makan minum berbicara 食べ飲みがたり

2017年09月12日

食べ飲みがたり<天秀>

新宿勤務のころ、「せめてランチででも行きたいなぁ」と思いながら、そのまま機会を逸していた「天秀」を「やっとやっとさぁ~」の初訪問。しかもランチではなく、夜にゆっくりと天ぷらのコースをいただくことができました。

DSC_2769コースは内容によって各種あるけれど、「天ぷらやさんではお刺身とかではなく天ぷらだけ食べたい」と主張し、

小鉢、天ぷら8種、デザートが提供される「Cコース」に。プラス、好みで何種類かの天ぷらをお願いし、

お酒もすすんじゃうステキ大満足なひとときです。

4人でのお座敷席だったので、次回はぜひカウンターでお邪魔したい~。久しぶりの新宿西口、勝手に「お寺のところ」と呼ぶエリアも懐かしかったなぁ。

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2017年08月05日

食べ飲みがたり<フィンガーズ>


20170805_191912603真夏の土曜は神楽坂「フィンガーズ」に集結!友達のバースデー・イブをお祝い、でした

ロブスターやカニを手づかみでワシャ~っと食べる看板メニュー「コンボ」がいわゆる「インスタ映え」系(笑)?

「コンボ」以外のメニューも気軽な一品からサラダ、ソフトシェルクラブの唐揚げ、ハワイアンガーリックシュリンプなどなど豊富、

ドリンクではレモンの風味がしみ出た「漬けレモンサワー」にハマり、ひたすら飲み続けます。その後、「漬けレモンハイボール」変えても、これまたウマっ!

「カニと向き合いながらも黙ることなく、べらべら喋りまくれる特技」は私だけでなく、高校からのみんなも持っていて、

手を若干ドロドロにしながら、またひとつ楽しい想い出が増えたことを実感でした。

ワシャワシャ食べていたボウルの図からは想像できない濃厚、まろやかリゾッいトが登場するのもスゴイ~。迷った方の締め、ラーメンには次回トライしたいな、と。

残念だったのは、ネットでスタスタ予約、詳細をちゃんとチェックしておらず「二時間の時間制限」を知らなかったこと。

みんなは「デザート」まで行きつけなかったし、私もっとハイペースに飲めばよかった・・・バッチリ時間配分にも次回、トライしたいです。

と、対応もさわやかで狭めながらも居心地の良いお店で、心地よい時間。

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2017年08月04日

てっぱんごてつ

数年ぶりに小竹向原の「五鉄」へ。カウンターの中で調理中の変わらない顔ぶれに迎えられ、ホッとうれしく着席です。

20170804_200358827まずはのお刺身も変わらず良いカンジだし、大ぶりで風味豊富な焼鳥が懐かしく、

なんといってもの、メニューを読み切れないほどラインナップがある創作料理が楽しい! 

今回のチョリソーとチーズが仕込まれた春巻もバランスが絶妙で本当に美味しい一品でした。とか、気づけば焼酎の720mlボトルを二人で飲了(笑)。

やっぱり「五鉄」はてっぱんなお店 !だと思った地元付近エリアのゴキゲン夜~。

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2017年07月21日

翼はためく金曜夜@ガモスー

かなーり久しぶりに訪ねた巣鴨は盆踊り、でした。ヘビーぃ、ロ~テ~ション」に合わせて太鼓をドンドコ・・・なんだかリアル「太鼓の達人」みたいで、

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盆踊りも時代とともに変わっているんですね~。

そしてこちらもかなーり久しぶりな「まさひろ寿司」では、店主出前ちゅうにつき、数の子と一緒にお留守番も(笑)。

出がけに用意してくれた生ビールを「ぷは~ぁっ」といただき、慣れ親しみを感じる店内にて、なんとも落ち着くひとときを満喫でした。

そして、「帰ってきたら、美味しいお刺身を」の言葉通り、即、用意してくれた盛り合わせに、穴子、それからタチウオもビシっと仕上げてくれて、握りでは今季はじめての「新子」とか。

う~ん、今宵も大輪の花が咲き、翼はためく、愉快な金曜です。

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2017年07月17日

食べ飲みがたり<アジアティーク>

世の中的には3連休、個人的には4連休もひたすら暑いまま、あ~っという間にすぎてゆき・・・名残惜しい「自由きままな時間」のラストはアジア料理。

20170717_1819543711年近く前のオープン以来、ひたすら気になっていた「アジアティーク」に行ってみました。

江戸川橋駅の手前という便利な場所でも、なかなか誘いにノってくれない主人のココロを動かしたのは、

夏の解放感、猛暑、そして私が連呼した「シンハービール!」の響き(笑)?

