こんにちは、にんじ報告です。春、出会いと別れの季節ですね。

飲食店をハシゴして、その翌日に体調不良を理由に国会を欠席(予算案採決という国会議員としては最重要の時に)し、その後には旅行に行ったという疑いがあり、維新の党を除名された「浪速のエリカ様」こと上西小百合衆議院議員(31)について、弁護士の住田裕子さんが「あのアイメイクが癇(かん)に障る」などと批判を繰り広げました。

上西小百合議員
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住田弁護士
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住田弁護士は、「行列のできる法律相談所」などへの出演で知られるようになった女性弁護士で、複数のテレビ番組のコメンテーターも務めています。

批判があったのは、4月6日に放送されたテレビ朝日の番組「モーニングバード!」。

番組では、この日は冒頭から上西小百合議員の疑惑について特集。

VTRの後、住田弁護士は上西議員の行動について「ありえないと思います。本会議、特に予算案ですから、這ってでも行くっていうのが当たり前」と発言。上西議員の言い訳には「どう考えても嘘。嘘をつく人はいろんなことを嘘をつく」と批判を繰り返しました。

住田弁護士は、上西議員の行動に数々の矛盾があることを指摘した上、興奮した様子になり「議員の路チュー事件(細野豪志議員と山本モナさんのことだと思われる)なんかがあったが、少なくともまったく質が違うのは、(上西議員の)本会議の欠席なんですよ。非常に、嘘が見えてくる」と、細野議員の件より悪質であるとも発言。

さらには顔をしかめながら「女性からいくとね、なんか嘘ついている、あのお化粧、あのアイメイクが、ものすごく癇に障るんですよね!!」と、女性ならではの視点でアイメイクを批判しました。

司会の羽鳥慎一アナは「いろんなところまで、気になり始めてしまうという・・・」と相槌しました。

ネットでは、そんな住田裕子弁護士の「アイメイク、癇に障る」発言が話題に。

「すごくわかります」
「拍手したいw」
「よくぞ言ってくれた」

などという声が・・・。ネットの声を聞いてみましょう。



女性ならではの、批判ですね。