言い訳が油に日を注ぐパターンじゃないですか・・・・・・・


11月29日に放送されたTBSの番組「マツコの知らない世界」では、「スキ間掃除の世界」というテーマでキーボードの隙間を掃除するスライムのような商品(アイリスオーヤマのサイバークリーン)が紹介されました。

しかし、この掃除のビフォー・アフターの効果説明時に、異なるキーボードの画像が使用され、効果を捏造したとされて炎上していました。



この件について、TBSの武田信二社長が「単純なケアレスミス」などと常識ではありえない発言をし、さらに炎上しています。サイバークリーンへの風評被害も・・・・・


番組を改めて見直してみると、キーボード掃除を実演したマツコ・デラックスさんは、きれいになった後のキーボードについての評価や効果に関する感想を一切述べていませんでした・・・・・。



問題のビフォー・アフターの画像。Windowsキーが明らかに異なるものである。
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今回TBSが発表した「正しい内容」。
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11月29日に放送された番組によれば・・・・・・

・1000種類の掃除グッズを試したという主婦、藤原千秋さんが「スキ間掃除の世界」を紹介

・マツコ・デラックスさんが、汚いキーボードにサイバークリーンを押し付け、きれいになるところを実演した。制作スタッフのデスクが実際に使用しているキーボードだとされた

・番組ではサイバークリーンについて「隙間にしっかり入り汚れを吸着」とテロップを使って強調


・「こんなに汚かったキーボードがご覧の通りスッキリ」とナレーションがあり、問題の画像が放送された


・しかし奇妙なことに、マツコ・デラックスさんは「きれいになったキーボード」について一切感想を述べなかった。「きれいになった」というキーボードや電話機、リモコンの画像を流し、そのままCMに行った



TBSの武田信二社長はこの件について、

スタッフに確認したところ、時間がなくて、キーボードの寄りの画面を撮れなかった

改めてキーボードの寄りだけを撮って編集したが、その時に、誤って違うキーボードを持っていってしまった

似ているので気が付かなかった

捏造というようなことではない。大いに恥ずべきことではあるが、単純なケアレスミス

決して捏造ではないが、信頼性の問題

ケアレスミスであっても、本当に反省しないといけない

などと発言。
http://news.livedoor.com/article/detail/12352974/


「ケアレスミス」とは、軽率な、不注意による間違いであり、「ケア」つまり注意がされなかったことによる「ミス」という意味で、本質的な間違いではない、商品の効果には疑いがない、番組作りの根幹には間違いがない、と強調したい意味があると思われます。


「バレないはずのものが、ケアレスミスでバレちゃった」と言いたいのか・・・・・・?このような効果の紹介をめぐっては、過去にも捏造だとされ番組の終了にまで至った事例もあります。ほこ×たてとか、あるある大事典とか・・・・・・


商品の紹介だけを垂れ流し、しかもそれがケアレスミスと言う名の捏造をしているという・・・・・。許されるのか・・・・・・・


サイバークリーンもあれほどまでに効果があるのか・・・・・・?





ネットでは、そんなTBS社長の発言が火に油を注いでおり、


「言い訳厳しくない? 前後の画像撮り忘れるってないでしょ」

「見つかってしまったのは、騙しきれなかった我々のケアレスミスですという意味」

「キーボードをわざわざふたつ用意するケアレスミスwwwww」

「もうなんでもありだなw。使ったキーボードかどうかは普通すぐわかるやろ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。













































若者の人気が高いマツコ氏。今回の事件には何かコメントを出すのか、出さないのか・・・・・・。