nineblue

[n]ine [B]lue*** 

11 Oct

Respect up-beat #2


UP-BEATは子どもの頃に大好きだったバンドで
いちばん影響を受けたといっても過言でない

最初の出会いはドラマの主題歌になってた
「KISS IN THE MOONLIGHT」
まだ 小学生の頃だった


のめり込むきっかけになったのは
これまた夕方にやっていた
桃色学園都市宣言のオープニングに使われてた

「NO SIDE ACTION」

名曲すぎる名曲


そしてトドメが「HERMIT COMPLEX」

言わずもがな 名盤すぎる名盤



ライブに行きだしたのは 中学生の頃から
当時はライブの半年前くらいから
月500円ずつ貯めては ライブに行ったりしてたなぁ

高校生にもなると バイトも始めたから
少しだけ県外にも見に行ったりして
でも今みたいに携帯ないから 待ち合わせに苦労したな

仲良くなったUP-BEATファンは
社会人のお姉さんが多かったけど
みんなほんとに 優しかった

同い年で仲良かった子は石川県に住んでたんだけど
もう連絡とれないな 元気かなぁ



で 最後にUP-BEAT観たのは
1995年の解散ライブ

そのあとは離れてしまって
時々 メンバー個人の様子は伺っていたのだけど


前回の復活企画 tribute bandは
自分のプライベートのタイミングとあわず
完全に乗り遅れ

しかもそのtribute bandからは
広石さんの脱退声明あったもんだから
なにやら心中穏やかでないし
もう2度と観れないんではないかと思ってたのに


まさかの Respect up-beat 企画


なにやらHAKUEIさんが熱望され
今回の復活に繋がったそう

感謝でしかない


チケットが郵送で来たんだけど
封筒開けるのにこんなにドキドキしたの
いつぶりかってくらい(震

やっぱりわたしにとっては
特別なバンドだった






















今回は前日 別件ライブで福岡にいて
あんまり時間がなかったので
池袋のサンシャインの展望台へ

1人で来てるんは わたしくらいだけど
そんなことおかまいなしに 楽しむ(いつものこと)

 image


そして いざ大塚へ 
池袋は人が多すぎて 吐きそうだったけど
大塚は いい感じ~

2016-10-10-15-27-10















いつもならもっと 街歩きするんだけど
落ち着かなくて おにぎりやさんでもぐもぐ
 
この下町的なディープな感じが なんともいえない
今度来ることがあれば ゆっくり撮り歩きしたい


そして会場前
タオルも無事にゲット

どうやらこの日は物販で買うと
終演後に広石さんがサインをしてくださるという
なんとまぁ 神企画があったわけだけど

この日は終電ぎりぎりなので
最初から諦めモード

2016-10-10-15-22-45 















会場前にはライブハウス前に長蛇の列
中に入ると柵はあれど 階段状になってて
後ろでも比較的よく見えそうなつくり


ホールで観てた人が こんな至近距離でと思うと
ほんと 震える

開演1時間前会場なんだけど
開演時間になっても始まらない

はやくはやくと心の中で願いながら
全部は観られないかもしれないという思いが頭をよぎる


10分弱押しでスタート


Carnival Dayとともに 「Hello,again」だったかなぁ
ステージ前のスクリーンに映像が映し出される
UP-BEATのロゴや昔の写真

最前のお姉さま方が 後ろの方に見えやすいように
しゃがんでくださるんだよね 感動


惜しみない拍手を 割れるような歓声をのところでは
言わずもがな もうここで胸いっぱい(早っ)


そして広石さん登場
黒のテカパン(正式名称がわからない)に
黒青のシャツに黒のジャケット

もう 裏切らないんだから(なにを)


そして始まりはNEW DREAM!
のっけから「うぉーーーーー」ができるとは
なによりも 広石さんの美声がほんとお変わりなくて
それだけで もう胸いっぱい(再び)

そしてBlack & RedとRainy Valentineが
続けてくるこの贅沢感

 
MCでは広石さん 
こんなに面白い人だったっけ?というくらい
3枚目キャラでした(失礼な)



以下MC殴り書き

――――――――――――――――――――

このRespectのきっかけになった
HAKUEIさんと打ちあわせ?打ち上げ?かなんかで
カラオケでUP-BEATの歌をHAKUEIさんが熱唱して
途中で「ふぅ~」みたいなの入れるけど俺は入れてないなとか(笑

