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ムアンポン駅。
ここから70年前ほど昔の話に、
我らがASECコイン創始者である、
ドクター・カセー・チャナウォンの偉大なる聖行が始まった駅であり、

カセー少年が水を売っていた場所でもあった、

「イサーンの医者」のすべての始まりになった駅でもある。



色とりどりの花畑のムアンポン駅の画像がwiki先生にあるけど、
(注意、つーかはげはwiki記事の作者ではない)

もう、タイ国鉄の再開発で跡形もなく消えているんだよなぁ…

それでは道中の話を。








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画像は、再開発中の駅の写真。



列車のシートを探すのにも一苦労だ。
どこを見渡しても、同じような席ばかりで数字が書かれていても、
タイ語がさっぱりできないわしはちんぷんかんぷんだ。


それに、
早朝の東北タイ行きの列車はとても蒸し暑かった。
蒸し風呂みたい。

しかも、便所をしようにも

ポ ッ ト ン 便所!


やめてくれよ…(絶望)

と、その言葉通り絶望と不快感が胸中に渦巻いた。




それでも、周囲の人々の協力で、
(軍人兄貴ありがとうございます!)
なんとか座れた。

席はせまくてとても眠れるようなものではないけど。
日本の夜行バスより椅子が固くて、酷い。

ガタイの大きいわしにはこぢんまりなんて無理よ。



それでも出発したら、風が入って快適そのもの。
虫は入ってくるけど、
 



北へ北へ行く道中で

だんだんと涼しくなっていくのを感じていった。

むしろ寒いくらいかも知れない。



しかしながら、道中ながらに
タイ王国の問題点が浮き彫りになっていく。



カセーチャナウォン先生も申していたが、


第1に「生活インフラ」が脆弱なことと、
難民らしき人物たちが、テントで僅かな店屋物を売って生活しているものが、
少なからず存在するのだ。



それも列車の走る途中まで、あちらこちらに点在していた。
何とかしようとは思っているのだろうけど、
スマートシティ計画だけでは足りない気がしてならない。


やはり、暗号通貨か…
と思うくらいに彼らは追い詰められているようなそんな印象を持った。


窓から臭う、アンモニア臭がそれを浮き彫りになっていく。



あとは水を飲みながら、おやつをかじりつつ寝ていたわ。
起きたのは朝の4時。

ムアンポンはもうすぐで、

もうすぐ、聖誕の場所へと胸を焦がした瞬間である、




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ε=(*`・×・)<うおおおおおおおおっ!!

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山を越え…



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海を越え…



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空を渡り…




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球を取り…



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笛を吹き…


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凧を上げて…




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花を咲かせて…




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そして、王になった。




みっふぃーぼうけんえまき、しゃんはいくうこうばん(・×・*)



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(・×・##)<おちゃをにごすな!




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ゆるして!(U×U;)

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疲れすぎて、昼過ぎまで寝る愚行。(・×・;)

起きて、身支度を整えてメータータクシー呼んで行きました。





ドゥアン・プラティープ財団。

国家権力にも臆せず立ち向かい、スラムの人々に教育と善行を施し、

愛情をもって「人を幸せにする方法」を絶えず教え続け
ついにはラモン・マグサイサイ賞を受賞した女傑、



プラティープ・ウンソンタム・秦(はた)氏が建立、運営する慈善事業財団。



http://www.dpf.or.th/jp/


リンクは上記から。



わしがドクター・カセーとともに、絶大な尊敬を抱く、スラムの天使。


1年前に訪れたときよりも財団は大分綺麗になっている…と思う。


http://livedoor.blogcms.jp/lite/blog/ninja996/article/edit?id=9103656



約1年前のブログより。





顔見知りの方々も元気にしていたようで何よりです。
少しだけ、お互いの現状を語り合い、

政治は一向に良くなっていないことやら、
次は◯◯殿下がいいということから、
タイ王国の暗部に至る際どい会話までぶちまけるように会話した。

日本語も通じるし、こういった会話ができるのは、
後述するエデンバンコクと、今のところ、
ここだけだわ。




会話を堪能すると、いつものように寄付をして、

財団のスタッフの皆様に感謝しながら、
去ろうと想ったら、




間近に会えました。

1年前は現場監督、


今は上品なスーツの格好をした…


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プラティープ先生(真ん中の女性)の姿が。


ご挨拶と訪問理由を話しただけなのに、
一瞬で、わしが鳥肌がたつほどに彼女の纏うオーラが輝きを放っていたことは確かだわ。

「必ずまた来ます」

「サワディーカップ」


と話を済ませて、ホテルに戻った。

相変わらず凄い女性だわ…。




その後は、
ムアンポンにいくための準備をすませていました。



歯磨き、シャワー、爪切り、服の整備、バッテリーの充電。チケットの確認、財布の確認、ポケトークの用意。

挙げたら切りがありませんが、


その前にどうしても行きたかった場所がある。


 
それは


イベントバーエデンバンコク支店!



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店長兄貴にオゴチケをプレゼントするのが精一杯だったけど、
この店にこれてよかった…。

次回のタイ旅行はここを近辺にうろつくのも悪くないかもしれない。






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時間はギリギリだったけど、
空中電車(BTS)と地下鉄(BM)、バイクタクシーを駆使してどうにかたどり着いた。



さあ、ムアンポンへ出発です!
これが…一番やりたかったことです!

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