November 18, 2009

SCANDAL BEST★SCANDAL

前々から気になっていたSCANDALのアルバムが出ていたので買った。
制服女子4人の編成でそれぞれ楽器を担当しつつ、4人ともボーカルも担当。
曲は予想以上に本格的にロックであり、演奏も骨太。

ボーカルのクォリティにはややバラつきを感じる…。
だが、それがいい。

なんとなく推定少女との共通点を感じていたところ、アルバム中で最も良いと思った曲の作曲者が推定少女にも楽曲を提供している蔦谷氏であった。
推定少女の楽曲は他にもスネオヘアー“渡辺健二”の「あの日何か言いかけたキミをまだ覚えているよ」とか、元day after tomorrow北野正人の「チョコレート」とか、名曲揃い。
北野正人は他に伴都美子の「閃光」とか、DoAsInfinityの「最後のGAME」とかも作曲。

おっと、推定少女を語るのに夢中になりすぎてしまった。(“おっと”ってところが、すげーわざとらしいな…)
本題のSCANDALに戻ろう。

他にもSHOW-YAの所属するMASTERWORKS名義の曲も多数あり、ガールズロックの伝統芸ともいうべき素晴らしい出来。
特にアルバムの最後に収録されている「カゲロウ」のドラムが黒夢かつジッタリンジンっぽくて面白い。
クサいメロディラインもタマラン。

ガールズロックを愛する人にオススメの一枚DEATH。

BEST★SCANDAL(初回生産限定盤)(DVD付)

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Posted by ninaslabo at 15:32Comments(0)TrackBack(0)音楽

November 17, 2009

super ryooooooo の super プレイ。

AGCのトッププレイヤーのひとり、super ryooooooo選手のAGCリプレイが公式サイトにアップされました。

「Lower Reg1oNs」vs「SlaxNjamP」
AGC09 2nd TS : ACC Nar 092

あらかじめ言っておくと、早送りじゃないからね。
視点の動きがすごいです。
SlaxNjamPもp chan選手など、ハイレベルなプレーヤーで構成されているのだが、3:30あたりでsuper ryooooooo選手の餌食(笑)となり、over killされてしまうのである。

恐るべし!こりゃもうHALO界のザ・ビーストだな。

AGCのサイトには他にも上級プレーヤーたちの対戦動画が大量にアップされているので、いろいろ見てみると良いよ。  
Posted by ninaslabo at 14:29Comments(4)TrackBack(0)HALO

November 16, 2009

AGC2009 2nd NDが連覇

今回はトーナメント制となったAGC2009 2nd。
現存する国内チームとして図抜けた実力を持つNDとLRの激闘は、規定のフルラウンドまでもつれた末に、1stに続いてNDが連覇。

super ryooooooo選手の加盟でさらにパワーアップしたLR。
AGC初制覇まであと1ラウンド…。惜しかった!
この悔しさをバネに、さらに実力を磨いて欲しい。
NDの強さはやはり国内随一と思われるものの、LRはその牙城に肉薄していると言えるだろう。

海外のMLGの盛り上がりとは裏腹に、参加チームが激減してしまった今回のAGCだけど、次回はこの2チームの打倒を目指して、新たな強豪が現れることを願ってやまない。

AGCに参加したみなさん、そして影で大会を支える運営スタッフのみなさん、おつかれさまでした!
素晴らしい試合をありがとう。  
Posted by ninaslabo at 13:52Comments(3)TrackBack(0)HALO

November 02, 2009

ざわ…

ガールズロック成分が足りない感じがしたので補給した。

ラバソー ~lover soul~ (初回限定)(DVD付)

ラバソー ~lover soul~ (初回限定)(DVD付)
柴咲コウ


メロディとか歌詞は往年のアイドルソング的な感じだけど、演奏はかなりロック。
特に前奏とか間奏はカッコイイ。

前奏で「お!かっこいい」と思った直後に、ピコピコした音が来てちょっと残念な気持ちになるけど、ロック風味のポップスとしてのクォリティはかなり高い。
柴咲コウの歌声もカワイイとカッコイイの間くらいで絶妙にマッチしている。

プロモも良い出来。

It’s all too much

It’s all too much
YUI

尾崎勢が気にしているみたいなのでちょっと気になってたんだけど、HMVの店内で流れていたのを聴いてちょっと納得。

いきものがかりの「ブルーバード」もそうだったけど、やはりクサメロディには反応してしまう。
そしてさらに現代的だけどやっぱりちょっと青臭い歌詞!
男性ボーカルだと今更感漂っちゃうけど、女性ボーカルだと不思議と平気。
素晴らしいです。  
Posted by ninaslabo at 18:08Comments(0)TrackBack(0)音楽

October 23, 2009

クルマを愛する全ての人はForza Motorsport3を買います。


このプロモーション映像を見ただけでも、その完成度の高さはわかるというもの。
至上の操作感のおかげで、車を走らせているだけで楽しくなってくる。
これほど気持ちのよいドライビングが楽しめるゲームは稀だ。

相変わらずCPUの車は、ガンガンぶつかってくるけどね…。
それ以外は不満なし。

コクピット内部まで精密に再現されているので、
今はファミリーカーに乗っているお父さんが、
かつての愛車を懐かしむことも可能。
実際、僕も昨日はかつての愛車セリカをぶん回してとても楽しかったです。

あと、ナレーションの女性のしゃべりかたが妙に浮いていて、とてもいい感じ。
ナイスチョ〜イス!
流行るよ、このフレーズ。

Forza Motorsport 3(フォルツァ モータースポーツ 3) リミテッドエディション(「特製USB メモリー」&「特製キーチェーン」&「DLCカード」同梱)(特典無し)

