_193503895晩酌は飛行機の予約と同時に連絡を入れてあったたすすきのの鮨店「ひでたか」へ。

いつもは年末の訪問なので、はじめて味わう秋の品々をと~っても楽しみにしていました。

待望のひとときは「アラ」、「さんま」そして北海道に来られたハッピーをひしひしと感じることができる「きんき」の刺身から。

美味しいものを食べた時に思わず左手を握ってしまう「五木ひろしのポーズ」がおさまることなく、「マグロのかまトロ」、「ウニのリゾット風」などへと続いてゆきます。

手のひらにのせてくれる、冷たいのに「あったか~い」「毛蟹」など、握りに入ってもペースが落ちない日本酒は、いつもながらのステキなラインナップ。

お任せで選んでもらったのははじめて見る、飲むものがいくつもある、7種類でした。

絶品のお鮨だけでなく、この酒揃いも「ひでたか」の魅力のひとつだなぁと。

「病み上がり」といえば「病み上がり」なので、お店に着く前は食欲、飲欲には若干の不安があったけれど、一口めからそんなことはす~っかり、どこか遠くへ飛び去り、

「美味しいもののチカラ」を改めて感じる、う~ん、夢のような時間でした。

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2017年08月23日

こまぎれなつやすみ 九州編 <さよなら三角また来たいっ!>

昨日、宿へ向かったときとおなじ、強烈な日差で「ほどよくローストポーク」になりながらバスターミナルへ。由布院の町中がそうであるように、ここもまた主に大陸からのお客さんであふれ、

DSC_2574日本らしい町中の眺めとは違う「ビルの中」という風景に一瞬、「ここは外国?」みたいな錯覚に陥りました。

博多も由布院も、海外の方にこれほど興味を持たれ、訪問を受けているんですね~。

チケットを買い、発車までの時間は「100%由布院の牛乳を使用」という、名前もそのままな「Milch」のカフェですごす。あれほどの朝食を食べたのに、喜々としてドーナッツを、

しかもクリームやチョコレートがとろ~りと乗せられているものを2つも!買ってくる主人がスゴイ、私より女子力があるなぁ(笑)、とかツッコミをいれながら、

なんだかんだ私もちょいちょい食べてしまう美味しさ、でした。

さらに空港では大分名物「鶏めし」の魅力を知り、そういえば名産「かぼす」が薫る「C・サワー」も好きだったなぁ・・・とか、大分おいしい、また来たい!!

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こまぎれなつやすみ 九州編 <赤のちから朝>

温泉にちゃっぽ~んからの朝食は、ゆったりとした個室で用意され、まずはテーブルの花々、ものすご~く美味しい「トマトジュース」のそれぞれの赤から良質なパワーをもらいます。

20170823_090350645大きなガラス窓越しに見える緑に囲まれ、素朴な山菜や大分の海の幸をゆっくり口に運んでいると、

普段はどうしても意識から薄れてしまう「自然」、その「恵み」への感謝を再認識。

最後に登場の七輪でお餅、肉厚の海苔を焼く「磯辺焼き」の香ばしさに、よく磯辺焼きを作ってくれた祖母のことまで思い出しました。

炭火を使うだけにこの季節には結構暑い状況・・・自分から七輪を離すとせっかくの花が暑そうだし、近くにあるとやっぱり暑いし・・・の悶々と一緒に(笑)。

「時間に余裕をもってすごす贅沢」をあらためて想う今回の9連休。日常の中にもこれぐらいのんびりと朝食を摂ることも必要かな、とか、

社会復帰の後も「詰め込みはやめ、日々緩くいこう」とは考えるものの、実行できるかな&家での週末朝ごはんをこのペースで食べたら、途中で主人に席を立たれちゃいそうだなと(笑)。

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2017年08月22日

こまぎれなつやすみ 九州編 <夏のおいしい雫たち>

「玉の湯」は敷地内のすべてがステキ~。なので、夕食はあえて部屋ではなく、「山里料理 葡萄屋」エリアでの準備をお願いしました。

20170822_182747648天井が高い空間での海、山、旬のエッセンスが詰まったお皿たちが美味!初めて食べるキノコやきんぴらにしたゴーヤから

鱧、鮎、鯉こくなどなどを経て、柔らかくて香り良いクレソンを大量投入して食べる鴨鍋へ・・・。

お箸もお酒、そしてハイテンションなオバチャンの喋りが止まらない厄介さです(笑)。

こちらでしか見たことも飲んだこともない「夏雫(ホントは雫にさんずいが)」との再会もうれしく、そのほか食事の前に「Nicol’s Bar」で教えてもらっての大分の地酒「鷹来屋」も良かったなぁ。

丁寧だけど親しみを感じる、温かいもてなしも誕生日の良い想い出になりました。

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こまぎれなつやすみ 九州編 <ハッピー「Bar」っすデイ>


20170822_180259119格別にお酒が美味しい気がする誕生日飲みは、これまた再訪を心待ちにしていた「玉の湯」内の「Nicol’s Bar」にて。

昨年と同じく5時半のオープンから食前酒、夕食のあとにはのんびり・・・と、「1泊で2度美味しい」バータイムをすごせました。

食前酒の部では湯上りのビールのごとくグビビ~っと消える「ジンリッキー」、

そしてちょっと落ち着いての「バースデイ・カクテル」、シャンパンとクレームドカシスの「キールロワイヤル」にさわやかな柑橘系の香りを添えたものへ。

ロマンティックで優し~い一杯にオバちゃん、かなりゴキゲンです。カクテルに使ったシャンパンのボトルはそのまま食事の場へと運んでもらい、一滴も残すことなく快調に飲み干して(笑)。

食後は夜の静けさと窓からの緑に囲まれつつ、マルガリータ、マンハッタンと、普段から好きなカクテルをこちらのバーテンダーさんバージョンでいただく、とってもハッピーな誕生夜、でした~。

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