どうも。にんじ報告です。あの中森明菜さんと近藤真彦さんの金屏風会見を主導したともいわれる人物が出てきた・・・・・


解散騒動が報道され、本人たちがスマスマで生謝罪を行うという異例の事態となったジャニーズ事務所のアイドルグループ「SMAP」。メンバーのうち4人は独立すると報じられましたが、生謝罪では存続に向けて動いていることが明らかになりました。

そんな中、ジャニーズの幹部である小杉理宇造さん(68)がSMAP存続の「条件」を週刊文春のインタビューで答えています。

しかし、彼の言い分にネットでは猛反発が・・・・・。「謝るべきはメリー」「消えろ」などと批判が殺到しています。

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画像は http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp224638 より


週刊文春で報道される内容によれば、最初からジャニーズ残留を表明していた木村拓哉さん以外の4人(中居正広さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん)がジャニーズに戻るためには条件があるとのこと。

ジャニーズの幹部(顧問)で、ジャニーズ・エンタテイメントの代表取締役である小杉理宇造さんによれば、その条件とは

国民的スターの自覚もなく、曖昧な言動でファンや関係者にご迷惑、ご心配をかけたことを謝罪

社長のジャニー(喜多川氏)をはじめ、事務所の社員にも許しを乞う

寂しい思いをした木村君、大切な仲間である彼にも謝るべきだ

とのこと。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160120-00005794-sbunshun-ent

週刊文春は、この騒動の引き金となったメリーさん(メリー喜多川こと藤島メリー泰子副社長)のインタビューを掲載した雑誌。

事務所寄りの報道なのかと思う一方、今回の騒動の収拾について「クーデター鎮圧」と書いています。

小杉理宇造さんは、山下達郎さんのマネジメントのために設立された芸能プロダクション「スマイルカンパニー」の代表取締役でもあります。

ジャニーズ事務所の顧問、関連会社ジャニーズ・エンタテイメントの代表取締役も務めます。

そしてあの中森明菜さんと近藤真彦さんの「金屏風」謝罪を主導した人物だとも言われています。


1989年、中森明菜さんは当時交際していたジャニーズの近藤真彦さんの自宅で、自ら命を断とうとする事件を起こします。近藤さんは、浴室で血を流した中森さんを発見。中森さんはこれをきっかけに芸能プロダクション「研音」から独立。

同年の末に近藤真彦さんも同席した上で、金屏風の前で謝罪会見を行いました。

中森さんは、謝罪会見だと知らされず現場に行かされたとも伝えられています。「友達です」と言わされ、謝罪会見なのに金屏風、というのが恐ろしいところ。

これを主導したのが本当に小杉理宇造さんだとすれば・・・・・。今回の「パワハラ」「ブラック企業体質」とも言われているSMAPの生謝罪と繋がるところがあります。


ネットでは、そんな彼の語る「SMAP存続条件」が話題に・・・・・・

「意味不明だな。 それより騒動の根源のメリー喜多川に「SMAPを連れて出ていけ‼」と文春に載せたことを記者会見で国民に謝罪させろ」
「この方はマッチの元マネージャー、中森明菜の金屏風会見で有名な方ですね。明菜を地獄に叩き落とした非情な方」
「むしろ小杉理宇造氏やメリー氏が先頭に立って謝罪するべきだろうに」
「次は「5人でライブやる」って記者会見開くから、とSMAPを呼び出して、金屏風の前で「解散します、このことは事務所と関係ありません」と言わせるのか」

などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



国民的スターがこうやって振り回される芸能界か・・・・・