任意売却の契約完了

 本日、横浜市のマンションで2月から任意売却の販売活動していた物件が契約になりました。
任意売却の場合、その後の手続きとして債権者との交渉があります。
 販売価格を査定して売却活動していますので債権者との配分については売却活動前にある程度話をしています。
 今回は査定金額よりも高く売却が成立したため当初の予定より配分金額が多くなるため債権者との交渉もスムーズに運ぶと思われます。(特に引越費用など)
 債務者であるお客様はとても喜んできただき、残債は残るものの、「確実に最後まで返済して必ずまた、家を買うぞ!」といっておられました。私からみても売買金額が査定金額よりも高かったため、残債は当初の予定より少なく、十分で返済可能だと思います。
 今回のお客様のお手伝いができて本当によかったです。
 

競売開始決定でもまだ任意売却の可能性はあります!

こんにちは
「任意売却110番」です。

競売の開始決定通知が届いてしまった!もう競売するしかないの?
などの相談をいただきました。

まだ、任意売却の可能性はあります。入札前であれば債権者が納得する金額であれば取り下げてもらえるかもしれません!

もちろん、簡単なことではありません。ハードルは高いですが最後の「あがき」として任意売却に応じてもらうよう交渉してみましょう。

競売の場合、手元には1銭も残りません。
落札後は強制退去で最長6ヶ月の間に退去しなければなりません。

任意売却の場合、引越し費用が出るかもしれません。

通知が届いてもすぐに行動すれば、任意売却のチャンスがあるかもしれません!

今すぐ0120-971-434 「任意売却110番」までご連絡ください!

住宅ローンの豆知識。

こんにちは。
任意売却110番です。
今日は住宅ローンの豆知識としてちょっと今までの事例を元に書いてみました。

以前の相談で、私たちの元に「手持ち資金で200万円あるが住宅ローンの繰上返済を考えているがどうしたらよい?」という相談がきました。

その方(仮にここではAさんとしてみます)の毎月の返済金額は110,155円残りまだ約30年間ありました。

ここで、手持ち資金の200万円を使って繰上げ返済の方法として2種類あります。
1、毎月の返済額を減らす
2、残りの返済年数を短縮する
この2種類が基本的に考えられます。

実はこの200万円を使いどちらが将来的に得なのかが良く分かりませんでした。

対処法1:毎月の返済額を減らす場合
Aさんは3200万円を元利金等払い、金利2.25%で5年間支払いを続けてきました。まだ2780万円も残っています。
ここで200万円を使い繰り上げ返済をすると毎月の返済額は102,510円で7,644円毎月の返済額が減りました。
利息軽減効果はトータルで752,171円
毎月の返済額を減らすのが目的であればこちらが良いでしょう。

さて次に
対処法2:返済期間を減らす。
この場合毎月の返済金額は変わりませんが返済期間が34回約3年弱が期間が減りました。
利息軽減効果はトータルで1776916円
もあり、対処法1と比べると、同じ200万円を使っての繰上げ返済で1,024,745円もの差が出てしまいました。

これには驚きですね。
結局Aさんは対処法2での繰り上げ返済を選びました。

いろいろなケースのご紹介をこれからもさせていただきます!
相談無料です!
詳しくは0120-971-434まで!または
http://www.idealhome.co.jp
まで!
その他住宅ローンの返済に困っている方なども相談無料です! もちろん秘密厳守です。
今すぐご連絡ください!
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