Nina's Garden

January 29, 2012

ヘッドホンアンプ試聴会。

今回は短時間でしたが、ヘッドホンアンプ試聴会に行ってきました。
あまり知り合いの人は来ていなかった。
会場はこぢんまりしていて、なんだか昔のイベントみたいで懐かしかった。
新製品も出展されていたけど、既存のアンプを聴き比べるだけでも悪くない。
自分のCDで試聴できるブースが多いのも良かった。

僕はなんといってもお気に入りのKingRexのHG-01を聴きたかったのだが、ひっきりなしにお客がついている状態で、結局、聴くことができなかった。
やはりこういったイベントは、短時間でまわるのは無理なのであった。

ORBのJADE-1の筐体木バージョンで、レコードとipodで同じ曲を聴き比べられるようになっていたのは、なかなか興味深く面白かった。
ぱっと聴きでは、ipodのほうが音がいいように思えるが、音の拡がり方などはレコードのほうが自然なように感じる。
音の好みの問題ではあるが、個人的にはレコードの音の自然さは心地よいなと感じた。

タイムロードが出展していた、EXIMUS DP1は、ヘッドホン祭の際も出展されていた製品。
11月発売予定だったのが、これまで延びていたらしい。
国内販売のために、ずいぶん苦労されたとのことでした。
これ、見た目がスタイリッシュで音もクセがないからリファレンスとしていいかも。

トライオードの真空管D/Aは、音の豊かさが印象的だった。
楽器の音もボーカルもすごく魅力的。
ヘッドホンプラグをミニじゃなく、標準プラグにして売ってもらえないだろうか。
音が良いだけに、そこがすごい気になったw

以前、試作機が出ていたNmodeのバランス対応ヘッドホンアンプX-HA1は製品版が出展。
僕はどちらかというと、D/Aコンバータ兼ヘッドホンアンプよりも、ヘッドホンアンプのみ、しかもバランス対応のものが欲しいと思っていたので、この製品には以前から注目していた。
そもそも同社のX-DP1も持ってるわけで、サイズもちゃんと同じとくれば、そりゃあ欲しくなるわけだw
しかも、価格を見ると…安い。hpa200bの半値くらいな気がするw
そんなわけで、これは久々に買っちゃおうかなぁと思った次第。  
Posted by ninaslabo at 22:57Comments(2)

January 28, 2012

時代は今、HP(ホームページ)ですが。

明日はヘッドホンアンプ試聴会の会場からツイーティング。  
Posted by ninaslabo at 19:06Comments(0)その他

December 27, 2011

WalkmanZ追記3。

いろいろとダメな点。

・プレイヤーアプリの起動が遅い
・頻繁にプレイヤーアプリが起動時にクラッシュする
・その際にクリアステレオ等の設定がOFFに戻ってしまう
・スリープ復帰後のwifi再接続が遅い
・IMEが画面の8割くらいを占めてしまって、文字入力しずらい
・ミュージックプレーヤーとしてはサイズが大きく取り回しが悪い
・他のアプリ処理で音が途切れる

ほとんど、Android 由来の不満点である。
i phone のほうがずっと快適。

でも音はwalkmanのほうが好き。
  
Posted by ninaslabo at 11:33Comments(0)

December 26, 2011

年末年始ゲーム事情。

この年末年始はvitaも出たりしたので、みなさんいろんなゲームで遊んでいることでしょう。

僕はとても遊びきれないので、タイトルを絞って買ってるんですが、それでも遊びきれないという状態です。
そもそも11月あたりからタイトル目白押しなので・・・

なのに今、一番遊んでるのが「ダーククエスト アライアンス」www
しかもvitaではなく、ps3版。
いわゆるディアブロ系ちまちまアクションRPG。

それというのも、彼女と一緒にプレイできるゲームが他になかったというのが理由。
これまではいたストや桃鉄なんかで遊んでいたんだけど、やっぱりボードゲーム系は、待ち時間の間にこたつで寝てしまうという問題があるため、気軽に遊べるアクションを探してみたら、現状これしか無かったのである。

これまでにも、「キャッスルクラッシャーズ」「ピクセルジャンク シューター」その他DL系アクションをほとんど2人でクリアしてきているので、ほんとうに他に無い感じ。
大抵はオンラインマルチプレイのゲームなので、1台で2人で遊べるゲームは、とても少ない。

