克服法があるのか・・・・・?


4月18日に放送されたTBSの番組「マツコの知らない世界SP」に、バンド「DREAMS COME TRUE」のメンバー、中村正人さん(58)が出演。

ドリカムアレルギー」だというマツコ・デラックスさん(44)に対して、それを克服してもらうべく色々と話していました。


ドリカムアレルギーとは、ドリカムが嫌いまではいかないが、苦手だということのようで、マツコさんによるとその原因は「歌詞の世界観」だとのこと。マツコさんの意見にはネットでも共感の声が続出。

しかしそんなアレルギーの人達に対して、中村正人さんはアレルギーの克服戦略も披露して・・・・・

dorikamu_51

画像は https://matome.naver.jp/odai/2147410906317693001より



番組によれば・・・・・・

・この日のSPのテーマの一つは「ドリカムの世界」

・中村正人さんは「どうもドリカムが苦手だという方々がいる。マツコさんに象徴されるドリカムアレルギーをなんとかしたい」と提案。そして「たいていドリカム嫌いの原因は僕なんです」などと自虐発言

・しかしマツコさんの意見はそうではなく「嫌いではないけど、何がアレルギーの原因かって考えると、歌詞(歌詩)の世界観ですね」と発言。(ちなみに作詞は吉田美和さんが担当)

・マツコさんによると、「悲しくなってくるんですよ。逆に。どうあがいてもあの歌詞(歌詩)の世界には行けないわけじゃないですか。そういう人間からすると、完全な夢を聞かされている。希望ではなくて」とのこと

・ただ、中村さんは「それは皆さんがつけたドリカムのイメージ。うれしい、楽しい、大好き!とか」と、歌詞の世界観は世間のイメージだと指摘していた



・中村さんはドリカムの歴史や、吉田美和さんとの闘争の話、意外にも常に解散危機にあること、バンドの実態は決して「DREAMS COME TRUE(夢は叶う)」の名の通りの幸福ではないことを説明。



・そして中村さんは、「ドリカムの今後の戦略」を話した。それは「"ドリカム"と言わずに、新曲を出したい」というもの。

・中村さんによると、ドリカムだという先入観を持たずに聞いて欲しい、ドリカムアレルギーがドリカムだからという理由で聞かないのは残念なので、ドリカムという名前を外し、MVにも出演しない、という戦略を描いているようだ


(なおこの要約は筆者の記憶に基づくものであり、ほぼ合っていると思いますが、不正確な場合があります。引用する場合は必ずこの記事にリンクして情報源だとわかるようにお願いします)



「DREAMS COME TRUE」は、1988年に結成されたバンド。当初は3人組。2002年に結成メンバーだった西川隆宏さんが脱退し、現在は吉田美和さんと中村正人さんの2人組。吉田さんが作詞、作曲は吉田さんも中村さんもおこなう。編曲は中村さん。1995年に発売したシングル「LOVE LOVE LOVE/嵐が来る」は248万枚という空前の大ヒット。その他シングル、アルバムでミリオンセラー多数。しかしやはり苦手だという人もいて・・・・・



ネットでは、マツコさんの言う「ドリカムアレルギー」に共感の声もあがっています。ネットの声を聞いてみましょう。






































果たして、中村さんの克服戦略は成功するのか・・・・・