またマスコミの暴挙・・・・・・・

4月21日に放送された日本テレビ(読売テレビ)の番組「情報ライブ ミヤネ屋」で、被災地の避難所で焼き芋の差し入れを待っていた少女2人が、中継中のリポーターに手でどかされ、屋根のないところに立つことになり、雨でずぶ濡れになったとして物議を醸しています。

中継したのは、くまもと県民テレビ(KKT)の上野聡行アナウンサー(41)。

自らも被災者のはずですが、この暴挙は・・・・・・・

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番組では・・・・・・

・最初の地震の発生から1週間経過した被災地の様子を報道。益城町の避難所から、上野聡行アナがリポートした

・当時被災地は、横殴りの雨が降っていた

・施設内は「取材禁止」の張り紙が貼ってあったためか、上野アナは避難所の入り口のすぐ外からリポートした


・一台のワゴン車がその駐車場に停まっていた。車の持ち主は、鹿児島から個人で被災者のために駆けつけてくれたというサツマイモ農家の男性だった。車の中で焼き芋を焼いて、被災者にを配っていた

・ワゴン車には雨よけの屋根としてブルーシートがかけられていた。そのシートの屋根の下で、少女2人が、焼き芋が焼きあがるのを待っていたようだ

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・上野アナはその焼き芋を配る男性を取材しようと、ワゴン車に近づいた

・その時、上野アナは手で少女たちをどけた

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・上野アナは焼き芋を配る男性にインタビュー。男性は「芋があったので、焼き芋で食べていただこうかなと」と話していた

・上野アナは「雨の影響で肌寒く感じるんですよ。だから温かいものは体にも嬉しいし、心にも染み入る」とリポートした。

・インタビューを終えた上野アナは、「たった今、再び雨足が強まってきました」とリポートを続けた。どかされた少女たちは、屋根のない場所での待機を強いられ、びしょ濡れになっていた

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(なおこの要約は筆者の記憶に基づくものであり、ほぼ合っていると思いますが、不正確な場合があります。引用する場合は必ずこの記事にリンクして情報源だとわかるようにお願いします)


雨足が強まる中、少女たちは屋根のないところに置かれ・・・・・。もちろん、上野アナが事前に焼き芋の男性や少女たちに断りを入れていたのかもしれません。

ただ、テレビに映った光景は、上野アナが取材のために少女たちをどかしてびしょ濡れにさせた、というものでした。


上野聡行アナは東京都出身。國學院大學久我山中学高等学校、上智大学卒。

1997年から熊本県民テレビに。「テレビタミン」というローカル番組などを担当。

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ミヤネ屋でこの映像が放送されると、上野アナに批判の声が殺到し炎上状態に。


「雨の中取材の為に子供どかしたのはKKT 熊本県民テレビ 上野聡行アナ。憤りしかない」

「虫を払うかのように手で……。本当に許せん」

「好きだったけどね。悲しいね」



などという声があがっています。一方で、


「ホントはいい人だと思うんだよねー…地震で疲れてたんじゃないかなー」


などという優しい声も。

なおこの炎上により、上野アナのWikipediaの出生地欄は「北朝鮮・平壌市」に書き換わっています

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ネットの声を聞いてみましょう。































ここまでして生中継する意味・・・・・・・