オフラインで2人用ゲームが多いのはWiiなんだけど、Wiiは今は持っていない。
そろそろもう一度買いなおそうかと思っているのだが・・・

一方、ひとりで遊ぶゲームには事欠かない。
まず、なんといってもCoD MW3である。
夢中になりすぎて寝るのを忘れたり、頭にきてコントローラーを壊したり。
あまりに危険なので、彼女に「この呪われたゲームがあると生活が破綻するので、年末までどこか俺のわからないところに隠しておいて…」って頼んだ。
それくらい夢中になって危険なゲーム。

そして、不満点は多いんだけど、それなりに楽しめるのが「NEED FOR SPEED THE RUN」。
クライテリオン制作の前作「NFS HPS」のクォリティには遠く及ばないものの、アメリカ大陸横断というアイデアは良い。
しかし、各ステージで順位が固定で、正直VHDゲーム並みに誰がやっても同じ行程にしかならない点は、かなり興ざめ。
やり直しの際のローディングがクソ長いのもやる気を削がれる。

それでも、グラフィックの美しさと、スペクタクルは一見の価値がある。

他にも「DEAD ISLAND」や「halo アニバーサーリー」なんかもあって、とても年末年始だけでは遊びきれないなという感じ。
なので、vitaは春くらいに買えばいいかなと鉄朗は思った。  
Posted by ninaslabo at 12:01Comments(0)

December 19, 2011

冬のお供はMDR-XB1000で決まり!

あいかわらず Walkman Z の話である。

頻繁にSONY純正のプレーヤーアプリ、動画アプリが起動時に落ちます。
電源を一度切って、入れなおすと正常に起動するようになるけど、いちいち面倒くさい。
はやくアップデートしてほしいところです。

最近、急激に寒くなってきたので、MDR-XB1000 で聴いています。
イヤーウォーマーとしてみても、若干大きすぎる感はあるが、冬に使わないでいつ使うんだと。

MDR-XB1000 は発売日に買い、その後あまり使わず押入れに。
なにしろヘッドホンをたくさん持っているからね。

そして先日、ソニービルで既に持っているにもかかわらず試聴したところ、かなり良かったので、押入れから引っ張りだしてきたというわけだ。

70mmドライバは伊達じゃない!と言わんばかりの、パンチのきいた低音が心地よい。
一方で繊細な表現も優れており、その上、耳もあったかいw  
Posted by ninaslabo at 12:02Comments(2)

December 14, 2011

WalkmanZ追記2。

WalkmanZですが、イコライザ調整で、さらにいい感じになってきました。

前々回にイコライザの調整範囲が狭いと書きましたが、そんなことはなかったです。
むしろ、今までになくバランスを大胆に変更できるくらいの調整が可能でした。
僕の調整の仕方が悪かっただけのようです(^^;

で、以下の設定で聴いています。
低音を強めにしつつ、細かい音も拾ってくれるので、かなりバランス良いです。

DSEE ON
クリアステレオ ON
0.4kHz +2
1.0kHz +3
2.5kHz +1
6.3kHz +0
16kHz +0
CLEAR BASS 3

音に厚みを感じないのは相変わらずですが、DAPとしては充分満足できる音になりました。
イコライザでの調整に否定的な人もいますが、アンプかますより手軽だし活用しない手はないんじゃないでしょうか。

ただ、ここから音に厚みを求めたりする場合は、もうアンプかますしかない。
WalkmanZは、ボディサイズが大きいので、iphoneサイズに合わせてあるアンプとは、サイズ的にだいぶミスマッチなんだよな。  
Posted by ninaslabo at 10:41Comments(0)

December 12, 2011

WalkmanZ追記1。

Walkman Z。
昨日、今日と持ち歩いているけど、やっぱりデカい。
エクスペリアと比べても若干大きい。
とりあえず、落下させて壊したりしないようにストラップとソフトカバーを装着したところ、さらに存在感が増したw

音に関しては、ヘッドホンによっては、前回書いたほど悪くはなく、むしろいいのかもしれない。
須山カスタムだと、どう調整してもラジカセみたいな音にしか感じなかったので、ATH-ESW10とedition7で聴いているのだが、音の綺麗さはかなりのもの。