カラオケボックスならいいけど
カラオケバーだから こいつらなんだよって思われないか
俺 キョロキョロ周りみてたら
HAKUEIくんが「カモーン 広石さん」て(笑


↑ そんなカラオケバーがあったら入り浸る(笑)


あとはすぐ広石さんふざけるみたいで
しまいには 山崎さんに

「カッコいい曲やったあとにふざける」
「今日とかまだ全然マシなほう」
「練習のときとかもっと酷い」って言われて

広石さん 飲もうとした水を 
ばふってまき散らす場面も(笑 ←あとで床拭いてもらってた

褒められると横向く子どもみたいになっちゃってさぁ って
弁解されてました(笑



そしてサポートギターの吉田さんは
山崎さんの復活した影に隠れて 
今日はなんだかこっち(吉田さん側)は暗転だねって
広石さんに言われて(ひどい 笑

でもUP-BEATのギターには
凡と東川の2人のギターがいて(!)
この人は両方弾けちゃうんだよね~って言ったら
吉田さん「なんでもbeat !」 「どっちでもbeat !」って(笑

いやでもここで お2人の名前出たんとか
ほんとうれしかったなぁ
もうオリジナルメンバーでの復活は難しいんだろうから

そして今回のメンバーは ほんとにUP-BEATを
レスペクトしてくれる人とやろうってことで
組み合わせとか色々提案してこの形になったそう


後半戦に入る前には
もう一時間15分?もやってるんだよ 
みんなここだけタイムマシンに乗ってるんだよ
好きなことやってると時間がたつの早く感じるよね
って広石さんロマンチックに言ってたのに
「なに言ってるの」ってつっこまれてたような(笑


あとタオルのロゴは 広石さん作で
「いつも俺がつくってる」 だそうです

投げてもいいんだよって(笑
Dance to~で みんな投げてましたね(^^♪


はー 思い出したらまた追記


本日のライブは 録画したやつ
また販売するかもだそうです


――――――――――――――――――――


個人的には once ageinのイントロで突如号泣
走馬灯のように あの頃のことが浮かんできて
涙とまらんくなって

そしたら Blind Ageがきて
もう うわーんて(語彙力)


言葉にならない


もう 思春期に好きだったものの
影響の大きさといったら

いちばん多感な時期に出会えたのが
UP-BEATでよかった



Twitter民の方があげてくださったセトリ


opening:carnival day

NEW DREAM
Black&Red
Rainy Valentine

スキャンダラスな君の夜(ハープがこれまた 涙)

UNDER THE SUN(CDと同じ始まり!雑踏の音から)
砂の城(この曲入れてきたのは意外でした)
human doll
1000night 1000dreams(君は女神~ 熱がこもってました)

HERMIT COMPLEX
once again(号泣)
Blind Age
遠い空(これも名曲 広石さんのスローな曲は名曲多い)

TEARS OF RAINBOW(イントロあがる~)
Nervous Breakdown(みんな振りつけ覚えてるすごい)
Vanity
Imitetion Lovers(みなさんかなり飛んでた!)
Dear Venus
Time Bomb(ひさびさの1minute~!!!)


En.
Kiss…いきなり天国(昔と同じステップをされておぉってなりました)
Dance to the ruin(この途中で泣く泣く離脱)

En.2
Kiss in the moonlight
parade


こうしてみると5人時代の曲を中心に
バランスよくされてるなぁ 

Carnival dayで始まり paradeで終わるあたり
広石さんの美学を感じます

どうやら終演後は
All the Young Dudesかかってたそうで(涙) 


ああ 次回は終演時間を気にせず見れるように
予定をくみたい・・・


でも 観れただけ 
ほんとよかったシアワセでした

これで最後じゃないことがわかってたので
今回は涙を飲んで帰りました


そしてこの夜 帰り道にも奇跡があったんだ
忘れられない日になりました


大好きな人たちが 歌ってる
歌い続けてくれてることに感謝を


そして行かせてくれた家族にも感謝を




 
24 Jul

破壊力ツアーⅢ@pangea

Large House Satisfactionのワンマンに 初めて行ってきた 
バンドのライブは3回目なのに もう遠征までして見に行くという

かなりの勢いで わたしの中で
「好き」が 上昇しているバンド


最初にラージを観たのは Adam at との対バン
またこの2バンドって 結構異色よね

ラージからは誘わないけど
また誘ってくださいっていうくらいだから

この日 この対バンで観れたのは
ラッキーだったのかなぁ


この対バンの日は 仕事終わりで 
少しだけ遅刻したから ラージ始まってて
1~2曲くらい見逃してしまったんだけど


それすら後悔したくらい 


初観のロングセットって 
途中ちょっとだれちゃうことが多いけど

曲のバリエーションも多いわ
なにより カッコいいの一言に尽きる


翌日のアウトストアでの アコースティックセットも
偶然 観れることになって
(当初のアナウンスの時間だったら観れなかった)

