いつもこのブログに載せていた実家にいる愛猫のコテツ君が先週末に亡くなりました。
先日のブログを更新したすぐ後に母から我が家の三男坊が天国にいったよ、
との連絡を受け、仕事の帰りぎわにいい大人がわんわんと泣いてしまいました。
正月に帰ったときに、一気に痩せて軽くなっていて
もう10歳でおじいちゃんだもんね、しょうがないよねなんて思っていた矢先の出来事。
私が落ち込んで泣いていたりすると普段はこないくせに
ぴったりと側に座って離れなかったり
不安になったりするとじっと顔をのぞきこんで様子を伺ってきたりするやさしい子でした。
おしゃべりでわがままで、人見知りが激しくて、瞳のきれいな凛々しいにゃんこでした。
正月に帰った時に家族が不思議がるくらい、私からずっと離れなかったんですよね。
今までなら膝にのせると気まぐれちゃんなのですぐにどこかに行っちゃってたんですが
今回だけはずーっと膝の上に乗ってましたね。
どかしてもニャアと鳴いて自分から乗ってきて。
私がトイレや風呂に行こうとすると後ろについて離れなくて。
今思えば彼なりに最後にたくさん甘えていたんだなぁと。
たくさんたくさん頭を撫でておいてよかった。
亡くなる日に私の頭痛がひどかったのも痛み分けだったのかなぁといろいろと考えてしまう。
少しは苦しみを軽減できたならいいな。
私もみんなも大丈夫だから、天国でゆっくりおやすみ。
君とあえて本当に良かった。
また会おうね。




