仁元堂のつぶやきにようこそ。
台風、
今年多いですね。
被害に遭われた皆様に
こころより
お見舞い申し上げます。
また、
北海道で地震!
こちらも
本当に心配です。
自然の恐ろしさを
実感しました。
まだ余震なども
あるかもしれないので、
皆様体調に気を付けて
お過ごしください。
早く復旧することを
こころからお祈りします。
さて、
前回「動作法」に関して
リンクを張ろうと思ったら、
どうやら
ブログでは
動作法について
ちゃんと書いていないようでした(-_-;)
当たり前に
書いていると思っていたのに
びっくりしました。
成瀬悟策先生の
リンクを張ったり、
日本臨床動作学会の
HPのリンクを張ったり、
そんな感じだったんですねー。
実際
一応臨床動作士の資格はいただいているものの
私のようなものが
動作法語るなんて
できないわっ!
って思っていたんだと思います。
というわけで。
今回は動作法について
書いてみたいと思います。
そもそも臨床動作法とは。
これは、
本当に難しくて
一言では
なかなか書けません。
そこで、
こんな感じから書いていきます。
カウンセリングって
何をするかわかりますか?
おそらく
向かい合って
話を聞いてもらって
それで
ちょっとこころが
楽になる

そんな感じをイメージしませんか?
実は
話をするだけでなく、
例えば
小さいお子さんは
ちゃんと自分のことを
話せないので、
遊戯療法といって
遊びを通じて
自分を表現することで、
それを
セラピスト(心理師)に
受け止めてもらうことで、
楽になる、
こころがほどけていく
そんなものもあります。

他にも
表現(芸術)療法といって、
絵を描いたり、
色々な芸術作品を作って
自分の気持ちを表現したり。

これは
昨年の学部の授業で、
園芸療法の時に
私が作った作品です。
他にも
箱庭療法や
絵画療法などがあります。
心理療法(カウンセリング)は
お話し(ことば)だけではないんですね。
変わったところでは
サイコドラマとか
集団療法などもあります。
人に言えない悩みは
やはり
ことばにすることは
難しいこともありますよね。

私は
整体師でもありますので
人のこころと
からだは
リンクしていると思っています。
リンクと言うより
切っても切れない関係。
当たり前につながっている関係。
例えば、
普段すごくポジティブで
明るい人でも
歯が痛いと
暗い表情になりますよね。
逆に
子どもなんかは
とても素直で、
調子が悪いと
やたら甘えてきたり、
ぐったりしたり。
そんな時は
好きな食べ物ですら
見向きもしません。
からだの調子は
こころに影響するのです。
逆に
明日試験がある!
とか、
心配事があるとき。
なんだか
からだの調子も悪くなります。

緊張して
胃が痛くなったり、
夜眠れなくなったり。
そうすると、
元気ではない状態になりますよね。
こころとからだは、
一心同体なんです。
からだだけに(笑)
さて、臨床動作法。
難しい言葉は出さないようにしますが、
もともと成瀬先生は、
催眠療法をされていたそうです。
催眠と言っても、
心理療法として
確立しているもので、
テレビショーや、
人を自由自在に操る類の
ものではありませんよ。
おねしょのお子さんに
催眠をかけて、
おねしょをしなくなる、とか。
心理学者で
「それいけココロジー」などの
監修をされていた
多胡輝さんなどと
共同でやられていたそうです。
その内、
脳性麻痺のお子さんたちの
拘縮した腕などを見て、
寝ているときには
そうなっていないし、
脳神経の先生たちは
「脳の機能的な問題だから
それは治らない」
と言われていましたが、
それを催眠で
何とかならないか
と思われ、
催眠をかけると
拘縮が緩くなったそうです。
その内
催眠がなくても良いのでは?
と思われるようになりました。
そして、
催眠がなくても大丈夫だ
ということになりました。
そして、
その拘縮している状態が
弛んでくると、
脳性麻痺のお子さんたちに
少し顔付きがしっかりしたり、
動きが大きくなったり、
良い変化が
見られるようになりました。
そこで、
始めは脳性麻痺のお子さんたちを対象に
動作訓練が始まりました。
この動作訓練に貼ってあるリンクは
日本心理リハビリテーション学会の
ホームページに繋がります。
中々1回では書き切れないので、
今回はこのあたりで
失礼いたします。
ここまでお読みいただきまして
ありがとうございました。
ご意見やご感想など、
いただけると嬉しいです。
コメントをいただく場合、
返信がほしい方は
メールアドレスを
添えてください。
公表されませんので
よろしくお願いいたします。
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今年多いですね。
被害に遭われた皆様に
こころより
お見舞い申し上げます。
また、
北海道で地震!
こちらも
本当に心配です。
自然の恐ろしさを
実感しました。
まだ余震なども
あるかもしれないので、
皆様体調に気を付けて
お過ごしください。
早く復旧することを
こころからお祈りします。
さて、
前回「動作法」に関して
リンクを張ろうと思ったら、
どうやら
ブログでは
動作法について
ちゃんと書いていないようでした(-_-;)
当たり前に
書いていると思っていたのに
びっくりしました。
成瀬悟策先生の
リンクを張ったり、
日本臨床動作学会の
HPのリンクを張ったり、
そんな感じだったんですねー。
実際
一応臨床動作士の資格はいただいているものの
私のようなものが
動作法語るなんて
できないわっ!
って思っていたんだと思います。
というわけで。
今回は動作法について
書いてみたいと思います。
そもそも臨床動作法とは。
これは、
本当に難しくて
一言では
なかなか書けません。
そこで、
こんな感じから書いていきます。
カウンセリングって
何をするかわかりますか?
おそらく
向かい合って
話を聞いてもらって
それで
ちょっとこころが
楽になる

