荒木飛呂彦さん原作の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部「ダイヤモンドは砕けない」が実写映画化されると発表されました。


発表された主要なキャストとしては、東方仗助役は山崎賢人、広瀬康一役は神木隆之介さん、虹村億泰役は真剣佑さん、空条承太郎役に伊勢谷友介さんなど。


ネットで物議を醸しているのは、監督が三池崇史さん(56)であること。三池さんといえば、漫画が原作となっている作品を多く手がけていますが、今年公開された「テラフォーマーズ」はネット上で酷評を受けていました。

ただ、過去には「悪の教典」など割と好評だった作品もあり・・・・・・

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報道によれば


三池監督は、オファーを受けた際を「気が弱いタイプなので、3日間眠れなかった」と振り返る

「逃げるわけにはいけなかったので、受けて立ちました」

「これを作ってしまった後、我々は何を作ればいいのか、と思える作品にしなければいけない。日本映画全体が1回リセットするほどのビッグタイトル。力の限り精一杯やらせていただきます」



とのこと。

http://eiga.com/news/20160928/13/

逃げるわけにはいかなかったか・・・・・・・


三池崇史さんは大阪府八尾市出身の映画監督。

かつては極道ものを多く手がけてきましたが、近頃は漫画原作を多数手がけています。


「殺し屋1」「着信アリ」「ゼブラーマン」「クローズZERO」「ヤッターマン」「十三人の刺客」「忍たま乱太郎」「悪の教典」「土竜の唄」など映画監督作品多数。


ネットでは、そんな彼の実写ジョジョ第4部監督が話題に。


「てめーはダメだ。低クオリティの実写化しか作れねぇなら監督業辞めちまえ」

「漫画・ゲーム原作の実写映画作ると大抵失敗してるのに、なんで懲りずに作りまくるんだ」

「成功した作品もあるから成功を祈っとこう」


などという声があがっています。一方で、


「どんな無茶な映画化も断らない三池崇史はもはや邦画界の地雷処理班」

「つーか日本のこういう類の監督、三池崇史しかいないのかよ」

「他の監督ができない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」


などと、実写化監督の引き受け手が少ないのでは、という声も。ネットの声を聞いてみましょう。











































2017年夏に公開です