音が薄っぺらく感じるのは相変わらずだけど、イコライザで低音を上げ、CLEAR BASSも最大の3に設定したら、けっこういい感じになった。

以下、俺設定。

DSEE ON
クリアステレオ ON
0.4kHz +3
1.0kHz +2
2.5kHz +2
6.3kHz +2
16kHz +1
CLEAR BASS 3

クリアステレオが、音楽によっては不自然な感じがする場合があるので、OFFのほうがいい場合も。
本体サイズが大きいので、この上にアンプを持ち歩くとなるとけっこうキツいので、調整してなんとかしたいと思う次第。
  
Posted by ninaslabo at 12:50Comments(0)オーディオ

December 10, 2011

SONY WALKMAN NW-Z1070

DSC01974s

Android搭載WALKMAN NW-Z1000シリーズの64G版を購入しました。
ちょうどAndroid端末とWALKMAN、どっちも欲しいと思っていたので、「渡りに船」の製品である。

画面サイズ、ボディサイズともに、iPhoneよりも一回り大きい。

重量も相応に、ちょい重。
しかしそのぶん、外観は高級感があり、手にした時の質感も良い。
だた、その重さとホールド部が丸みを帯びた形状から、手から滑り落ちやすく、とても危険だ。

液晶は輝度、コントラストともに高く、ぱっと見の見栄えが良い。
画面サイズも大きいので、視認性も悪くない。
しかし、なんとなく画面全体がぼやけている印象で、特に文字を読む際には気になる。

DSC01975s

SONYのオリジナルアプリのクォリティは高く、操作に戸惑うこともないし、ビジュアルも良い。
カバーアートビューは、操作しているだけで楽しい。

DSC01978s

ちゃんと曲名も反映さtれていたり、ビジュアライザーも素敵。

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twitter等、他のアプリの操作感も悪くない。
逆に言うと、それほど良くもないが…日本語入力はATOKを入れたらだいぶマシになる。
画面が広いので、ブラウザはPCサイトを普通に閲覧できて快適。

DSC01981s

写真やムービーもitunesのような面倒な同期の概念がないので、ドラッグ&ドロップで簡単にデータを移せる。
トルネからの転送も簡単にできて、動画ビューワーとしてかなり使える。

肝心の音質に関してだが、現時点では「???」といった印象。
確かに左右のセパレーションは明確だし、微細な音まで精密に描写してくれるのだが、音に厚みが全く無く、まるでラジカセ(死語?)を聴いているような音だと感じた。
これが「最新の良い音」なのだろうか…最近の音場を重視していない音が複雑に絡み合ったようなデジタル音源を聴くのには向いているのかもしれないが、音に自然さを求める場合は、これじゃ全然ダメなんじゃないかという気がする。

イコライザの調整範囲も、Xシリーズと比べると狭いので、音を調整するのもちょっと難しい。
感性よりも技術よりの、そういった意味ではとても日本らしい製品だなぁという印象。  
Posted by ninaslabo at 15:59Comments(0)

November 24, 2011

ATH-W3000ANVを試聴。

01


ATH-W3000ANVを試聴してきました。
外観としてはATH-W11JPNのような、漆仕上げが目を引きます。
音は、やっぱりW系の華やかなイメージが強い。
W5000やW1000よりも、より華やかになったような気がします。
なおかつ、低〜高までの音のバランスも良くなっていると思います。
ただ、音のハッキリ・クッキリ具合だとか繊細さだとかはW5000のほうがわかりやすい。

02


価格的にW1000よりもかなり高価であり、その価格の中で漆塗りなど、外観に対するコストの割合がけっこう高いんじゃないかなぁとも思うので、見た目にも高級感を求める人向けとも言える。
そろそろボロくなってきたんじゃないかという、W2002の買い替え需要にも対応した機種なのかもw

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1bitアンプ搭載のX-DP1でお馴染みNmodeのバランス対応アンプX-HP1(仮)も試聴してきました。
X-DP1と比較して聴いてみましたが、同じメーカーなのか?と思うほど、音が全然違います。