前日にやってた「眩暈」も 
またちょっとちがった雰囲気で

さらに オリラブの「接吻」のカバーがね 


ツボったよね


そしてあとは たたみかけるように
サーキットにラージ出るっていうもんで

それ観て とどめ


ワンマンは観たいけどさすがに
遠征してまではね と思ったけど

友人がたまたまその日関西にいて
一緒に行ってもいいよというので


軽卒に ワンマン初参加


グランフロント大阪にも 始めて入ってみた
とりあえず腹ごしらえ

2016-07-10-11-12-02




















そして友達と合流して あべのハルカスへ

2016-07-10-13-59-12











おおお 眺めがよい
これは一度 夜景もみたい

2016-07-10-14-11-42














(とにかく 訪問地の高所にはたいてい登る)




展望台を満喫して 
ちょいと寄り道した後に Pangeaへ

2016-07-10-19-58-48




















中に入ると タナT着てる人たくさんいるし
ソールドアウトはしなかったこそすれ
結構後ろまで入ってたな



ワンマンは毎回 リクエストに応えてくれるみたいで
前日の名古屋とも 全然ちがうセットリスト


しかも「デルテ」始まりで 
のっけから一味ちがう感満載


数少ないライブ歴からしても
ワンマンならではのレア感をひしひしと感じ
初めて聴く曲たちに 思わず聴き入ってしまう


お兄ちゃんが (リクエストで)やれっていうからやったのに
みなの反応が んん?っていうのがあって
精神が鍛えられるって言ってたんだけど

でも絶対リクエストした子からしたら
心の中で おおおおおってなって震えてるはず







「トワイライト」でのお決まりのやつでは
お兄ちゃんが「俺やっていいすか」って

かなーり うまくいったもんで
要司さんにドヤ顔したら クスリと笑うもんで

「ハニカミ頂きました」って


なに このかわいい兄弟 笑。



そして「足りてんのかー!?」と
今ツアーでは 恒例の?
田中さんのキレ(怒)で始まる「POISON」



「酒飲んだり美味しいもん食べたり
音楽だけってわけじゃないけど
でもこれがなきゃ消滅する」

って要司さんが言ったあとの
「POWER」の破壊力といったら


この曲も聴けてよかったなぁ





そしてアンコール


お兄ちゃんいわく
アンコールを呼ぶ声は上司の残業の声だそう

しかもアンコールは1曲150円(一人150円)
ああ でもアンコールのこの曲のカッコよさといったら






会場限定のCDRも無事にゲット

2016-07-11-01-08-30













いま観たのに もうみたくなる
次はいつ観れるかな・・・

image 
28 Oct

円繋@4.14


最近つくづく ircle運に見放されてたけど
そのぶん この日を楽しみにしてました


     円繋-enkei- @4.14

2015-10-25-14-02-25

 

フライヤーのデザインも 素敵●

2015-09-04-23-02-33

実はircle以外は ほぼほぼ初観


このイベントは フロアライブなんだけど

その名のとおり

客席フロアで バンドが演奏し 
その演奏を同じフロア直近で 観れてしまうという


なんと贅沢な!


ライブはわりと行ってるけど
フロアライブって 意外に初めて


開演ジャストくらいに到着
数分押しでスタート

タイムテーブルも事前に公開してあるし
当日も張り出されてて なんと親切な


しかしこのタイムテーブル公表の
重要性を知るのはもっと後



とっぱちは BAN’S ENCOUNTER



フロアライブのようすがよくわからず
BAN'S ENCOUNTERも初めてみるので
なんとなくな場所で 周囲のようすを
チェックしながら みてたんだけど

のっけから いい雰囲気


バンドメンバーは 中心を向いて
サークル状に セッティング
それをお客さんが取り囲むように観ている

いつもならあがれない ステージの上からだって
もちろん 観ることができるし
普段ならいちばん遠い ドラムのすぐ横や
後ろからだって 観ることができる



しかも360° 見えるので
フロアにいるお客さんの顔も見える

いつも背中だけ見てるお客さんの
楽しんでる顔とか胸いっぱいな顔が見えると
こちらもまた 気分がアガる


フロアライブ すごいわー


お次は ペロペロしてやりたいわズ。
地元バンドで名前は聞いたことあったけど
これまた初めて

まず まちがいなくね 
ボーカルさんに圧倒されます 

  

