restoran di Kagurazaka 神楽坂ごはん

2017年09月09日

一晩で二度美味しかった

お向かいのワインバーからいつも「にぎわっているなぁ、どんなお店だろ?」と、のぞきこんでいた神楽坂のトスカーナ料理店「アルベリー二」は、こんなに愉快な空間だったのですねー!

20170908_185546560定番と思われる料理も、オススメ食材もシンプルさの中に美味しさがギュギュ~っと、詰まり、

それらにほどよく合うワインが良いカンジに揃い・・・。

高校からの友達マスカットとかなりゴキゲンな花金を満喫でした。

ジツは、マスカットとの約束時間まで、中野の「ランタンルージュ」で、仕事仲間さんとビール&スペインのワインをひっかけており(笑)。

普段は街をまたいでまではしないはしご食べ飲みも、休日前だからこそ、心から楽しい。

フレンチ居酒屋からイタリアンへ、大好きな仲間と一晩で二度美味し、二度ステキな花金でした。

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2017年09月07日

神楽坂ごはん<つじ半>

日本橋「つじ半」が神楽坂にも先月の開店時期には駅で号外風チラシも配布され、「そろそろにぎわいがおさまったかな?」と、訪ねてみました。

20170907_180105227一緒にと乗ってくれた 職場の食べ飲み仲間さんと5時に職場をダッシュ脱出!

ある程度の行列を覚悟で行ってみると・・雨のせいか、静かな店内。

ゆったりと生ビールなんか飲んだりしながら味わう名物の海鮮たっぷり「ぜいたく丼」。注文してみたのはカニ、うに、イクラ入りの「松」です。

ほどよくミックスされた各種海鮮が甘~く、ゴマたっぷりのご飯、黄身醤油とあいまって箸がどんどん進み・・・で、三分の一を残したところで一旦停止。

ビールと同じタイミングで提供されていたゴマだれの刺身からやはり、半分残しておいたものをのせ、「出汁をお願いしまーす」の声がけを。

お茶漬け風になった丼を最後まで飽きることなく平らげました。大、大満足!

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2017年09月02日

秋、来着

鮮やかなブルーのところどころに白い雲、今日の空はとっても綺麗、そして、いきなり漂う秋の空気にビックリでした。一週間前には「暑すぎて、腹立たしい!」なーんて思っていたのに。

20170902_212142841秋は「食」の場面にも訪れていて、夜に訪ねた神楽坂「松もと」さんではサンマや新イクラが登場です。

こんな風に、秋には秋の楽しみがあると想いながら、やっぱり夏が去ってしまうのは寂しく、

なんともいえない恐ろしさもフツフツと・・・。

「今年はどんな秋になるやら」の「どんな」は、風景や気候、あれこれ出来るであろう想い出に対してではなく、季節の変わり目の頭痛や体調不良、

冷えからくる肩こりに肌の乾燥など、この身に起こるであろう各種不調のこと。それが、年々厳しくなっているだけに、秋、そして冬がさらにこわ~いっ!

夏をどんな意識ですごし、なにを食べ、どう備えるかで秋冬の体調が変わってくるのかな、とかふと思ったけど、もう遅いか(笑)。

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2017年08月23日

秋なだれこんでの後夜祭


20170823_182957543帰宅道中から「夕食は作りたくないオーラ」を全力で放った甲斐あり、神楽坂「万年青」にて今回の旅を打ち上げることに。

一応「誕生日圏内」ということで、新政酒造「亜麻猫」のスパークリング、焼物は「めんめ」と豪勢にいってくれました。

よっ、おと~ちゃんカッコいい(笑)!!