X-DP1が比較的ニュートラルな性質だとすると、X-HP1は、より派手で押出しの強いサウンド。
この傾向は、バランス接続だけではなく、通常のシングル接続の場合も同じ。
前述のW3000で聴いてみたら、派手+派手で、ものすごい派手な音になって面白かった。

また、音のクリアさにおいてもX-DP1を凌ぐ性能。
製品化が楽しみです。

04


最後に、SATORIアンプも置いてあったので試聴しました。
ヘッドホン祭で聞き逃していたのでちょうど良かった。

ZODIAC GOLD→SATORIアンプの接続と、ZODIAC GOLD直繋ぎで比較しました。
直繋ぎに比べて、圧倒的に音に厚みが出ました。
ZODIAC直繋ぎも、極めて高い解像感のある繊細な音が楽しめるのですが、唯一の不満点が音の薄さだったので、そこを埋めるシステムとして、SATORIアンプは実に良いものだと思いました。
どっちも持ってないし、買えないけどw  
Posted by ninaslabo at 13:45Comments(2)

November 13, 2011

Razer Onza Tournament Edition

サードパーティ製のxbox360用コントローラーです。
だいぶ使い慣れたので、使用感など。

IMG_0157

特徴
・キーアサイン可能なバンパー
・感度調節可能なアナログスティック
・ストロークの浅いボタン。電源ONでボタンが光る
・4方向に独立した十字キー
・ラバー加工のブリップ
・有線

サードパーティ製のコントローラーといえば、他にHORIのなんかがありますが、純正より使いにくかったり、アナログスティックがあらぬ方向に入りっぱなしになったりで、ろくな印象がない。
それに対して、RazerはPCでもプロゲーマー向けのマウスなど、入力機器を本気で作っているメーカー。

やはり、クオリティが違います。

IMG_0159

この製品の最大のトピックは、なんといってもこのキーアサイン可能なバンパー!
たとえば、halo:reachのデフォルト操作の場合、ジャンプはAボタンに割り振られているため、ジャンプ時は、右スティックによるエイム操作ができない。
逆にバンパージャンパー設定にすると、今度はジェットパックを使いながらエイム操作ができない。

しかし、このコントローラーで LB=ジェットパック LMFB=ジャンプ というようにキーアサインすることで、移動操作でエイムが妨げられる瞬間が無くなる。
FPSプレーヤーであれば、この優位は、容易に理解できるだろう。

問題は、慣れるまでどうしても押し間違えてしまうというところだが、こればかりは使い込んで慣れるしか無い。
僕の場合は、右側のRB、RMFBは、どちらの殴りに割り振っている。
これで、右側は押し間違えの心配が無いので、左側の操作になれることに集中でき、順応するまでの時間が短縮できた。

次に注目なのが、感度調節可能なアナログスティックである。
スティックをダイヤル式に左右にカチカチ回すことで、入力感度を調整できる。

たとえば、視点感度を少し緩やかにすると、あせった時に力が入りすぎてしまい、うまくエイミングできないといったケースを緩和できる。
これが思いのほか効果的で、ノースコープでのスナイパーなどで威力を発揮する。
その反面、振り向き速度がやや遅くなったりするので、そのへんは好みによって微調整が必要。

ストロークの浅いボタンも非常に優秀。
落ちている武器を拾うなどの操作で、純正コントローラーの場合、ストロークがけっこう深いので拾ったはずが拾ってない、という経験があると思う。
それらが解消されるので、落ちた武器のあたりをウロウロしている間に倒されてしまう、ということが無くなるはず。ラグのせいで拾えないケースはどうしようもないけどw

ラバー加工のブリップも抜群で、手に吸いついてくれる。

唯一の不満点は、有線コントローラーのケーブル。
これが、長い上に硬くて重い。
このせいでコントローラー自体は軽量なのに、ケーブルにひっぱられて体感上は、むしろ純正より重い…ということになってしまっている。
丈夫なケーブルで断線の心配は無さそうではあるが、非常に硬くて妙なクセがつきやすいため、持ち運ぶ際にも収まりが悪く、かさばるのでとても厄介だ。

これで、純正同様のケーブルだったら、言うことなかったのに…

でも、総合的にみて非常に優れた製品であることは間違いない。
FPSを本気でプレイしている人には、おすすめ。  
Posted by ninaslabo at 16:29Comments(0)XBOX360