また自分でやらかした・・・・・


昨年、台風の被災地に調査に行ったにも関わらず長靴を忘れたため、随行した職員にオンブされて水たまりを渡った内閣政務官と復興政務官を兼任する務台俊介衆議院議員(60)が、またやらかしました。


務台さんは自らの政治資金パーティーで「その後、政府の長靴がえらい整備されたと聞いた。長靴業界は儲かったのでは」などと発言。

この発言に対し、菅官房長官は「極めて不適切な発言」だと批判し、務台さんを厳重注意。

ネットでも批判を浴び、政務官を「辞めるべき」との声も出ています・・・・・・


なお務台さんは防災の専門家。ホームページのトップ画像にも「元消防庁防災課長」と明記。

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また、防災関連の本も出版されています。その名も「高めよ!防災力」



足元から、口元から高めたい、防災力。


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産経の報道によれば、務台さんは発言を


務台氏は「一挙手一投足を気をつけていきたいという前段で自虐的な話を引き合いに出した」と釈明

進退については「今の職責を全うしたい」と強調し、辞任を否定

「もうかった」と述べた理由については、「確証があるわけでなく、私の事務所や知り合いの国会議員、役所の出先機関で長靴を確保したと承知している」と説明



とのこと。
http://www.sankei.com/politics/news/170309/plt1703090016-n1.html

産経が最も詳しく報道しているということは・・・・・・?

務台俊介さんは長野県出身の政治家。松本深志高等学校、東大法学部卒。旧自治省(総務省)に入り、内閣府地方分権推進委員会事務局参事官、総務省消防庁防災課長、安全保障会議事務局参事官などと歴任。

2009年に自民党の公認候補(公明推薦)として衆院選に出るも落選。2012年に初当選。2014年に再選。長野2区。1956年生まれの60歳。座右の銘は「一期一会」。

代表的な政策として3つを掲げており、それは(1)地域再生、(2)教育・福祉、そして(3)国土構造・防災危機管理です。




ネットの声を聞いてみましょう。



































今後まともに仕事できるのか・・・・・どうなるか・・・・・