そして待望の現物「シンハー」には「えびせんべい」が添えられ、「えびえんべい」はシュワシュワ消えてゆくタピオカ粉たっぷりタイプより、この魚介風味が強い、固めタイプが良いんだなぁ。

お店としてのコンセプトは「タイとインドの料理を一緒に楽しめる」なようだったけど、

今回は「シンハー」に合わせて「生春巻」「トードマンプラー」「ヤムウンセン」「パッタイ」と、タイ風味オンリーでまとめてみます。

一品、一品の盛りがそこそこあるので、ふたりではなかなか色々な料理を食べられずとも、のんび~りした店内、ゆったりとした現地風店員さんの対応に

モア~んとした外気も、終わりかけな休日のこと、商店街のにぎわいも遠ざかり、「どこかアジアの街のこぎれいな食堂にいるキブン」を満喫。

ほどほど食べて飲んでも明るい空!やっぱり夏が好きだ!

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2017年07月06日

食べ飲みがたり<酛>

「お連れしたいお店がある」と、お連れしてもらった京橋「酛」。約束の時間を目指し、駅の階段を上がろうとした途端、目の前に広がる「ドチャドチャ雨が降るの図」にボーゼン、

DSC_1895急降下したテンションがマックスまで振り切り上昇する、と~っても好きなタイプでのお店、でした。

「琥珀色のビール」からスタートな3人での寛いだ晩酌は、見た目に楽しく、美しく、可愛らしく、

食べては素材自体や食感に驚きと新発見がある、もちろんメチャクチャおいしいお皿たち、

そして、他では見たことも味わったこともない、珍しき&こちらももちろん美味しい日本酒との組み合わせとともに心地よく過ぎてゆき・・・

その心地よさは空間のつくり、料理を作り、提供する方々、日本酒を選び、すすめてくれる方など、店内の色々な要素の調和から生まれているなぁと。

久しぶりに「五木ひろしのポーズ(ステキな料理を口にしたときに感動のあまり左手の拳を握ってうなるポーズ)」が出続けました(笑)。


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2017年06月28日

惚伊太鮎

1か月ちょい前の初訪問ですっかり惚れてしまった「オステリアヴィネリアラコッポラ」を再訪。ワインも美味もこよなく愛する友との寛いだひとときでした

20170628_195010691それがいっつ~も、あっという間に過ぎてしまうのは、愉快!飲みすぎ!で記憶ボックスのフタがおかしくなるから、なのか(笑)?

お祝いの集まりだった前回はホールの席、今回はカウンター席に案内してもらい、

そのカウンター席はホールとドアで仕切ると個室っぽくもなります。

広さとしては「定員4人」といったところだけれど、通りに面した大きな窓の効果か、雰囲気は開放的かつ、ほどよくムーディー。

カウンター越しに厨房の活気を感じ、向かい合って料理やワインのお話が聞けるのも楽しいです。

メニューは紙ベースで見る定番、そして黒板にびっしり並んだ季節ものなどなどでなかなか選べな~い(笑)。ので、旬の食材が満載のオススメものを中心にしてみる、と、

初訪問のイメージと変わらず、いや、それ以上にどれもとってもステキな美味しさ。中でも「鮎のコンフィ」が印象的で、イタリアンで「鮎」を食べたのは初めてでした。

ワインも料理に合わせて選んでもらい、その相乗効果か、おそろしく進む、進む(笑)・・・2度めの訪問でもますます「惚れてまうやろ~っ」な、お店。

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2017年06月02日

Saudari飲み

5月9日以来、ここ24日間で3回めのインドネシア料理店「アユンテラス」。何年かぶりに思い出した味がもう止まらなくなってしまい、

20170509_182500718友達と「ご飯を食べよう」の話が出れば「チャ~ンス!」とばかりにお店の提案、または勝手に予約しちゃっているのです(笑)。

今宵は年末まで日々机を向かい合わせて仕事をした3姉妹的メンバーとともに。

長女=私の歳がちょっと上すぎ、かつ末の妹とは親子ともいえほど差があるけれど、あえてそこはスルーしてもらい(笑)。一緒に働く頃から1、2か月に1回は過ごす、こんな時間を満喫でした。

