別の世界で流行ってる言葉を女子高生が取り入れたか・・・・・・?


11月30日に放送されたフジテレビの番組「めざましテレビ」の「ココ調」で、「女子高生流行語大賞2016」なるものが発表され物議を醸しています。

一昨年の2014年は「じわる」、昨年2015年は「それな」が大賞になっています。


今年は「ゲロ」「マ!?」「BFF」「卍(まんじ)」などがランクイン。意味がわからないので、まとめてみました・・・・・・


josi_113

画像はhttps://twitter.com/SK06_WORKS/status/803733475639463937 より



番組によれば・・・・・・

・10位は「◯◯み」。語尾に「み」をつけると柔らかく可愛くなるので何にでもつけるらしい。「やばみ」「きもみ」

・9位は「スノる」。流行中の顔認識アプリ「snow」で写真をとること

・8位は「ゲロ」。ゲロは「すごい」「非常に」などの意味を表す形容詞。ゲロおいしい、ゲロかっこいいなど。90年代にも「ゲロマブ」などがはやったが一周してきた

なお同じような形容詞として、超、神、ガチ、マジ、鬼もある。ゲロが一番強い意味らしい。超は一番弱い。




・7位はBFF。意味は「Best Friend Forever」の略で、いつまでも友達だよってことらしい。要するに「ズッ友」である

・6位は、「マ!?」。「マジ!?」の略。女子高生らは「それマ!?」「これマ!?」「マ、マ、マ」などとマだけで会話を成立させている

・5位は「はげる」。「髪の毛が抜けるほど嬉しい」。「やばい」に似ている

・4位は「アモーレ」。長友佑都さんが使って話題になった。通常、「愛する人」という意味で使うが、女子高生の場合は同性の親友に使ったり、「ありがとう」という意味もあるようだ



・3位は「まる」。おけまる、(OK。)などと使う。句点の「。」を発音する感じ。言葉が柔らかく可愛く優しくなるらしい

・2位は「よき」。「良いね」という意味。古典的な言葉遣いの女子高生流アレンジ。2回繰り返して使われることもある。「いと」「ありけり」などの古典用語も使われる


・1位は「卍(まんじ)」。動画クリエイターの大関れいかさんが発祥らしい。LINEなどのSNSでも使われる。主に3つの意味があり、「写真をとるときのポーズと掛け声」「やんちゃな人に対して"卍だよね"と使う」「テンションが上ったときに叫ぶ」とのこと。いろんな意味があって、とにかく卍って書いたり叫んだりしとけってことか・・・・・



スタジオのみなさんはチンプンカンプンの様子でしたが・・・・・・



ネットでは特に「卍まんじ」やBFFの意味がわからないと話題になっています。

ただ、BFFに関しては海外ドラマ(10代向け)でも使われているとのことで、海外からの輸入のようです。


また、別の世界の言葉(ネットスラング)がいまさら女子高生に流行っているとの声も。

ネットの声を聞いてみましょう。









































意味を深く考えないことにした・・・・・・・