番組の作り方に批判の声もあるようで・・・・・・


1月11日に放送された日本テレビの番組「ヒルナンデス!」で、原宿の有名コスプレファッション店「BODY LINE(通称:体線)」がとりあげられたのですが、その内容が物議を醸しています。


番組では、同店を「コスプレマニアが集うの聖地」として紹介したのですが、その企画の内容としては「ロリータ・ファッションのコーディネート対決」が実施されるなど、同店がロリータファッション、ゴスロリの店だと勘違いされかねないもので・・・・・


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画像は https://twitter.com/rukurio/status/819033343937290241より



番組では、

・ロケで、つるの剛士さん、アレクサンダーさんらが原宿・竹下通りへ

・女性殺到の店の紹介の中で、「世界最大級の品揃え!憧れの◯◯に変身するならココ!」というフレコミで一行が向かったのが「BODY LINE(体線)」


・店内に入ったつるのさんは、店員に「こちらはどんな店なんでしょう?」と尋ねた。店員は「当店は、ゴスロリアイテムや、コスプレグッズを激安で販売しております」と説明

・ナレーションでは「コスプレグッズのお店。品揃えが超充実している人気店」と説明された


・ナレーションではあくまでも「コスプレグッズの店」と説明していたが、つるのさんは店内のアイテムや店員の説明から「ゴスロリ」の店だと思ったようで、「ゴスロリって、お値段的にも高いんじゃないですか?」と店員に質問した

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・店員は「こちらはゴスロリではないんですが」と前置きしつつ「わずか1000円」だというスカート・ブラウス・リボンなどセットのコスプレを紹介していた

・一行からは「1000円?安すぎない?生地大丈夫?」と驚きの声があがっていた


・その後店員は、この店の客はほぼ女性だということを説明。お客さん(一般の人)の女性たちは「品揃えがよくてお値段も高くない」「普段着としても使える」「値段が安いのでよく買います」などと口々にインタビューに答えていた


・ナレーションとVTRでは「ロリータファッションの歴史」を紹介。映画「下妻物語」でメジャーになったと説明された。また、「ゴスロリ」は「ゴシック・アンド・ロリータ」のことで、黒を基調とした日本独自のロリータだと説明された。


参考画像(Wikipediaより)
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・その後、一行は店においてある服を試着し、「ロリータファッションのコーディネート対決」をしていました。

・その後も、ナレーションでは「ロリータファッションで大切なのは足元」などと説明していましたが・・・・・・・


(なおこの要約は筆者の記憶に基づくものであり、ほぼ合っていると思いますが、不正確な場合があります。引用する場合は必ずこの記事にリンクして情報源だとわかるようにお願いします)




たしかに、番組としては同店はあくまでも「コスプレグッズの店」という紹介。

しかし、店員の説明やナレーションなどで何回も「ロリータファッション」「ゴスロリ」という言葉が出てきたこともあって、さらには「ロリータファッション対決」という企画もされたことから、つるの剛士さんらの出演者、視聴者も「ゴスロリ」や「ロリータファッション」の店だと紹介されたととらえた人も多かったようです。


このように、「ロリータ・ファッション」「ロリィタ」「ゴスロリ」、「コスプレ」を混同して紹介するような番組の作りには、批判の声が・・・・・。



ネットでは、そんなヒルナンデス!が話題になっており、


「体線の原宿の店舗紹介されてて最悪!!ロリィタじゃなくて、激安コスプレショップとして紹介されたのはまだマシだけど」

「BODY LINEを着てロリィタ着ましたゴシック着ましたはひどい」

「BODYLINEは!!!ロリータのコスプレであってロリィタではない!!!!!!あんな安っぽい服と一緒にしないで!!!!!!」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



















































ヒルナンデス!といえば・・・・・・

【参考記事】ヒルナンデスで陣内智則らが「丁字路」と教えてくれた年配男性を笑い者にして炎上
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/48799538.html


批判が続いています。