2009年01月24日

日本じゃない日本。 カテゴリー社会は死ねばいいと思う。

死ね死ねメールが、たまってきた。

死ぬわけ無いが。。 逆に生きろメールも来るようになった。

正直、お前が生きろ。

修学旅行で、海外に行くので、パスポートを取得した。

パスポートの、中身をよく見ていたら、国籍日本だった。

驚いた。生まれたら日本人だったなんて。

日本人に産まれて、日本に生まれたから、日本人である。

ジョースター一族並みに素晴らしい血統だ。

誰が、日本人にしてくれと頼んだ!

メチャクチャラッキーじゃないか。

日本人はラッキーだ。ここで生きてる限り今のとこ

明日死ぬ確率がとても低いのだ。

不景気でも、餓死者はそんなに出ない社会。

いい事だ。戦争しなくてもいいし。今の所。

全国に、フラフラ住んでみて思った事が、他にもある。

沖縄と北海道だ。

この二つには、後から日本に入ったし、民族も違うという共通点がある

観光で行っても分かるかもしれないが、

彼らは、よそ者にとても冷たい。

まぁ、観光客として、行く分には大して感じないかもしれない。

ついでに、観光地以外の他県にいっても冷たいのは変わらないが。

よくよく、話してみるとわかる。

彼らは、 民族としての誇り、選民意識、本土人との違いを素晴らしく巧妙に主張してくる。まるでそれが無ければ、人間の証拠でもないように。

まさに、戦時中のヤマト魂みたいだと思ってくれていい。

彼らからすれば、住む土地を奪われたのも、自民族が少なくなった事も、島を汚したのも、アメリカ軍がいるのも、すべて本土人が悪いと言っている節がある。

そうかもしれない。

たしかに、生まれた土地に対する気持ちは大事かもしれない。

プライドを持つ事は、大事かもしれない。



だけど、産まれる所は誰にも選んだり出来ない。

産まれてよかったと思う事は、大事だろう。

だけど、そもそもその括りは誰が決めたんだ?

頼んだわけでもない、琉球人、アイヌ人、韓国人、白人、黒人。

差別が大好きな、人間が結束して主張を続ける限り、

カテゴリーに当てはめて、自己を大きく見せる限り何も解決しない。

産まれた所は、ただの地方で、肌の色はオマケで、

人間それでいいじゃないか?

誰もが、一個人。それだけで自分を表せるのなら、

世の中、争いは絶えないが平和だ。

単なる殴り合い、殺し合いで事が住む。

自分の子供にまで、引っ張るのはもうやめないか?

その子だって、あなたを選んだわけでもなんでもない。

まぁ、パスポートには適当に人間の特徴だけ書けばいいと思う。

名前も皆捨てたらいいと思う

賛同した人へ、嘲笑を

憤慨したい人へ、苦笑いを

気分を害した人へ、謝辞を



終わり







ningenn at 02:47|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!