ちょっと おもしろかったなぁ
機会あらば またみたい

ベースの後ろのほうにいたんだけど
ベースの彼女がものすごい いい動きしてて
観てるこっちも グルーブを感じられて◎ 


そう 演者のそんな熱量や息遣いも
そのまま すごく近くに感じられるんだよね



お次は 秀吉

意外に初観・・・


ボーカルさんが 後ろ向いて
「汗くさくない?」って言うくらい

バンドマンも後ろから観られながら
演るってのは 不思議な感じがするんだろうな


さきほどとまた場所を変えて みたんだけど
音のバランスを重視しないのなら
フロアライブは 絶対 


演者の近くで観るのを おススメ する


 


秀吉は 長く活動してるだけあって
バンドとして成熟してる感があって
聴いてて心地よかった

まるで 前からずっと聴いてたみたいな
すっと入ってくる音でした


そして転換では 出番でない他のバンドさんが
「手伝います」って 率先して動いてるんとか
ささっとさりげなく物の位置とか 直したりとか

ふだん なかなか見れないような場面も
もりだくさんに みれてしまったり


とにかく 転換が キビキビしてて
気づけば いつのまにか 
オンタイム進行だったような


うーんすばらしい


タイムテーブル張り出してる
気合いを感じたな

6バンド 4時間越えって
観てるほうも 長丁場だから
オンタイムにこしたことないよね


ircleのケイトさんも 転換の大事さについて
前にブログで書いてたけど
リョウさんもずっとフロアにいて

お手伝いしつつ めっちゃ真剣にステージやら
セッティング観ておられたんが印象的でした



そしてcenlo
このイベントの主催してるノイズさんが
いらっしゃるバンド


 

主催もして 出演もして
相当忙しかったと思うんだけど

他のバンドのときは お酒飲みながら人一倍
盛り上がってたような 


そりゃエモくもなるよね
すごい みんないいステージだったもの


それにしても このイベント

スマホの充電コーナー とか
バーカウンターに「演奏中はお静かに」の張り紙 とか
タイムテーブル、各バンドのセットリスト貼り出し とか
転換BGMリスト とか

主催者さんの 心配りがすごくて驚き


フードもマフィンとかあったのだけど
おなかいっぱいで食べれなかったよ 残念


 


そして  何年越しかな undersign
初広島で フロアライブとは

 

前は ユウキさんがサポートでドラム叩いてたけど
今のドラムさん誰なんだろう

かなり 上手くて 逆に3人飲まれ気味かと思いきや
最後の2曲は かなりよかったな
undersignのいいところが かなり出てたと思う



トリは ircle
タワヒロはみたで見逃したので
失敗作のときに観た以来か

待ち焦がれすぎて もう


河内さんの細さを間近で見て軽く慄く
このほっそい身体のどこから 
あんなパワーが出るんやろか

イイさんの暴れっぷりも◎(涙)



ircleもフロアライブ初めてだったみたいだけど
フロアの一体感が半端なかった


ライブDVDとかも観てたけどさ 比じゃないの
こんな間近で観れていいのかというくらい 
なんと贅沢な


河内さんも 

「いつもはステージを降りないと決めて
ステージに立っているんだけど
今日は強制的に降ろされているというか」


降ろされている・・・ 笑。


「バンドの内側で感じる事を外向きに放つ」というくらい
スタジオでやるのを見てるのともちがう

メンバーの息遣いや
産み出されるリズムや音を直近で感じ
同じ照明を 同じ位置で浴びるという

なんとも言い難い 体感


一緒に混ざる いや 溶ける
そんな感じ



2015-10-25-19-23-46


急いで帰ったので セトリ撮り忘れたので
拾い画です

各バンドのセトリが貼り出されていて
物販で一番最初に買った人に
このサイン入りセトリが プレゼントされるそうです

 
アンコールはこの曲

 


そして ダブルアンコールは 「本当の事」


嗚呼 わたしの ircle飢えが満たされました



4時間半くらいのイベントだったけど
楽しくて ほんとあっというま
愛を感じる いいイベントでした 


togetterでもまとめできてたので
いつでもこのイベントが振り返れますよ

10/25 円繋 感想まとめ 


 
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