そのほか、私にとって今季初の「さんま」を刺身で、新すじこはそれはそれは美味しい味噌漬けで登場し・・・やっぱり誕生日をすぎれば一気にキモチ、味覚に秋がなだれこんでくるなぁと。

「めんめ」をほどよく食べた最後は「汁」に。小さく焼いてもらったおにぎりを投入です。

「亜麻猫」スパークリング開栓では想定外の「ブシュ~っ!」と溢れる光景に「来たる私の51歳、大丈夫かぁ~(笑)?」の想いがふたたび湧き上がったけれど、

愉快なたくさんの時間、夢のようにおなかと肝臓を満たしてくれたあれこれを胸に、どうせやるなら一所懸命!またこの一歳も悩み、コケながら頑張ります。

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2017年07月16日

夏日のまぼろし~っ肉

いやいや、暑い・・・夏は大好きだから、この空気、解放感を外で満喫した~い!のはやまやまでも、なにせ「いそぢ」をすぎた身には過酷すぎる、ので、夕方4時半をまわってからの外出。

20170716_191616314今日は主人の衣料系買い物に同行、でした。

いわゆる「仲良く買い物」ではなく、ポイントに無頓着な主人の支払いから発生するデパート系ポイントを自分のカードに吸いとるのが目的。

年に数回のまとめ買いなので、ホント、このポイントは貴重。後日自分の買い物で活用・・・を想えば、同行というより「稼ぎにきました」みたいな感じです(笑)。

そのお礼に、いつもは「え゛~、焼肉は会社の人か男友達と行ってよぉ~」と拒否してしまう焼肉店へも同行。最近「焼肉」にはほぼ惹かれず、積極的に提案することもないけれど、

毘沙門天横にこの春にオープンした「しんうち」だけは、個室でゆったりと飲めるのがいいなぁと・・「焼肉OK」でありつつ「しんうち」限定です(笑)。

初めて食べた「幻のタン」は、ふわふわとやわらか~く、あっという間に「幻」と化し、

「希少部位の盛り合わせ」、ちょっと最近気に入っているポルトガルのワイン「MEET&MEAT」も、この暑さを乗り越えるエネルギーになってくれるような。

は、希望的希望で、「いそぢ」をすぎての飲み過ぎ食べ過ぎは、かえって体力を消耗、負担大なのだと、先日、何かで見かけましたー(笑)。

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2017年07月08日

モヤモヤからの薫る夏

猛暑の夕暮れ時は、神楽坂「芝蘭」にて夏らしさ満載の晩酌でした~。一皿の盛り、ふたりでの訪問を想うと「芝蘭」ではコースを注文するのがほどよい印象。

20170708_184159387前菜に続いての料理は「おススメ」から好みの3種類を選べるし、汁なし坦々麺&麻婆豆腐が登場する、嬉しい内容になっています。

四川料理は「赤と茶と緑」という勝手な印象がサ~っと引く、見た目にも美しい色彩と盛りつけを楽しみ、

ヤングコーンとオクラのゼリー寄せの繊細な可愛らしさにホッコリ。食材はもちろん、スープ、タレに至るまで層の厚い味わいがクセになる、最近、訪問ごとにどんどん好きになっているお店です。

