どうも。にんじ報告です。国会議員の育休で議論があるところに、文春砲が直撃・・・・・?

国会議員が育休を取得できるようにする規則改正を目指して、自らも育休宣言していた自民党(二階派)の宮崎謙介衆議院議員(35)が、妻の金子恵美衆院議員(37)が出産のため入院している最中に不倫していたと報じられています。

宮崎謙介さんは、育休を党幹部から注意されると、ブログで「戦うべきは少子化」と猛反論していましたが・・・・・・。そしてこの不倫報道、またしてもセンテンススプリングこと週刊文春が報道するとされています。


【参考記事】育休目指す宮崎謙介衆院議員が自民国対からの注意に猛反論し物議「辞職すべき」「税金で活動している自覚ない」「一般人とは立場違う」「むしろ好印象」と賛否両論
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/46496628.html


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画像は 宮崎議員の公式サイト https://kensuke.me/profile より


スポニチアネックスの報道によれば

宮崎謙介衆院議員(35)が、妻で自民党の金子恵美衆院議員(37)が第1子出産のため都内の病院に入院している最中に、京都の自宅に若い女性を連れ込んだ不倫疑惑が浮上

両議員が所属する自民党二階派の関係者は8日、スポニチ本紙の取材に「情報は把握している。本人にも既に事情を聴いている」と説明

この“ゲス不倫疑惑”の一部始終を、10日発売の「週刊文春」が報じるとの情報がある

とのこと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160209-00000007-spnannex-ent

宮崎議員は、2006年に加藤鮎子衆院議員と結婚し3年後に離婚。2015年に、現在の妻である金子恵美議員と結婚しています。金子議員は先週出産したばかり。今回不倫と報道されたのは、また別の女性。

宮崎議員は京都3区選出。

宮崎 謙介(みやざき けんすけ、1981年(昭和56年)1月17日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(2期)

2003年(平成15年)- 早稲田大学商学部卒業。日本生命保険に入社。

2007年(平成19年)- 人材派遣会社のインテリジェンスに転職を経て、株式会社ネオトラディションを創業

2012年(平成24年)- 第46回衆議院議員総選挙で、自由民主党から出馬し(京都3区)、初当選 (出典:Wikipedia)

金子恵美とは。

金子 恵美(かねこ めぐみ、1978年2月27日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(2期)。新潟県議会議員(1期)、新潟市議会議員(1期)

2000年に大学を卒業し、新潟放送でアルバイト勤務。2002年に「新潟県きものの女王」、2003年にミス日本関東代表に選出された。その後、韓国の梨花女子大学校に留学

2012年、新潟県議を辞職。第46回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で新潟4区から出馬 (出典:Wikipedia)



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http://kanekomegumi.net/profile.html

報道が事実であれば、育休の議論も消し飛ぶぐらいの話。

元々、立候補して、「自分にやらせてください」と選挙で言って当選した国民の公僕である国会議員が、育休を取るという行為自体に賛否両論がありましたが、報道が事実であれば宮崎議員が「育休」と叫ぶほどに彼の好感度は下がっていくというジレンマ・・・・・・


ネットでは、そんな彼の不倫疑惑に、

「国会休むのは妊娠期間に不倫するため?」
「自分が妊娠させた妻がそれゆえに入院してる時に浮気とかクズの極みな」
「甘利元大臣と同様、罠だとしても脇が甘い」
「議員が育休とるのはどうなの?って思ってたけど、その上、不倫って…。調子乗りすぎ」

などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



弁明は行われるのか・・・・?