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¥6,552


Forza Motorsport 3(フォルツァ モータースポーツ 3)(通常版)(特典無し)

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¥5,580
  
Posted by ninaslabo at 17:26Comments(2)TrackBack(0)XBOX360

3Dアトラクションムービー“ファイナル・デッドサーキット3D”

確固としたアホ映画の地位を確立したファイナル・デスティネーションシリーズ第4弾。
シリーズをまとめると、ファイナル・デスティネーション→デッドコースター→ファイナル・デッドコースター→ファイナル・デッドサーキット3D、となる。
大惨事による死を予知によって回避した主人公たちが、追いすがる死の運命から逃れられるのか…というのが、このシリーズの一貫した筋。

“死のドミノ倒し現象”ともいえる回りくどくて強引な仕掛けが持ち味。

だいたいこんな感じ。

1.何かの機械が振動によって、倒れて欲しくないほうに倒れる。
2.倒れた場所には“たまたま”てこになるような棒が落ちている。
3.てこに弾かれて、これまた“たまたま”落ちていた何かが飛んでいって他の機械のスイッチを入れる。
4.さらに機械の上に置いてあった可燃物のビンが床に落ちて割れる。
5.そこに“たまたま”通りかかった車のバンパーが路面にこすれて火花を散らす
6.引火して大爆発。

基本的にこれのバリエーション。

この思わず笑ってしまうような“良く出来てた強引さ”が人気の秘訣。
機械が振動しはじめたら死のゲーム始まりの合図だ(笑)
たまにアクセント的に急に乗り物に持っていかれるパターンが挿入される。
このへんは今回も完全に踏襲。

内容的には全く新しいところはないと言える。
しかし、今回は3D映画ということで危険物が立体的に飛びまくりで、アトラクション的に楽しめる。
1時間20分のジェットコースタームービーだ。


どの程度3Dに見えるのかというと、完全な立体というより擬似的な立体で、平面的な映像が層を作っている感じ。
たとえば車と車に乗っている人物の間に立体を感じるけど、車のディティールはぺったり平面的。  
Posted by ninaslabo at 12:12Comments(2)TrackBack(0)映画

October 09, 2009

Do As Infinity [ ETERNAL FLAME ]

ETERNAL FLAME(DVD付)

ETERNAL FLAME(DVD付)

アーティスト:Do As Infinity

Do As Infinity ファン待望の再始動後、初のアルバム。
オリジナルアルバムの発売は4年7ヶ月ぶり。

アルバムタイトルにもなっているFLAME=炎をテーマとしたロックチューン。
紆余曲折あっただけに、ボーカルもギターも深みが増した。

曲のバリエーションも豊か。

未来の世界を描いた[PerfectWorld]
スケールの大きい[名もなき革命]

かなり非現実的な内容なのに声の説得力でねじ伏せる。

そして30代が泣かずには済ませられない[ナイター]

地味な曲なだけに沁みる。

そしてボーナストラックにファーストアルバム収録の名曲[TangerineDream]のセルフカバー。

デビュー当初のオシャレ系バンド(?)から、現在のロックバンドへの変遷がそのまま表現されている。
それでも全くブレた感じが無く、自然に感じられるのがDo As InfinityがDo As Infinityたる所以であろう。

蒼天航路風の口調でおわる。  
Posted by ninaslabo at 18:13Comments(2)TrackBack(0)

October 08, 2009

X-アプリ

SonicstageとMedia Managerを統合したX-アプリが公開されたので早速、インストールしてみた。

X-アプリをインストールすると、Sonicstageは自動的にアンインストールされるので注意する必要アリ。
一方でMedia Managerはアンインストールされない。
これは一体、何を意味するのか…

インストールしてみると、まず最初にSonicstageデータベースの引継ぎが開始される。
CDからPCに取り込んだデータは問題なく移行できたのだが、WalkmanからPCに移動させた音楽データは移行できなかった。
アルバム2、3枚程度なので、そんなに困らないけど…。

xap01


これがメイン画面。
ほとんどSonicstageと同じで、左側に写真/ビデオのフォルダ表示と、新アプリの起動メニューが新設された。

機器を認識するまでの速度がちょっとだけ上がっているような気がするが、曲の転送は相変わらず遅い。
そういったところも含めて、曲の転送に関しての使い勝手は、Sonicstageとほとんど変らない。

問題はビデオクリップ/写真の転送時の使い勝手。

xap02


まず、信じられないことだが、Walkman側のビデオクリップがタイトル表示のみである(画面左)
画面右のMedia Managerの場合は、ちゃんとプレビューがアイコンとして表示される。
写真に関してはちゃんと表示されるので、そのうち対応するのかもしれないが、現時点ではかなり表示がわかりにくい。
特にこのビデオはもういらないから消そう…というときに、どれを消したらいいのかタイトルでは判別しにくいので困る。
ちゃんとしたファイル名をつけておけばいいんだけど…。

もう一つMedia Managerでは可能だった、WalkmanからPCへのビデオ/写真の転送ができない。
元データがPCのほうにあるんだから、機能的にいらないといえばいらないが、複数のPCを使っているときなどにMedia Managerでは可能だっただけに微妙に不便。

このあたりが、インストール時にMedia Managerはアンインストールされない理由なのかもしれない。
処理もMedia Managerのほうが軽いし。

また、古いWalkmanは未対応ということなので、いろいろ留意のうえでインストールに臨んでもらいたい。  
Posted by ninaslabo at 18:28Comments(4)TrackBack(0)Walkman