が、今日のひどい暑さには当初、「晩酌は家からすぐの何度か訪ねたお店で」としていました。で、ランチタイムが落ち着いたころに予約の電話をかけると、

「コースを注文するなら今!」と迫られ、「アラカルトで」の決断を伝えれば、「コースのお客さま優先なので、アラカルト料理は提供が遅くなる」のだそう。

つまり、「アラカルトをちょこっとつまんで長居されたらたまらない」みたいな話の流れです。となるとこれまでのビミョ~な対応までよみがえってきて、なんだかモヤモヤ。

そんなモヤモヤを抱えたまま貴重な人生での一食一飲みをするのはないな・・と、主人の賛同も得て、一度は予約したけれど、辞退の連絡を。

お店の運営は素人がわからない諸々で大変、またはコンセプトがあるとは察しつつ、「芝蘭」からの帰り道、8時頃のガラス越しに見えた件のお店のガラガラっぷりには、

「大食らいかつ、飲兵衛なわたしたちをすんなり受けてくれればよかったのにぃ!」と、納得するイヤな性格なのでした(笑)。

ま、結果、モヤモヤは皆無でむしろ愉快、美味しい、夏らしいひとときをすごせ、終わり良ければすべてよし。

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2017年06月24日

清き流れの庭にて

胡桃家にとって大切な存在にお祝いごとがあった本日・・・ウキウキと「葉歩花庭」を訪ね、こちらはこちらで勝手に乾杯~っ、でした。

_20170625_090744木のぬくもり、花や葉の妖精に囲まれているような、まさに「庭」でいただくのは「清流会席」。

今季初めての「鮎」など、初夏の爽やかさに満ちる皿々に、こちらは人生初な、秋田の「山本」、広島の「加茂金秀」、

そのほか定番路線も含めた日本酒が止まらないです。それぞれのお酒が美味しく薫る料理の場面、場面にピッタリなんだなぁ・・とか、

そんなこんなを時折大将、女将さんと話しながらゆっくりと、心地よく流れてゆく時間。魅力的な女将さんは妖精たちのボス(?)ではないかと思えてきたり(笑)、

6月初めから続いた首辺りの不調、もしかしたら他の原因があって~の首周辺か?、今となってはわからないあれこれから解放されたヨロコビに浸る酔っぱらいでした。

不調中はこれほど好きな飲むこと、食べることへ過去最悪に意識が向かないオドロキを経て、清いキブンで体内を流れてゆくお酒たち、心から美味しい品々がひたすらありがたいです。

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2017年06月10日

神楽坂ごはん<しんうち>

毘沙門天横の道、まんまるのお月さまのような看板に書かれていた焼肉店の名前が「あれ、変わった・・」のが春あたり、

20170610_184843492近所で「新しいお店は福井の老舗韓国料理店系列らしい」というウワサも耳にし、今日の夕食時に訪ねてみました。

階段を降りると、入口そばのワインラック、個室に分かれている内部も前のお店とほば変わりなく、

一度も案内されたことがなかった左サイドは中庭を眺める仕様になっていたのですね~。

メニューから選んだのは、さっぱりと食べられる「とうがらし」、ほどよい量と脂っぷりのカルビにホルモン、そして玉子にどっぼーん!して食べる「すき焼き風」など。

和牛とアンガス牛のタンの食べくらべ、まさにドンピシャなネーミングのポルトガルワイン「ミート&ミート」も楽し、美味しかったです。

個室だからほかのお客さんを気にする心配なしにオバちゃんのべしゃりも絶好調~!ということで、こちらのお店、「秘密のデート(?)」にも向くかもしれません(笑)。

上記、「すきやき風」を視野に入れてかの「土鍋ごはん」が気になりつつもそこはなんとか耐えきっての、のんびり寛ぐサタデーナイトごはんでしたー。

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2017年06月03日

日本の夏、食欲の夏!

オドロキの早さでやってきた6月。あっという間に過ぎた5か月間を振り返れば、今年に入って土曜夜の神楽坂食べ飲み歩きが激減・・・残念なキモチでいっぱいなります。

20170603_193451985が、今宵はバッチしサタデーナイト神楽坂、仲通りの「寿し屋の堪せい」さんを訪ねました。

おつまみは「アズキハタ」からとり貝にトロあま~いイワシ。ものすごいペースで日本酒「八仙」が蒸発してゆき(笑)。

陽があるうちから晩酌ができる、夏だからこそのひととき、ヤングコーンにそら豆も最高!です。

そして、夏がメチャクチャ好きだからか、どんなに暑くても「バテ」とは無縁、むしろ振り切ったテンションでばくばく食べられちゃう、「食欲の夏」の到来(笑)。

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2017年05月05日

ステキにトントン


20170505_185049058春先、近所にオープンした「しゃぶしゃぶ シャ豚ブリアン」へ。

「しゃぶしゃぶ」には少々暖かい季節になっていたのと、前のお店があっという間になくなったことに尻込みの2ヶ月だったけれど、


メニューは「しゃぶしゃぶ」のほかにもあれこれ充実し、群馬産ブランド豚のヒレカツがなんとも甘くてジューシー、ふわふわサクサク~、

ネギ塩で仕上げられたタン、ミノ、ほどよい肉感のある牛ハラミ串、冷菜など、どれもスキのないおいしさ!でした。

看板の「コラーゲンしゃぶしゃぶ」はスープとお肉がとろ~りのハーモニー・・・それもそのはず、ロースはヒレかつと同じ群馬産「くちどけ加藤ポーク」、バラは北海道神威産だそうです。

オシャレな雰囲気の中での気さく、温かいもてなしも良い感じに・・。先入観はダメですね、危うく美味しいものたちを食べ逃すところでした(笑)~。

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