7時に集合して気づけばラストオーダーからの閉店時間は本当に「あ゛っ」という間。

なにをそんなに話し、笑っていたのかは記憶になく(笑)・・・それでもインドネシア料理が好評だったことはちゃんと覚えていてホっ。

とか、食べ飲みとお喋りに夢中で写真はないけれど、3回の訪問で今回初オーダーした「ルンダン(牛肉のスパイシーココナッツミルク煮込み)がこれまたドギュ~んと懐かし美味。

投稿するそばからまた食べたくて、と、「アユンテラス」への強引な誘い、まだ続きそうです(笑)。

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2017年05月25日

奥巣鴨にて

「2か月先しか予約がとれないけれど、フレンチのコースが2980円なお店に行かない?」とのお誘いを受け、マヂに2か月と2週間待っての本日。あれこれ興味深い時間でした。

馴染みも深い巣鴨の駅から「とげぬき地蔵」に向かう手前を左折、ちょい奥まった、お店がちらほらあるエリアに当該店はあり、外観は昭和の喫茶店風、

シェフと思われる方に笑顔で迎えられての着席です。テーブルには既にナイフ・フォーク類が右手側にまとめてセットされていて、バラのシートがどこか懐かしいような。

ワインだけでなく、日本酒、焼酎と、何でもありのドリンクメニューから、食前酒的バーボンを飲んでいると、前菜が運ばれてきました。ホタテ、エビ、ワカメにソースは味噌風味だそう。

続いてのキッシュ、それから「大きっ、高っ」な、野菜がたっぷりと添えられた魚料理、さらには肉料理、デザート、濃厚なバターやオリーブ風味のパン、ポタージュまでかなりのボリューム。

肉料理の前にはグラニテも提供されます。ということで、食べる量にはかなり自信があるはずの私でも完食できず、ごめんなさい・・・な、中でオドロキだったのは、

隣のテーブルに集っていた人生の先輩世代マダムたちがそれらをペロりと平らげていたこと・・食べる量には自信があるとて、まだまだ修行が足りないなぁと。

予約困難の訳はそんなボリュームだったり、気取らない雰囲気だったり、お料理だけでなく、ボトルワインも1700円からという手軽さなどが組み合わされての人気、かつ、

厨房はほぼひとりな風で、1日最多でも7組?からでしょうか。

ちなみにちょいちょい鳴る予約電話への応対で耳にしたのは、「8月は既にいっぱい・・」、つまりの現在、2か月どころではなく、待ちは3ヶ月以上みたいです~、スゴい!

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2017年05月21日

ピーチとカフェデート

姪のピーチとランチデート、お店は神楽坂界隈で「JKが喜びそうな」、ということで、サクラテラスの「ロイヤルガーデンカフェ」にしました。

20170521_115450970私も初訪問なこちらのカフェ、大きなガラス窓から明るい光がふんだんに入り、お濠あたりの緑がた~っぷりと映るのがステキ、

設えはスタイリッシュかつ、居心地のよい風になっていて。


食事は「軽め」で選んだつもりの「サラダランチ」でも、フルーツ、ミネストローネ、フォカッチャがたっぷり添えられ、結構なボリュームです。

ピーチが選んだ「温玉が載ったハッシュドビーフ(だったかな?)」も、美味しそうデシタ。

オバなりに何かと構ったり、手を出す年頃を過ぎ、最近はひとりでウチまで来るようになり、そして今日、外のお店で待ち合わせるのは初めてのこと。

先にお店に入り、愛しい人の到着を今かいまかと待つドキドキなんて、何十年ぶりかなぁ~(笑)?

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