そんな感じをイメージしませんか?
実は
話をするだけでなく、
例えば
小さいお子さんは
ちゃんと自分のことを
話せないので、
遊戯療法といって
遊びを通じて
自分を表現することで、
それを
セラピスト(心理師)に
受け止めてもらうことで、
楽になる、
こころがほどけていく
そんなものもあります。

他にも
表現(芸術)療法といって、
絵を描いたり、
色々な芸術作品を作って
自分の気持ちを表現したり。

これは
昨年の学部の授業で、
園芸療法の時に
私が作った作品です。
他にも
箱庭療法や
絵画療法などがあります。
心理療法(カウンセリング)は
お話し(ことば)だけではないんですね。
変わったところでは
サイコドラマとか
集団療法などもあります。
人に言えない悩みは
やはり
ことばにすることは
難しいこともありますよね。

私は
整体師でもありますので
人のこころと
からだは
リンクしていると思っています。
リンクと言うより
切っても切れない関係。
当たり前につながっている関係。
例えば、
普段すごくポジティブで
明るい人でも
歯が痛いと
暗い表情になりますよね。
逆に
子どもなんかは
とても素直で、
調子が悪いと
やたら甘えてきたり、
ぐったりしたり。
そんな時は
好きな食べ物ですら
見向きもしません。
からだの調子は
こころに影響するのです。
逆に
明日試験がある!
とか、
心配事があるとき。
なんだか
からだの調子も悪くなります。

緊張して
胃が痛くなったり、
夜眠れなくなったり。
そうすると、
元気ではない状態になりますよね。
こころとからだは、
一心同体なんです。
からだだけに(笑)
さて、臨床動作法。
難しい言葉は出さないようにしますが、
もともと成瀬先生は、
催眠療法をされていたそうです。
催眠と言っても、
心理療法として
確立しているもので、
テレビショーや、
人を自由自在に操る類の
ものではありませんよ。
おねしょのお子さんに
催眠をかけて、
おねしょをしなくなる、とか。
心理学者で
「それいけココロジー」などの
監修をされていた
多胡輝さんなどと
共同でやられていたそうです。
その内、
脳性麻痺のお子さんたちの
拘縮した腕などを見て、
寝ているときには
そうなっていないし、
脳神経の先生たちは
「脳の機能的な問題だから
それは治らない」
と言われていましたが、
それを催眠で
何とかならないか
と思われ、
催眠をかけると
拘縮が緩くなったそうです。
その内
催眠がなくても良いのでは?
と思われるようになりました。
そして、
催眠がなくても大丈夫だ
ということになりました。
そして、
その拘縮している状態が
弛んでくると、
脳性麻痺のお子さんたちに
少し顔付きがしっかりしたり、
動きが大きくなったり、
良い変化が
見られるようになりました。
そこで、
始めは脳性麻痺のお子さんたちを対象に
動作訓練が始まりました。
この動作訓練に貼ってあるリンクは
日本心理リハビリテーション学会の
ホームページに繋がります。
中々1回では書き切れないので、
今回はこのあたりで
失礼いたします。
ここまでお読みいただきまして
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